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2012年02月27日

大阪教育大学研究成果発表会開催のご案内

 大阪教育大学では、さまざまな分野で活躍する教員の研究成果を広く理解し
ていただくため、初めての試みとして、研究成果発表会を開催します。
 学校現場の方、共同研究を考えている企業の方、教職を目指す方、地域の方
及び保護者の方、この機会に大阪教育大学を『再発見』してみませんか。

◎テ ー マ:「再発見!!大阪教育大学の研究成果」
◎開催日時:平成24年3月22日(木)10:00〜15:00
◎場  所:大阪教育大学柏原キャンパス 大学会館2F大ホール
      最寄駅/近鉄大阪線「大阪教育大前」駅
◎定  員:無し
◎入 場 料:無料
◎展示形態:研究テーマごとにブースを設置し、担当教員を配置する。

★詳細はこちらをご覧下さい。
 http://osaka-kyoiku.ac.jp/liaison/renkei/seikahappyou/seikahappyou2011.html

★お問い合わせ先
 大阪教育大学学術部学術連携課研究協力係
 TEL: 072-978-3217 
E-mail: kenkyo@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
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2011年11月24日

IPrism 商標法シンポジウム  ◆◇◆   〜新しいタイプの商標の保護〜  

◆◇◆ 
◇9◇ IPrism 商標法シンポジウム 
◆◇◆   〜新しいタイプの商標の保護〜
 
 本シンポジウムでは、大阪弁護士会、日本弁理士会近畿支部、大阪発明協会
との共催で、知的財産教育の一環として、産業構造審議会知的財産政策部会商
標制度小委員会における審議を受けて、今後どのような商標制度の整備を進め
ていくことが望ましいかについて、研究者・実務家を交えて討議し、大学はも
とより地域における知的財産人材教育の進展、知的財産教育を通じた地域社会
との連携や社会貢献を目的とするものであります。下記の通り、シンポジウム
を開催いたしますので、是非ご参加ください。

◎開催日時:平成23年12月1日(木) 13:00〜17:00
◎会  場:大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(10階)
◎主  催:大阪大学知的財産センター、大阪弁護士会、日本弁理士会近畿支部
      一般社団法人大阪発明協会
◎定  員:200名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
◎参 加 費:無料 

★プログラム
【第一部】
 講演「商標行政の最新動向」
     林 栄三 氏(特許庁審査業務部 商標課長)
   「新しいタイプの商標の保護のあり方」
     土肥 一史 氏(日本大学法学部知的財産専門職大学院教授)
【第二部】
 パネルディスカッション「新しいタイプの商標の保護」
 ◎パネリスト
  林 栄三 氏(特許庁審査業務部商標課長)
  土肥 一史 氏(日本大学法学部知的財産専門職大学院教授)
  茶園 成樹 氏(大阪大学大学院高等司法研究科教授・IPrism副センター長)
  野方 健一郎 氏(株式会社ヤクルト本社開発部知的財産課)
  山田 威一郎 氏(レクシア特許法律事務所 弁護士・弁理士・IPrism客員准教授)
 ◎モデレータ
  並川 鉄也 氏(深見特許事務所 弁理士・IPrism客員准教授)

★お申し込み
 以下を明記の上、IPrism事務局までメール又はFAXでご連絡ください。
 (1)氏名、(2)所属名、(3)役職(学年)、(4)所在地、(5)E-mail
 (6)TEL、(7)FAX
 ※大阪弁護士会、日本弁理士会近畿支部会員の方は、各事務局へお申込下さい。

★お問い合わせ先
 大阪大学知的財産センターIPrismシンポ事務局
TEL:06-6850-5007 FAX:06-6850-6593
e-mail:ipjim@iprism.osaka-u.ac.jp
URL: http://www.iprism.osaka-u.ac.jp/sympo/H23Trademark-sympo.pdf
___________________________________

◆◇◆ 
◇10◇ 『アフリカの知的財産事情』フォーラム
◆◇◆   〜エジプト、エチオピア、ケニアからの報告〜

 本フォーラムは、独立行政法人国際協力機構による研修「アフリカ地域の
技術移転・産業振興のための知的財産の保護と活用コース(アフリカ知的財産
権コース)」参加のために来日中のエジプト、エチオピア、ケニア各国政府の
知的財産担当官8名が、知的財産権制度の現状と課題についてのご報告を行い、
知的財産制度の国際的調和のあり方や課題、協力について、共に考えるため、
ここに実施致します。皆様のご参加をお待ちしております。


◎開催日時:平成23年12月14日(水)13:00〜17:30(予定)
◎会  場:関西大学千里山キャンパス 尚文館7階 特別会議室
      (大阪府吹田市山手町3−3−35)
◎議  長:江口 順一 氏(大阪大学名誉教授・弁護士、前日本工業所有権法学会理事長)
◎コメンテータ:高作 正博 氏(関西大学法学部教授)
        辰巳 直彦 氏(関西大学法科大学院教授)
◎パネリスト:【エジプト】
        特許庁 科学研究技術アカデミー 技術審査部 医薬技術特許審査官 2名
       【エチオピア】
        知的財産庁(EIPO)特許保護・技術移転局 2名
        知的財産庁(EIPO)著作権・コミュニティー知識保護・開発局 1名
       【ケニア】
        産業財産庁(KIPI)特許部 特許上級審査官 1名
        著作権局(KCB)執行部 著作権担当官 1名
        著作権局(KCB)法務部 法務上級職員 1名
◎言  語:日本語と英語(逐語通訳(一部、要約通訳)がつきます。)
◎参 加 費:無料

★お問い合わせ先
 一般財団法人 比較法研究センター 不藤(fudom@kclc.or.jp)、城崎(kizaki@kclc.or.jp)
TEL:075-315-9924 FAX:075-315-9930

★詳しくは、以下のURLをご参照ください。
 http://www.kclc.or.jp/files/JICA/2011Africa_Forum.pdf
___________________________________
☆★知財関係支援制度・施策紹介★☆

◆◇◆
◇11◇ 「知財総合支援窓口」が開設されました!
◆◇◆

 平成23年4月、中小・ベンチャー企業の皆さまの知的財産に関する悩みや課題
をワンストップで解決するための 「知財総合支援窓口」が全国47都道府県に設
置されました。

 ・自社の技術力を事業に活用したい
 ・研究開発の成果を適切に保護したい
 ・特許出願の明細書を作成したので見てほしい
 ・自社技術が海外で模倣されているので対処したい
 ・事業モデルを踏まえ効果的に特許取得したい
                            ・・・などなど
知的財産に関するどのようなお悩みも、「知財総合支援窓口」にご相談下さい。

近畿地域に設置される窓口の詳細は以下のURLををご覧下さい。
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/madoguchi.html

【全国共通ナビダイヤル 0570−082100】
この全国共通ダイヤルに電話をかければ最寄りの身近な知財総合支援窓口につ
ながります。
※列車公衆電話、PHS電話、IP電話(050)、海外からの電話は利用できません。

★「知財総合支援窓口」のポータルサイトが開設されました!
  http://chizai-portal.jp/index.html 
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2011年11月19日

中小・ベンチャー企業が活用できる特許を紹介!  ◆◇◆ 2011知財ビジネスマッチングマート オープン交流会 in MOBIO

◆◇◆ 
◇5◇ 中小・ベンチャー企業が活用できる特許を紹介! 
◆◇◆ 2011知財ビジネスマッチングマート オープン交流会 in MOBIO

 事業を発展させる無限の可能性を秘めている“特許”。国内にはなんと
約110万件もの特許がありますが、その多くは未利用の状況なのです。

 磨けば光る特許を発掘し、シーズ(新しい技術・材料・サービス)を求める
中小・ベンチャー企業等へ移転すること。それは技術の向上や新規事業の創出
に極めて大きな意義があると信じています。

「知財ビジネスマッチングマート」は、中小・ベンチャー企業が速やかに活用
できる価値ある特許を紹介し、確かな事業展開に役立てて頂きたいと考えています。
 新たな製品作りや高付加価値化をめざす企業の皆様、ぜひご参加ください。

◎開催日時:平成23年12月6日(火) 13:30〜16:00
◎会  場:クリエイション・コア東大阪 南館3階
◎主  催:特許庁 近畿経済産業局 
◎協  力:大阪府 東大阪市 八尾市 一般社団法人大阪発明協会
◎対  象:中小・ベンチャー企業
◎定  員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
◎参 加 費:無料 ※事前のお申し込みが必要です。
 
★実施プログラム
【第一部】スペシャルトーク
     中小企業が特許ライセンスでめざすこと 
      末吉ネームプレート製作所 富士通
【第二部】大企業からのシーズ・技術(特許)のプレゼンテーション
【第三部】展示会場でのシーズ・技術(特許)紹介・相談会
【参加予定企業】アークレイ・大阪ガス・日産自動車・富士通・堀場製作所など

★お申し込み
 下記のお申込みフォームをダウンロードし必要事項をご記入の上、
メールまたはFAXにてお申込ください。
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/event/MOBIO.pdf

★お問い合わせ先
 京都リサーチパーク株式会社 成長企業支援部
担当:近兼(ちかかね)・池田
TEL:075-315-9185 FAX:075-322-5348
e-mail:sks-stf1@krp.co.jp
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2011年11月12日

中小・ベンチャー企業が活用できる特許を紹介!  ◆◇◆ 2011知財ビジネスマッチングマート オープン交流会 in MOBIO

事業を発展させる無限の可能性を秘めている“特許”。国内にはなんと

約110万件もの特許がありますが、その多くは未利用の状況なのです。

 磨けば光る特許を発掘し、シーズ(新しい技術・材料・サービス)を求める
中小・ベンチャー企業等へ移転すること。それは技術の向上や新規事業の創出
に極めて大きな意義があると信じています。

「知財ビジネスマッチングマート」は、中小・ベンチャー企業が速やかに活用
できる価値ある特許を紹介し、確かな事業展開に役立てて頂きたいと考えています。
 新たな製品作りや高付加価値化をめざす企業の皆様、ぜひご参加ください。

◎開催日時:平成23年12月6日(火) 13:30〜16:00
◎会  場:クリエイション・コア東大阪 南館3階
◎主  催:特許庁 近畿経済産業局 
◎協  力:大阪府 東大阪市 八尾市 一般社団法人大阪発明協会
◎対  象:中小・ベンチャー企業
◎定  員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
◎参 加 費:無料 ※事前のお申し込みが必要です。
 
★実施プログラム
【第一部】スペシャルトーク
     中小企業が特許ライセンスでめざすこと 
      末吉ネームプレート製作所 富士通
【第二部】大企業からのシーズ・技術(特許)のプレゼンテーション
【第三部】展示会場でのシーズ・技術(特許)紹介・相談会
【参加予定企業】アークレイ・大阪ガス・日産自動車・富士通・堀場製作所など

★お申し込み
 下記のお申込みフォームをダウンロードし必要事項をご記入の上、
メールまたはFAXにて11月15日(火)までにお申込ください。
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/event/MOBIO.pdf

★お問い合わせ先
 京都リサーチパーク株式会社 成長企業支援部
担当:近兼(ちかかね)・池田
TEL:075-315-9185 FAX:075-322-5348
e-mail:sks-stf1@krp.co.jp
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IPrism 商標法シンポジウム  ◆◇◆  〜新しいタイプの商標の保護〜  

 本シンポジウムでは、大阪弁護士会、日本弁理士会近畿支部、大阪発明協会
との共催で、知的財産教育の一環として、産業構造審議会知的財産政策部会商
標制度小委員会における審議を受けて、今後どのような商標制度の整備を進め
ていくことが望ましいかについて、研究者・実務家を交えて討議し、大学はも
とより地域における知的財産人材教育の進展、知的財産教育を通じた地域社会
との連携や社会貢献を目的とするものであります。下記の通り、シンポジウム
を開催いたしますので、是非ご参加ください。

◎開催日時:平成23年12月1日(木) 13:00〜17:00
◎会  場:大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(10階)
◎主  催:大阪大学知的財産センター、大阪弁護士会、日本弁理士会近畿支部
      一般社団法人大阪発明協会
◎定  員:200名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
◎参 加 費:無料 

★プログラム
【第一部】
 講演「商標行政の最新動向」
     林 栄三 氏(特許庁審査業務部 商標課長)
   「新しいタイプの商標の保護のあり方」
     土肥 一史 氏(日本大学法学部知的財産専門職大学院教授)
【第二部】
 パネルディスカッション「新しいタイプの商標の保護」
 ◎パネリスト
  林 栄三 氏(特許庁審査業務部商標課長)
  土肥 一史 氏(日本大学法学部知的財産専門職大学院教授)
  茶園 成樹 氏(大阪大学大学院高等司法研究科教授・IPrism副センター長)
  野方 健一郎 氏(株式会社ヤクルト本社開発部知的財産課)
  山田 威一郎 氏(レクシア特許法律事務所 弁護士・弁理士・IPrism客員准教授)
 ◎モデレータ
  並川 鉄也 氏(深見特許事務所 弁理士・IPrism客員准教授)

★お申し込み
 以下を明記の上、IPrism事務局までメール又はFAXでご連絡ください。
 (1)氏名、(2)所属名、(3)役職(学年)、(4)所在地、(5)E-mail
 (6)TEL、(7)FAX
 ※大阪弁護士会、日本弁理士会近畿支部会員の方は、各事務局へお申込下さい。

★お問い合わせ先
 大阪大学知的財産センターIPrismシンポ事務局
TEL:06-6850-5007 FAX:06-6850-6593
e-mail:ipjim@iprism.osaka-u.ac.jp
URL: http://www.iprism.osaka-u.ac.jp/sympo/H23Trademark-sympo.pdf
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2011年11月04日

知的資産経営フォーラム2011

◆中小機構では、「知的資産」について、企業自ら取りまとめ、発信する「知
的資産経営」に関するフォーラムを開催します。

[日時]11月25日(金)13:00〜16:55
[場所]新宿住友ホール(東京都新宿区)
[参加費]無料 [定員]200名(事前申し込み制)
http://chitekishisan2011.smrj.go.jp/
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2011年09月15日

特許電子図書館(IPDL)実践講習会

中小企業、個人等の方々を対象とした実習形式の講習会です。
 実際にパソコンを操作しながら、無料の特許電子図書館(IPDL;Industrial
Property Digital Library)のデータベースにアクセスして、事例をベースに
産業財産権(特許、商標)の検索プロセスが学べます。
 IPDLの操作を学ぶことで、最新の技術情報の入手、他社の権利情報調査、
出願前先行調査などに幅広く利用することができます。この機会に是非ご参加ください。

◎開催日時:10月14日(金) 13:30〜16:30(第1回;特許編)
      10月21日(金)13:30〜16:30(第2回;商標編)
      11月11日(金) 13:30〜16:30(第3回;特許編)
      11月25日(金) 13:30〜16:30 (第4回;外国特許編)
      12月13日(火)13:30〜16:30(第5回;特許編)
                          ※特許編は各回同じ内容です。
◎会  場:京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク内 東地区
      財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)ビル 2階研修室
◎主  催:京都市・一般社団法人京都発明協会
◎講  師:伊地知 憲二 氏(一般社団法人京都発明協会 常務理事)
      中野 剛 氏(一般社団法人京都発明協会)
◎参 加 費:無料
◎定  員:10名(定員になり次第締め切ります)

★お申し込み方法等の詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www4.ocn.ne.jp/~khat8686/IPDL2011-Pamphlet.pdf

★お問い合わせ先
 一般社団法人京都発明協会
 TEL:075−315−8686
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平成23年度特許法等改正説明会開催のご案内

「特許法等の一部を改正する法律(平成23年6月8日法律第63号)」の成立に
伴い、この法律改正に関する説明会を全国の主要都市において開催いたしま
す。参加費は無料、使用するテキストは進呈いたしますので、この機会に是非
ご参加ください。

◎開催日程:18都道府県(全19回) 9月下旬〜10月末開催 
      時間は10:00〜12:30または13:30〜16:00 
      〈近畿地域〉   
    9月20日(火)  13:30〜16:00
    大阪府大阪市 会場:大阪国際会議場 【定員:1,400名】
     9月30日(金)  13:30〜16:00
    京都府京都市 会場:京都テルサ 【定員:400名】
◎講義内容:特許法等の一部を改正する法律(平成23年法律第63号)について
      (主な改正事項)
       ・通常実施権等の対抗制度の見直し
       ・冒認・共同出願違反の出願に係る救済措置の整備
       ・紛争の迅速・的確な解決のための審判制度の見直し
       ・特許料等の減免制度の拡充           等
◎主  催:特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局

★申込方法:下記の説明会HPのお申し込みフォーム から
      又は、電話、FAX、E-mailでお申し込みください。
       (申込用紙は下記HPからダウンロードできます)
  
      ※事前申込み制のため定員になり次第締め切りますのでお早めに
      お申し込みください。

★お問い合わせ先:平成23年度特許法等改正説明会運営事務局
         (株式会社日本旅行 公務法人営業部)
          TEL:03-5402-6412 e-mail:chiteki_zaisan@nta.co.jp

★説明会HP:平成23年度 特許法等改正説明会WEB
       https://apollon.nta.co.jp/chitekizaisanken23_hokaisei/
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平成23年度知的財産権制度説明会(実務者向け)開催のご案内

知的財産権の業務に携わっている実務者の方を対象に、制度の円滑な運用を
図るため、実務上必要な知識の習得を目的とした実務者向け説明会を全国の主
要都市で開催します。
 本説明会では特許・意匠・商標の審査基準及び運用、審判制度の運用、国
際出願の手続等について、特許庁職員が分かり易く解説します。
 参加費及びテキストは無料となっておりますので、この機会に是非御参加
ください。


■開催概要:開催は10月〜12月末
       時間は10:00〜17:30の間 ※開催日により異なります。

■講義日程一覧

〈京都市開催〉
  会場:京都リサーチパーク 【定員:150名】

 10/13(木) 10:00−12:30 意匠の審査基準と審査の運用
      13:30−16:30 商標の審査基準と審査の運用
11/2(水) 13:00−16:00 特許の審査基準及び審査の運用
      16:10−17:10 要約書の役割
 11/17(木) 10:00−12:00 知っておきたい不正競争防止法
      13:00−14:00 営業秘密の適切な管理について
 11/29(火) 10:00−11:00 知って得する中小企業のための特許関連支援策
      11:10−12:10 国内外で早期に権利を取得するために
      13:10−15:10 特許分類の概要とそれらを用いた先行技術文献調査

〈大阪市開催〉
  会場:エルおおさか 【定員:600名】

 10/12(水) 10:00−12:00 特許分類の概要とそれらを用いた先行技術文献調査
      13:00−14:00 国内外で早期に権利を取得するために
      14:10−15:10 知って得する中小企業のための特許関連支援策
  15:20−16:20 戦略的な知財管理について?職務発明制度・先使用権制度の概要?
      16:30−17:00 特許情報を利用した技術動向分析について
 10/25(火) 10:00−14:00 商標の審査基準と審査の運用
      14:10−17:10 商標の国際登録出願(マドプロ出願)の概要について
 11/1(火) 10:00−12:00 産業財産権登録の実務
      13:00−16:00 特許の審査基準及び審査の運用
 11/11(金)13:00−14:00 要約書の役割
      14:10−15:10 実用新案登録出願の基礎的要件審査
      15:20−16:20 国際調査と国際予備審査
 11/16(水) 10:00−12:00 知っておきたい不正競争防止法
      13:00−14:00 営業秘密の適切な管理について
 11/25(金) 10:30−12:00 特許協力条約(PCT)に基づく国際出願制度に関するトピックス
      13:00−16:00 特許協力条約(PCT)に基づく国際出願制度の実務
      16:10−17:10 産業財産権を巡る国際情勢について
 12/13(火) 10:00−12:30 意匠の審査基準と審査の運用
      13:30−16:30 平成23年改正法における審判制度の概要と運用

〈神戸市開催〉
  会場:兵庫県農業共済会館 【定員:100名】
 
 10/5(水) 10:00−12:00 特許分類の概要とそれらを用いた先行技術文献調査
      13:00−14:00 国内外で早期に権利を取得するために
      14:10−15:10 知って得する中小企業のための特許関連支援策
      15:20−16:20 戦略的な知財管理について−職務発明制度・先使用権制度の概要−
      16:30−17:00 特許情報を利用した技術動向分析について
 11/7(月) 13:30−16:30 商標の審査基準と審査の運用
 12/7(水) 10:00−12:00 知っておきたい不正競争防止法
      13:00−14:00 営業秘密の適切な管理について

★申込方法:下記の説明会HPのお申し込みフォーム から
      又は、電話、FAX、E-mailでお申し込みください。
       (申込用紙は下記HPからダウンロードできます)
  
      ※ 現在、一部地域から申込受付中を開始しております。
        各開催地初日の1ヶ月前までに申込受付開始予定です。
      ※ 事前申込み制のため定員になり次第締め切りますので
        お早めにお申し込みください。

★お問い合わせ先:平成23年度知的財産権制度説明会運営事務局
         (株式会社日本旅行 公務法人営業部)
          TEL:03-5402-6412 e-mail:chiteki_zaisan@nta.co.jp

★主催:特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局

★説明会HP:平成23年度知的財産権制度説明会(実務者向け)WEB        
 https://apollon.nta.co.jp/chitekizaisanken23_jitsumusha/
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2011年08月07日

平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)のご案内

本説明会は、企業等の知財部門に新たに配属された方、大学・公設試験研究
機関等で研究開発に携わる方、知的財産について学びたい、興味がある方など、
初心者レベルの方を対象に開催いたします。
 特許・実用新案・意匠・商標の制度概要を中心に、産業財産権に関連する支援
策等も紹介いたします。
 参加費は無料ですので、この機会に奮ってご参加ください。

★近畿地域で開催される説明会★ ※時間は13:30〜17:00    
・奈良  8月23日(火)於、奈良県産業会館       
・大阪2 8月24日(水)於、堺商工会議所        
・和歌山 8月30日(火)於、ダイワロイネットホテル和歌山 
・大阪3 9月 5日(月)於、大阪会館
・滋賀  9月 8日(木)於、コラボしが21

★開催日程などの詳しいことは、特許庁HPでご確認願います。
 http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/beginner.htm

★お申し込み方法★
 Web、電話、FAX、またはE-mailで以下の申込み先までお申し込み下さい。
 (申込用紙は『平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)』のHPから
  ダウンロードできます。)
 http://www.jpo2011.jp/

★申込先★
 平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)運営事務局
 ((株)全国試験運営センター)
 http://www.jpo2011.jp/

★お問い合わせ★
 ◇説明会に関するお問い合わせ
  特許庁普及支援課産業財産専門官
  TEL :03-3581-1101(内線2340)

 ◇各会場・参加申込みに関するお問い合わせ
  知的財産権制度説明会(初心者向け)運営事務局
  TEL :03-5403-7752
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化学・バイオ分野の特許明細書作成のポイント


 広くて強い特許を取得するには、どのように特許明細書を作成すればよいのか?
今回のセミナーでは、このテーマについて、
(1)化学・バイオ分野の特色を考慮した発明の捉え方
(2)広くて強い特許にするためのクレームドラフティングのあり方
(3)広いクレームの取得に必要な実施例・比較例の戦略的作成方法
(4)進歩性と36条関係に有効に対処するための明細書のあり方
の4つの点に焦点を絞り、かつ最近の裁判例を参照しつつ、実務的なポイントを
解説していただきます。

◎開催日時:9月15日(水) 10:00〜16:10
◎会  場:大江ビル13階(第6会議室)大阪市中央区農人橋1−1−22 
◎主  催:財団法人経済産業調査会
◎講  師:細田 芳徳 氏(細田国際とっきょ事務所 所長・弁理士)
◎参 加 費:有料
◎定  員:50名

★お申し込み方法等の詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.chosakai-kinki.jp/d_seminar/d_110915/d_110915.htm
 
★お問い合わせ先
 財団法人 経済産業調査会近畿本部
 TEL:06-6941-8971 
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検索エキスパート研修[上級](第2回)開催

 工業所有権情報・研修館では、先行技術調査能力を一層向上することにより、
出願及び審査請求の適正化に資する人材の育成を目的とし、先行技術調査の業
務に従事すること等により、特許法についての十分な知識を有する者を対象と
した、検索エキスパート研修[上級]を以下の通り実施いたします。

◎開催日時:A日程4日間[機械]:
       平成23年9月6日(火)、9月7日(水)A、B共通日程
       平成23年9月8日(木)、9月9日(金)
      B日程4日間[化学、情報通信]:
       平成23年9月6日(火)、9月7日(水)A、B共通日程
       平成23年9月12日(月)、9月13日(火)
◎会  場:独立行政法人工業所有権情報・研修館
      東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省別館1階又は8階
◎講  師:特許庁審査官及び審判官OB、又は現職の特許庁審査官
◎主  催:独立行政法人工業所有権情報・研修館
◎参 加 費:有料
◎定  員:機械 40名程度、化学 20名程度、情報通信 20名程度
◎募集期間:平成23年7月11日(月)〜8月22日(月)17:00
      ※定員になり次第締め切ります。

★詳細は以下のURLをご覧下さい。
 http://www.inpit.go.jp/jinzai/kensyu/expert/jyou/23kenshu.jyou2.html

★お問い合わせ先
 独立行政法人工業所有権情報・研修館 人材育成部 検索エキスパート研修担当
 TEL:03-3581-1101(内線3907)   FAX:03-5512-1203
     03-5512-1202 (直通)
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2011年06月14日

平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)のご案内  

本説明会は、企業等の知財部門に新たに配属された方、大学・公設試験研究
機関等で研究開発に携わる方、知的財産について学びたい、興味がある方など、
初心者レベルの方を対象に開催いたします。
 特許・実用新案・意匠・商標の制度概要を中心に、産業財産権に関連する支援
策等も紹介いたします。
 参加費は無料ですので、この機会に奮ってご参加ください。

★近畿地域で開催される説明会★ ※時間は13:30〜17:00
・大阪1 7月11日(月)於、大阪会館          
・京都  7月14日(木)於、京都リサーチパーク     
・兵庫  7月29日(金)於、神戸商工会議所     
・福井  8月 1日(月)於、福井市地域交流プラザ    
・奈良  8月23日(火)於、奈良県産業会館       
・大阪2 8月24日(水)於、堺商工会議所        
・和歌山 8月30日(火)於、ダイワロイネットホテル和歌山 
・大阪3 9月 5日(月)於、大阪会館
・滋賀  9月 8日(木)於、コラボしが21

★開催日程などの詳しいことは、特許庁HPでご確認願います。
 http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/beginner.htm

★お申し込み方法★
 Web、電話、FAX、またはE-mailで以下の申込み先までお申し込み下さい。
 (申込用紙は『平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)』のHPから
  ダウンロードできます。)
 http://www.jpo2011.jp/

★申込先★
 平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)運営事務局
 ((株)全国試験運営センター)
 http://www.jpo2011.jp/


★お問い合わせ★
 ◇説明会に関するお問い合わせ
  特許庁普及支援課産業財産専門官
  TEL :03-3581-1101(内線2340)

 ◇各会場・参加申込みに関するお問い合わせ
  知的財産権制度説明会(初心者向け)運営事務局
  TEL :03-5403-7752
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2011年03月15日

3月18日(鳥取)「平成22年度とっとり農商工こらぼ事例発表会」

 
○3月18日(鳥取)「平成22年度とっとり農商工こらぼ事例発表会」

 農商工連携を地域活性化のキーポイントと捉え、開催する。県内外の事例発表7
件のほか、鳥取大学の小林一副学長による講演「取組事例に見るこれからの農商工
連携の可能性と課題」や取組みから生まれた新商品・新サービスの展示等を行う。
参加費は無料(定員300人、事前登録制)。鳥取県は知財に関して積極的に取組ん
でおり、鳥取県知的所有権センターでは県内の企業、公設試、大学等の特許シーズ
を集めた「使ってみたい鳥取県版特許集2011」をウェブで公開している。

http://www.toriton.or.jp/tokkyo-shu11/index.html

主催:鳥取県
場所:とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
WEB:http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/326679/jireihappyou_A4.pdf
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○3月19日(東京)「国際知的財産セミナー 『中国における技術移転と特許法』」

 特許法第三次改正の施行後における中国の技術移転活動について、中国の知的財
産法専門家や大学研究者、実務家6名を招聘し講演を行う。「国際技術移転について」
(張乃根・復旦大学知識産権研究センター長)、「中国における技術秘密情報の移
転」(黄武双・華東政法大学知識産権学院副院長)など5テーマの報告および基調講
演を行う。参加費は無料(事前登録制、懇親会参加の場合は4,000円)。

主催:早稲田大学国際産学官連携本部
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館102教室
WEB:http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/project/activity.php?gid=10096
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○3月22日(東京)「グリーンバイオシンポジウム『微生物ものづくり新技術の
          開花』」

 微生物のゲノム改変による機能向上を図るミニマムゲノムプロジェクトなどの成
果を再検討し、「微生物ものづくり技術」の高度化可能性を議論する。「ミニマム
ゲノムプロジェクトが目指したもの」(穴澤秀治・(財)バイオインダストリー協会
事業企画部長)はじめ6つの講演と講演者らによるパネルディスカッション「ミニ
マムゲノムとゲノム再構築 既存産業へのインパクトと新規産業創出の可能性」が
ある。参加費は無料(定員300名、事前登録制)。

主催:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
場所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35) 
WEB:https://app3.infoc.nedo.go.jp/gyouji/events/EK/nedoevent.2011-02-08.8475311255/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○3月23日(佐賀)「SAGAテクノ2011 〜産学官連携技術交流会〜」

 地域・業界のニーズの掘り起こしや佐賀県内企業に対する産学官連携による研究
開発の普及啓発などを目的とする技術交流会。「色情報を用いた新しい半導体3D外
観検査技術」など産総研の先進技術シーズ3件を紹介。また産総研九州センターで
開始された太陽光発電研究についての講演「産総研における太陽光発電研究の紹介」
と関連施設見学を行う。申込締切り3月16日。参加費は無料(事前登録制)。

主催:佐賀県など
場所:(独)産業技術総合研究所九州センター(佐賀県鳥栖市宿町807-1)
WEB:http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1076/_33022/_33024/_52594.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○3月25日(東京)「東京工業大学 新技術説明会」

 東京工業大学におけるライセンス可能な特許について研究者自身が発表し、実施
企業や共同研究者を募る。「材料」分野から「うろこコラーゲンに固有な緻密化技
術および高強度人工骨の開発:早期の骨再生」(大学院理工学研究科)「金属酸化
物ナノ粒子を分散させたイオン液体」(資源化学研究所)など6題を発表する。参
加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:国立大学法人 東京工業大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/titech/2010/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○3月29日(千葉)「かずさ・千葉エリア 平成22年度研究成果報告会『先端ゲノム
          解析技術を基礎とした免疫・アレルギー疾患克服のための産
          学官連携クラスター形成』」

 地域選定を受けた文部科学省地域イノベーションクラスタープログラム「都市エ
リア型・発展」の研究成果報告会。「免疫・アレルギー疾患克服のための先端ゲノ
ム解析基盤整備とその実用化研究」「免疫関連難治疾患の治療効果判定・予後予測
のためのバイオマーカーの探索開発研究」「次世代ヒト疾患モデルマウス作製のた
めの技術開発とその利用」の3テーマについての報告7題など、9つの講演がある。
参加費は無料(定員100名、事前登録制、懇談会参加の場合は2,000円)。

主催:(財)かずさDNA研究所
場所:かずさアカデミアホール202会議室(千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9)
WEB:http://www.kazusa.or.jp/toshiarea/event/20110329.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○3月31日・4月1日(京都)「CiRA国際シンポジウム2011 『iPS Cell Research:
             From Reprogramming to Clinical Application』」

 発生学の世界的権威であるジョン・ガードン教授(英国ケンブリッジ大学)をは
じめiPS細胞研究分野の最前線で活躍する国内外の研究者による講演(英語のみ)
のほか約70件のポスター発表を行う。山中伸弥教授 (京都大学iPS細胞研究所)は
開会挨拶のほかセッション2および3で登壇する。参加費は無料(各日定員500名、
事前登録制)。懇親会(事前登録制、一般1万円、ポスター発表者5,000円)は京都
ブライトンホテル(京都府京都市上京区新町通中立売)で。

主催:京都大学iPS細胞研究所(CiRA)
場所:京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区吉田本町)
WEB:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2010/110401_1.htm
――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
○4月8日(東京)「四国地区五大学 新技術説明会」

 四国地区の徳島、香川、愛媛、高知、高知工科の五大学における新技術への取組
みを発表し、実施企業や共同研究パートナーを募る。「製造技術」「デバイス・装
置」「機械」「環境」の4分野から「スラリーアイス製造装置を用いた凍結濃縮装置
の開発」(高知工科大学地域連携機構連携研究センター)など7テーマを発表する。
参加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:国立大学法人高知大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/shikoku/2011/
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2011年01月31日

「中小企業等特許先行技術調査支援事業」

〜平成22年度分の依頼期限は2月28日(月)です〜

 特許庁では、中小企業又は個人が出願人である特許出願について、出願人か
らの依頼(その出願代理人からの依頼を含む)により、特許庁から委託を受けた
民間調査会社が無料で先行技術調査を行い、約3週間後に調査結果をお手元に
送付するサービスを実施しています。
 本サービスの平成22年度における依頼期限は平成23年2月28日(月)で
す。期限直前には依頼の集中が予想されます。また、予算の都合等で期限前に
受付を終了する可能性もありますので、早めのご利用をご検討下さい。
 このサービスの詳しい説明や手続き方法については、特許庁のホームページ
をご覧下さい。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/senkou_chousa.htm

★本サービスを利用できるのは、平成19年4月1日以降の出願であって、
 出願番号が付与されており、まだ審査請求を行っていないものに限りま
 す。
★本支援事業は今年度をもって終了します。

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2011年01月23日

1月24・25日(東京)「国際特許流通セミナー2011」

○1月24・25日(東京)「国際特許流通セミナー2011」

特許流通マインドの向上と知的財産権取引環境の整備・育成支援を目的としたも
ので、今年で12回目の開催となる。今回は、「グローバル知財戦略の展開〜産業財
産権制度125周年を越えて〜」をキャッチフレーズに、米国大学技術管理者協会(A
UTM)会長及び国際ライセンス協会(LESI)会長による特別講演を行うほか、「低
炭素社会実現に向けた技術革新と知財戦略」をテーマとしたオープニングフォーラ
ム、さらに、海外で活躍している技術移転の専門家や、我が国の第一線で活躍して
いる関係者による講演、パネルディスカッション等を行う。セミナー参加費は無料
(事前登録制)。なお、本セミナー講師との交流会も開催する(参加費5,000円、
事前登録制)。「第4回 特許ビジネス市 in 東京」(下記)と同時開催。

主催:工業所有権情報・研修館(INPIT)
場所:ホテル日航東京1階(東京都港区台場1-9-1)  
WEB:http://www.ryutu.inpit.go.jp/seminar_a/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月25日(東京)「第4回 特許ビジネス市 in 東京」

特許技術シーズを保有する方々に、それを活用する機会を提供するイベント。特
許技術保有者が、特許技術シーズの技術内容・効果、特許情報、ビジネスプラン等
を発表し、会場参加者から広く提携の申し出を募る。今回は、住宅・土木・建築、
機械・加工、電気・電子、化学・薬品・医療関連分野より、「1段階処理の予測法
(One-Step Model)による高性能な劣化画像復元手法」、「『新しい超音波内視鏡』
レーザーで発生させた超音波パルスによる三次元イメージング法」など9件を発表
予定。国際特許流通セミナー2011」と同時開催。参加費は無料(事前登録制)。
 
主催:工業所有権情報・研修館 (INPIT)
場所:ホテル日航東京1階シリウス(東京都港区台場1-9-1)  
WEB:http://www.ryutu.inpit.go.jp/business/index.html#B3
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月25日(浜松)「産学官マッチング会 in 浜松」

 「大学等が選んだ研究成果をご紹介する場」から一歩進んで、「地域産業界の皆
様のご要望にあわせた研究成果をご紹介する場」として開催する産学官マッチング
会。「ナノスケールの表面計測・加工。精密部品、精密回路、光学部材の検査や補
修」(静岡大学工学部機械工学科)など7テーマ。参加費は無料(事前登録制)。

主催:地域中核産学官連携拠点「光・電子技術イノベーション創出拠点」など
場所:アクトシティ浜松コングレスセンター 5階会議室(浜松市中区板屋町111-1)  
WEB:http://xoops-shizuoka-jst-satellite.jp/modules/eguide/event.php?eid=118
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月27日(東京)「中部公立3大学 新技術説明会」

 大学発のライセンス可能な特許を未公開出願も含めて発明者自身が発表し、広く
実施企業や共同研究パートナーを募る。名古屋市立大学、岐阜薬科大学、静岡県立
大学から「創薬」「試薬開発」「試薬開発・化学合成」の3分野に関して「新規有
用物質の網羅的な獲得を目的とした技術開発」(静岡県立大学薬学部)をはじめ9
テーマを発表する。参加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:名古屋市立大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)   
WEB:http://jstshingi.jp/chubu/110127/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月27日(徳島)「H22 第5回マッチングセミナー(健康バイオ分野)」

 香川大学で大量生産に成功した希少糖に関する「香川発希少糖(きしょうとう)
を用いた機能性食品・医薬品開発の現状」と、967品目の許可商品、5,500億円の市
場にまで発展したトクホ制度を解説する「トクホ商品開発のヒントとトクホをめぐ
る最新の情報」の2題。香川大学希少糖研究センター センター長の徳田雅明氏と、
(財)日本健康・栄養食品協会の特定保健用食品部門 部門長の橘川俊明氏が登壇す
る。参加費は無料(事前登録制、締切り1月21日)。

主催:(財)とくしま産業振興機構
場所:徳島県立工業技術センター 1F 第一研修室(徳島県徳島市雑賀町西開11-2)
WEB:http://www.our-think.or.jp/?p=17595
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月28日(石川)「“JST繊維フォーラム2010”−拠点の活性化に向けて−
          炭素繊維複合材によるイノベーション」

 炭素繊維熱可塑性複合材料の加工技術の確立と用途開発による、炭素繊維素材関
連の一大生産地形成を目指す拠点「いしかわ次世代産業創造支援センター(仮称)」
の整備が進む中、関連フォーラムを開催する。東レ(株)オートモーティブセンター
の清水信彦主席による「炭素繊維複合材料の自動車への展開」、丸八(株)の菅原将
高代表取締役による「水素燃料電池自動車用高圧タンクの開発及び自動車用部材の
開発」など6テーマの講演がある。参加費は無料(事前登録制、締切り1月25日)。

主催:(独)科学技術振興機構(JST)
場所:石川県地場産業振興センター本館2階 第一研修室(石川県金沢市鞍月2-1)  
WEB:http://www.ishikawa.jst-plaza.jp/news/genzai.php?id=19
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月28日(大阪)「大阪府環境農林水産総合研究所 産学官連携セミナー2011」

 チョーヤ梅酒(株)の取締役・専務の金銅俊二氏が基調講演「『世界に誇る梅酒』
〜梅・漬梅の機能性と再利用」を行う。事例発表として「大気浄化機能を有するス
ギ間伐材を活用した蓄熱防止に資する断熱材の開発」、「室内のエアークォリティ
を向上させる杉材の開発」など5題。大阪府環境農林水産総合研究所の平成22年度
試験研究発表会として20課題のポスター展示や研究成果品の展示も。参加費は無料
(事前登録制)。

主催:大阪府環境農林水産総合研究所
場所:大阪歴史博物館 講堂・第2研修室(大阪市中央区大手前4-1-32)  
WEB:http://www.epcc.pref.osaka.jp/reaf/news/h22/0128_1/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月31日(名古屋)「次世代自動車地域産学官フォーラム・ビジネスセミナー
          『エコカー時代の展望』〜タウンユースEV の新たなビジネス」

 次世代自動車地域産学官フォーラムとは、中部地域が次世代自動車分野をリード
していくための産学官の情報共有・人的交流を推進する場である。自動車関連ビジ
ネス動向についてセミナーを行う。講師は(株)シナジック代表取締役・(株)東海夢
ファンド代表取締役の杉本祥郎氏で、演題は「エコカー時代の展望〜タウンユース
EVの新たなビジネス〜」。参加費は無料(定員70名、事前登録制)。

主催:中部経済産業局など
場所:SMBCパーク栄2階(名古屋市中区錦3-25-20)  
WEB:http://www.chubu.meti.go.jp/jisedai_jidoushiya/pdf/110131seminar.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月2・3日(福岡) 「水素先端世界フォーラム2011」

 水素に関する世界的な研究者や産業人が一堂に会する世界最大級のフォーラム。
初日は飯山明裕・日産自動車(株)総合研究所EVシステム研究所所長をはじめ、日米
欧の水素関係企業や研究者11人による水素戦略、研究動向、最新成果などをテーマ
とした講演を行う。2日目は水素・燃料電池の各研究内容についての専門的な研究
シンポジウムと水素・燃料電池関連の研究施設見学。参加費は無料(事前登録制、
締切り1月24日)。

主催:(独)産業技術総合研究所 水素材料先端科学研究センターなど
場所:初日  グランドハイアット 福岡(福岡市博多区住吉1-2-82) 
   2日目 九州大学 伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
WEB:http://www.congre.co.jp/hydrogen2011/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月2〜4日(横浜) 「テクニカルショウヨコハマ2011」

 神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市。神奈川県内外の大学や企業が出展
するほか、(財)横浜企業経営支援財団(IDEC Yokohama)に関連する「アグリフ
ードビジネス分野」「ものづくり技術分野」「次世代センシング技術分野」「脱温
暖化対策技術分野」の4分野で取り組むヨコハマ企業の出展、IDECと連携する大学、
関連機関による産学官マッチングシーズおよび取組み事例(16題)の紹介や、産学
官マッチングセミナー(5題)など。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(財)神奈川産業振興センターなど
場所:パシフィコ横浜 展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)   
WEB:http://www.tech-yokohama.jp/tech2011/
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2011年01月09日

1月11日(東京)「岩手大学 新技術説明会」

○1月11日(東京)「岩手大学 新技術説明会」

 大学発のライセンス可能な特許を未公開出願も含めて発明者自身が発表し、広く
実施企業や研究パートナーを募る。「製造技術」「計測」「情報」「エネルギー」
「環境」の各分野から「金型表面の微細周期構造で撥水性を改善した樹脂成形品」
(大学院工学研究科機械システム工学専攻)など7テーマを発表する。参加費は無
料(定員100名。事前登録制)。

主催:岩手大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/iwate/2010/

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月13日(福岡)「福岡大学コラボレーション・ネットワークセミナー」

 産学官、産産連携を支援する会員制ネットワーク組織「コラボレーション・ネッ
トワーク」の公開セミナー。「福岡大学の産学官連携活動の紹介と公的資金を活用
した産学連携の推進(仮題)」、「企業における知的財産権の活用法(仮題)」の
セミナーのほか、意見交換会および情報交換会を行う。参加費は無料(非会員は情
報交換会参加の際に1,000円、事前登録制、締切り1月7日)。

主催:福岡大学産学官連携センター
場所:福岡大学文系センター棟(福岡市城南区七隈8-19-1)
   4階 第4会議室(セミナー・意見交換会)
   16階 スカイラウンジ(情報交換会)  
WEB:http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu853/home1/collabo/kaigou2010/201101info.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月14日(横浜)「ソニー寄附講座 公開シンポジウム2010 人類・社会の新た
なる発展をめざして」

 「科学・技術と人類の未来」をテーマに、暦本純一氏(東京大学大学院情報学環
教授、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所インタラクションラボラトリー室
長)と石黒浩氏(大阪大学大学院基礎工学研究科・教授)、山中俊治氏(慶應義塾
大学大学院政策・メディア研究科・教授/プロダクトデザイナー)らが講演する。
コーディネーターは慶應義塾大学大学院理工学研究科特別研究教授・所眞理雄氏、
(株)ソニーコンピューターサイエンス研究所代表取締役社長)。参加費は無料(事
前登録制)。

主催:慶應義塾大学ソニー寄附講座シンポジウム事務局
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホール 
   (横浜市港北区日吉4-1-1)
WEB:https://www.koukai-sympo.net/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月14日(東京)「Technology link in WTLO」

 年に1度行われる早稲田大学の技術の祭典。個別相談窓口を常設。パナソニック
電工(株)の菰田卓哉技監による基調講演「パナソニック電工における先行技術開発
と産学連携」のほか、「人工赤血球:ヘモグロビン小胞体の新しい臨床応用」(総
合研究機構)など4つの技術シーズを発表する。ロビーではポスターセッション、
サンプルデモを行う。懇親会も。参加費は無料(懇親会3,000円、事前登録制)。

主催:産学官研究推進センター(承認TLO・インキュベーション推進室)
場所:早稲田大学55号館大会議室/ロビー 
   (東京都新宿区大久保3-4-1 西早稲田キャンパス)
WEB:http://tlo.wul.waseda.ac.jp/INFO/page.php?infono=203
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○1月15・16日(東京)「『ものづくり立国・日本』次世代フェスタ」

 若い層向けに、日本にある多くの種類の技能の存在や若年技能士の活躍を紹介し、
感動、共鳴をしてもらうことで、ものづくり技能の魅力・重要性について周知させ
将来の選択肢の一つとして導くためのイベント。「感動するものづくりPRコーナー」
では「最速の光ファイバ接続の技」などいろいろな技能スペシャリストを紹介。技
能検定に係る職種の実演も。入場料は無料(事前登録は不要)。

主催:厚生労働省
場所:東京ビックサイト 西3ホール(東京都江東区有明3-21-1)
WEB:http://www.ginou-nippon.jp/
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○1月17日(東京)「NMIJ-CMSシンポジウム『低炭素社会に向けた計量計測の取組み』」

 低炭素社会に向け、技術の現状と問題点を日台相互で理解し、今後の技術開発を
加速させる目的で開催する。台湾・工業技術研究院 計測標準センター(CMS/ITRI)
と共催。CMS/ITRIのTzeng-Yow Lin 氏の基調講演「台湾の自然エネルギー産業と低
炭素社会を支持するCMS-NML の役割」のほか、「低炭素社会に指向したLED の開発
における計量・計測技術の活用」、「地球温暖化対策における計量・計測技術の活
用」をテーマに各3題の発表がある。参加費は無料(定員120名、事前登録制)。

主催:(独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ/AIST)
場所:東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3-5-1) 
WEB:http://www.intermet.jp/cgi-bin/event/index.cgi?id=1288585862
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○1月18日(東京)「第1回産学連携研究交流会〜『次世代電池技術に向けて(太陽
          電池、二次電池、燃料電池)』〜」

 環境エネルギー機構の電池研究グループと企業の研究者等が研究課題・内容の詳
細にまで踏み込んだ議論を交わす。「環境エネルギー技術と産学連携への期待―エ
ネルギー事業者の立場から―」(東京ガス(株)常務執行役員/技術開発本部長・渡
辺尚生氏)、「次世代蓄電池に向けての材料開発」(総合理工学研究科物質電子
化学専攻教授・菅野了次氏)らの講演、ポスター展示とショートプレゼンテーショ
ン、懇親会など。参加費は3,000円(事前登録制、締切り1月13日、懇親会費は別途)。

主催:東京工業大学 環境エネルギー機構
場所:東京工業大学大岡山キャンパス内(東京都目黒区大岡山2-12-1)
東工大蔵前会館 くらまえホール(講演会&ポスター展示)
百年記念館 レストラン角笛(懇親会)
WEB:http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2010/news_1215.html
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○1月18日(福井)「FUNTECフォーラム 福井大学と産業界との交流会
 〜地域発イノベーションの継続的創出に向けて〜」

 FUNTECフォーラムは、産学官の連携・技術交流の促進を目的に毎年開催されてい
る。今回は第1部「福井大学研究シーズ紹介」として21テーマ(予定)のポスター
展示を、第2部「FUNTECフォーラム全体会議」としてパネル討論会「地域発イノベ
ーションの継続的創出に向けて:産・官・学は何をすべきか?」などを行う。交流
パーティーも。参加費は無料(事前登録制、申込締切りは1月7日)。

主催:福井大学・福井大学産学官連携本部協力会
場所:福井商工会議所ビル 地下(福井県福井市西木田2-8-1)
   国際ホール ホワイエ(第1部)、コンベンションホール(第2部)
WEB:http://sangakukan.jp/event/up_files/2010funtecforum.pdf
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○1月19日(札幌)「地域イノベーションシンポジウム 地域発ライフイノベーショ
ンの創出に向けて(フードサイエンス分野)」

 グリーンイノベーション、ライフイノベーションを創出する研究分野に関し、地
域間ネットワークの強化と地域イノベーションの効率的創出法の探索を目的とした
産学官関係者の集い。特別講演「サントリーウエルネスの機能性食品の事業戦略に
ついて」(サントリーウエルネス(株)執行役員/健康科学研究所長・木曽良信氏)、
2部構成のパネルディスカッション「地域クラスター間の連携促進に向けて」など
がある。参加費は無料(定員200名、事前登録制)。(財)日本立地センター主催の
交流会もある(参加費は2,000円)。  

主催:文部科学省など
場所:ACU大研修室1614(札幌市中央区北4条西5 アスティ45 16階)
WEB:http://symposium.cluster.gr.jp/sapporo.html
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○1月19日(宮城)「日本弁理士会協定 みやぎ知財セミナー2010(実践グローバル
ビジネス講座)ものづくり企業のための海外展開に必要な知財
セミナー 中国特許編」

製造業などの企業向けに中国での事業展開で必要となる中国特許制度の基礎知識
習得セミナーを開く。「技術ライセンス契約の留意点について」((独)日本貿易振
興機構アドバイザー・服部正明氏)、「中国における特許権保護制度、権利取得の
方法について:(クレオ国際特許事務所所長/弁理士・西脇民雄氏)。参加費は無
料(定員40名、事前登録制)。

主催:宮城県など
場所:宮城県庁 11階1107会議室(仙台市青葉区本町3-8-1)
WEB:http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/10/pdf/Chizai-seminar-china.pdf
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○1月29日(札幌)「第3回北海道地区高専テクノ・イノベーションフォーラム
           同時開催:第2回北海道地区4高専と企業との技術相談会」

 北海道地区の4高専(函館、苫小牧、釧路、旭川)が企業関係者、金融機関関係
者などを対象に研究シーズ発表や知的財産関連のポスター展示、企業との技術相談
会などを開く。基調講演は地方独立行政法人北海道立総合研究機構/産業技術研究
本部長/工業試験場長・尾谷賢氏が行う。参加費は無料(事前登録制、締切り1月
17日、交流会参加の場合は4,000円)

主催:(独)国立高等専門学校機構 函館工業高等専門学校など
場所:札幌サンプラザ(札幌市北区北24条西5丁目)
WEB:http://www.tomakomai-ct.ac.jp/news.php?id=2010121401
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○2月3日(東京)「第10回JIPA知財シンポジウム 知財の次なる地平
         グローバル時代の成長事業分野を拓く知財戦略」

 新たな成長を遂げるために採るべき事業戦略、知財戦略について、国内外の有識
者からヒントを得るシンポジウム。基調鼎談「経済環境変化に対応した経営戦略と
今後のビジネス展望」、パネルディスカッション「環境技術と知財」「国際的に活
躍する外国企業における知財戦略〜アジア市場・日本市場を中心として〜」など。
参加費は無料(定員1,200名、事前登録制、締切り1月14日、レセプション参加の場
合は5,000円)。

主催:日本知的財産協会
場所:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:https://www.jipa.or.jp/form/10sympo.html
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特許ビジネス市 in 広島

工業所有権情報・研修館(INPIT)は、2月4日(金)、広島市中小企業会館(広
島市西区商工センター1-14-1)で開催される「特許ビジネス市 in 広島」を共催す
る。今回は、首都大学東京産学公連携センター行政連携コーディネーター主任研究
員の桜井政考氏による講演「知的資産経営評価融資の秘訣」のほか、「簡易な凍結
濃縮方法」「茶の製造方法」「低カロリーケーキ」「樹脂容器の自動ポイントシー
ル装置」「カルシウムイオン水の製造方法」の5件の特許シーズを発表し、他企業と
の連携を求める「特許技術発表会」を行う。現在、参加者募集中。参加費は、無料
(定員70名。事前登録制)。

※詳細は、特許ビジネス市in広島のWEB
 http://www.chugoku.meti.go.jp/event/tokkyo/h221215.html
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2010年12月15日

12月16・17日(仙台)「農林水産・食品産業分野におけるコーディネーター人材             育成研修プログラム」

○12月16・17日(仙台)「農林水産・食品産業分野におけるコーディネーター人材
            育成研修プログラム」

 農林水産・食品の産業分野で様々なニーズの中から問題・要望を想定し技術シー
ズとマッチングさせ、真の研究課題を設定できる、そんなスキルを備えた産学連携
支援をする人材の養成講座。参加費は無料(事前登録制)。なお12月20・21日は東
京、平成23年1月13・14日は福岡、17・18日は岡山と各地で行われる。

主催:農林水産省 
場所:仙台青葉カルチャーセンター 403会議室(仙台市青葉区一番町2-3-10)
WEB:http://www.jarec.or.jp/project03-02.html

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○12月17日(東京)「第5回 関関連携による技術セミナー −東京編−『脳機能計
          測とバイオロボティクス』」

 関西大学と関西学院大学が産学連携推進のために合同で行う研究技術発表会。今
回は脳機能計測とバイオロボティクスに関して東京で開催する。「脳機能計測技術
を用いてヒトの心・情動を測る」(関西大学システム理工学部、村中徳明教授)、
「ニューロ・ロボット 〜神経回路網と外界との相互作用を検証するモデル系〜」
(関西学院大学理工学部、工藤卓准教授)の2題。発表後、名刺交換会。参加費は
無料(事前登録制)。

主催:関西大学社会連携部産学官連携センターなど 
場所:関西大学東京センター(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)
WEB:http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/news/detail.php?i=217
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○12月17〜19日(東京)「スポーツサイエンス・テクノロジー2010 〜スポーツを
            科学する!〜」

 スポーツと科学技術の融合に焦点を当てたイベント。さまざまな研究機関、企業
が持つ最高度の研究成果を一堂に集めている。 用品、食品、機能性素材、ICT、ト
レーニング方法、リハビリなどスポーツ関連のさまざまな展示によるビジネスマッ
チング等のほか、無料セミナーも。入場料は1,000円(事前登録で800円、ただし12
月16日16時まで)。

主催:スポーツサイエンス・テクノロジー実行委員会
場所:東京ビッグサイト 西1ホール(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.sports-st.com/
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○12月20日(北海道)「グリーンテクノバンク・シンポジウム『地球温暖化と北海
           道農業』〜脱石油農業への展望〜」

 石油依存を見直すとともに、産学官連携のもとで自然エネルギー利用技術の開発
と実用化の促進を図り、持続的農業を展望するためのシンポジウムを開催する。バ
イオガス、バイオエタノール、バイオマス(木質) 、ヒートポンプなどの事例発表
や「脱石油農業への展望」と題した討論会などを行う。ポスター展示や交流会(北
大百年記念会館レストラン きゃら亭)も。参加費は無料(予定参加数250名、事前
登録制)。

主催:NPO法人グリーンテクノバンクなど
場所:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5)
WEB:http://www.gtbh.jp/news/Csympo-yoryo.pdf
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○12月20日(秋田)「農林水産業向けセミナー『わかる! IT活用法と成功プロセ
          ス』」

 食の安全と安心の仕組み作りを始め、農業経営を最適化するものとして大きく期
待されているIT技術について、先進的な活用動向や取組み、生産現場での優良事例
を紹介する。基調講演「ICT農業を基礎にした農業知財戦略について 〜コミュニテ
ィベース精密農業〜」(東京農工大学農学研究院農業環境工学部門、澁澤栄教授)
など3題。参加費は無料(定員50名、事前登録制)。

主催:東北経済産業局など
場所:秋田市民交流プラザ アルヴェ 公共棟4F 洋室C(秋田県秋田市東通仲町4-1)
WEB:https://www.t-shin.org/xoopscube/modules/eguide/event.php?eid=10
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○12月21日(東京)「山梨大学 新技術説明会」

 大学発のライセンス可能な特許を未公開出願も含めて発明者自身が発表し、広く
実施企業や共同研究パートナーを募る。「分析」「電子」「デバイス・装置」「通
信」「機械」「エネルギー」分野に関して、山梨大学から「雑音に強いワイドレン
ジ超音波センサの開発」(工学部)、「風呂敷包み作業用マルチロボットシステム
の開発」(工学部)など7テーマを発表する。参加費は無料(定員100名、事前登録
制)。

主催:山梨大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/yamanashi/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月21日(東京)「平成22年度「地域イノベーションシンポジウム in 東京〜地
          域発ライフイノベーションの創出に向けて(メディカルサイ
          エンス分野)〜」

 全国各地の産学官関係者(産業界、大学等、行政、支援機関等)が一堂に会し、
メディカルサイエンス分野において我が国が国際競争力を有するイノベーションを
創出する上での課題や今後の在り方等を議論する。「地域クラスター間の連携促進
に向けて」と題し、パネルディスカッションを第1部「医療機器分野」、第2部「医
薬品分野」に分けて総勢18名が登壇し、議論する。参加費は無料(定員200名程度、
事前登録制)。

主催:文部科学省
場所:日本青年館 3F 国際ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町7-1)
WEB:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/11/1299311.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月21日(福岡)「九州バイオニックMEMS新技術説明会」

 「産学官連携研究の実施に向けた新たな研究開発課題と連携先企業の探索」と「九
州内でのネットワーク構築」を目的として開催する。九州大学先端融合医療レドック
スナビ研究拠点の協力により、同施設見学会、「小さいことは良いことだ!『マイク
ロ流体チップを用いたタンパク質の結晶化』」など5つのシーズ技術の紹介、個別面
談・交流会を行う。参加費は無料(事前登録制、交流会参加の場合は500円)。

主催:九州バイオニックMEMS研究会 
場所:九州大学病院キャンパス ウエストウィング棟7階 大学院システム生命科学府
   講義室B(福岡市東区馬出3-1-1)
WEB:http://www.fukuoka.jst-plaza.jp/topics/detail/101105.doc
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月2日(東京)「平成22年度地域結集型総合会議」

 平成17年度に採択され本年12月にフェーズ2が終了する群馬県と奈良県の「地域結
集型研究開発プログラム」の報告を行う。また東京都、新潟県、静岡県・静岡市、大
分県、熊本県の課題紹介や、今なお続くフェーズ3の取組みについて講演する。基調
講演は「イノベーションにおける地域科学技術の役割」((財)全日本地域研究交流協
会・沖村憲樹理事長)。地域結集型総合会議は今年度が最後の開催となる。参加費は
無料(事前登録制、交流会参加の場合は3,000円)。

主催:(独)科学技術振興機構(JST)
場所:日本科学技術未来館 みらいCANホール(東京都江東区青海2-3-6)
WEB:http://www.sanrentenkai.jp/h22sougou/
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2010年12月06日

第5回 みやぎ特許ビジネス市


●「第5回 みやぎ特許ビジネス市」を共催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、2011年1月27日(木)に、メルパルク仙台
5階広瀬(仙台市宮城野区榴岡5-6-51)で開催される「第5回みやぎ特許ビジネス市」
を共催する。主催は、宮城県、(財)みやぎ産業振興機構。今回は、「液体燃料処理
装置及び方法並びにメカセラ触媒液混合液体燃料」「食用油酸化劣化抑制装置『カ
ラット君』」をはじめとする8件を発表予定。現在、参加者募集中(事前登録制・
参加費無料)。

※詳細は、第5回みやぎ特許ビジネス市のWEB
 http://www.pref.miyagi.jp/shinsan/shin-sangyo/chizai/business_ichi/business5_seeds.html
 を参照。

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○12月6日(東京)「バイオグローバルビジネス戦略セミナー『アライアンス準備
          編:シーズをビジネスにつなげる知財戦略』」 
 
 バイオベンチャーや中小企業を対象に、「グローバルビジネス」をテーマとした
新シリーズ。第1回目のテーマは「シーズをビジネスにつなげる知財戦略」。国際
弁理士である龍神国際特許事務所の龍神嘉彦代表が自社に合った知財戦略の立て方
を検討するためのポイントを講演。パネルディスカッション 「実例に学ぶ知財戦
略実践のポイント」では、ディナベック(株)知財広報ライセンス室長の矢野嘉宏氏
と龍神氏らが知財の観点から取引の実例を紹介する。参加費は無料(定員60名、事
前登録制、申込締切り12月1日)。

主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)
場所:ジェトロ本部5階ABCD会議室(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル5階)
WEB:http://www.jetro.go.jp/events/seminar/biopatent
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月6日(福岡)「平成22年度 産総研 本格研究ワークショップ in 九州」
 
 オープンイノベーションをテーマとして産総研・九州センターの取組みを紹介し、
産総研の果たすべき役割等について討議する。基調講演「産総研の第三期研究戦略
と地域展開」(産総研・上田完次理事)、講演「九州センターでの太陽光発電の研
究開発」(産総研・太陽光発電研究センター太陽電池モジュール信頼性評価連携研
究体長・増田淳氏)などのほか、パネルディスカッション「九州のオープンイノベ
ーションに貢献する計測・評価技術とは」などがある。参加費は無料(定員200名、
事前登録制、交流会参加の場合は3,000円)。

主催:(独)産業技術総合研究所 九州センター
場所:ホテル日航福岡 3階 都久志の間(福岡市博多区博多駅前2-18-25)
WEB:http://unit.aist.go.jp/kyushu/ci/event/2010fy/1206/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月8日(徳島)「徳島大学・JST共同研究発表会」

 本研究会は、徳島地区におけるエコ・エネルギー関連分野の技術交流・技術開発
拠点の形成およびエネルギー創製による地域活性化を目指して開催する。基調講演
「新たな科学技術政策とJSTにおける基本方策 ―グリーン・イノベーションを中心
として―」を(独)科学技術振興機構(JST)理事・小原満穂氏が、太陽、風、水及
びバイオマスエネルギーの研究状況の報告について、徳島大学工学部長(大学院ソ
シオテクノサイエンス研究部長)の大西徳生氏などが講演する。参加費は無料(定
員70名、事前登録制、締切り12月2日)。交流会は全員参加のこと(参加費500円)。

主催:徳島大学産学官連携推進部など
場所:徳島大学 産学官連携プラザ3階 産学連携ホール
   (徳島県徳島市南常三島町2-1)  
WEB:http://ccr.ccr.tokushima-u.ac.jp/topic/topic-event.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月9日(東京)「第3回 災害リスク情報プラットホーム研究プロジェクトシン
          ポジウム」

 地域防災の実践的活動を支援するための情報基盤「eコミュニティ・プラットフ
ォーム」の研究開発を行う(独)防災科学技術研究所(NIED)のシンポジウム。「e
コミュニティ・プラットフォームの現在と未来 −『知』と『絆』で高める地域防
災力−」と題して、eコミュニティ・プラットフォームの開発コンセプトや、すで
にオープンソースとして公開中のシステムの紹介、同プラットフォームを利用して
実施した「e防災マップコンテスト」の受賞作品の紹介など。参加費は無料(事前
登録制、当日会場申込みも可)。

主催:(独)防災科学技術研究所
場所:東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://bosai-drip.jp/sympo2010.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月9日(香川)「第4回 大学等の研究シーズ発表会 −香川の最先端ものづくり
          技術−」

 香川大学工学部の「アセンブリフリー単一マスク回転傾斜露光法の開発とバイオ
応用」をはじめ、香川大学、香川高等専門学校、産業技術総合研究所、香川県産業
技術センターの研究シーズを発表する。(株)未来機械の三宅徹代表取締役社長によ
る特別講演「産学官連携取り組み事例に関する話題」も。参加費は無料(事前登録
制、締切り12月1日)。

主催:JSTイノベーションサテライト徳島
場所:サンメッセ香川 中会議室(香川県高松市林町2217-1)
WEB:http://www.tokushima-jst-satellite.jp/topics/20101209/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月9〜11日(東京)「第12回 エコプロダクツ2010」

 消費材や産業資材、エネルギー、金融、各種サービスまで、あらゆる分野のエコ
プロダクツやサービスが集う日本最大級の環境展示会。今年のテーマは、「グリー
ン×クリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ」。最先端のエコプロダクツ、環境
技術、ソリューション・サービス、CSR活動などを展示・紹介する。「新エネルギ
ーシンポジウム in エコプロダクツ 2010」「大学の環境対策推進シンポジウム」
などの講演会も。入場料は無料(事前登録あり)。
  
主催:(社)産業環境管理協会など
場所:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://eco-pro.com/eco2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月10日(東京)「第11回 慶應科学技術展『KEIO TECHNO-MALL 2010』」

 慶応大学理工学部/同大学院理工学研究科と慶應義塾先端科学技術研究センター
(KLL)の最先端・最新の成果を披露する。「創薬・再生医療・医用材料」「医用
工学・医療福祉 」「情報通信」など8分野およびその他を含め67テーマの技術をブ
ース展示、19の技術をパネル展示。産学官の専門家によるトークセッションとして、
「『研究から事業化へのプロセス』〜大学・企業・国の役割と今後〜」、バイオや
大学発ベンチャーに関する専門家によるラウンドテーブルセッションも。入場料は
無料(すべて事前登録不要)。

主催:慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
   (慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科)
場所:東京国際フォーラム ホールB7・B5 (東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/
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2010年11月16日

11月18日(東京)「北九州市発ライフイノベーション 新技術説明会」


○11月18日(東京)「北九州市発ライフイノベーション 新技術説明会」

発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特許技術について説明
し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。ライフサイエンス分
野から「創薬」「医療・福祉」「分析」「デバイス・装置」などに関して「お口の
万歩計『そしゃく回数検出装置』」(九州工業大学大学院工学研究院)、「次世代
の介護支援用動体モニタリングシステム」(北九州市立大学国際環境工学部)など
7テーマを発表する。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。
  
主催:(財)北九州産業学術推進機構など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kitakyushu/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○11月19日(東京)「関西学院大学 新技術説明会」

 大学発のライセンス可能な特許を未公開出願も含めて発明者自身が発表し、広く
実施企業や研究パートナーを募る。ライフサイエンス分野の「創薬」「バイオ」に
関して「上皮分化異常を伴う疾患に対する高効能で低副作用の治療・予防薬」(理
工学部)、「タンパク質の簡便な試料調製および結晶化方法の開発およびその条件
検索キット化」(理工学部)など6テーマを発表する。参加費は無料(定員100名。
事前登録制)。

主催:関西学院大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kwansei/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○11月22日(東京)「サイエンスアゴラ『リサーチアドミニストレーターシンポジ
          ウム〜社会に貢献する研究支援体制とは〜』」

 研究者の負担を減らし、競争的資金のマネージメントを行うプロフェッショナル
であるリサーチアドミニストレーター(RA)をはじめとする研究マネージメント体
制や専門人材育成の現状や今後について、大学・研究機関および競争的資金配分機
関である(独)科学技術振興機構(JST)、文部科学省が議論する。「産学連携にお
けるRA そのプロフェッショナルな役割」 (理化学研究所・研究政策企画員、高橋
真木子氏)、「金沢大学における戦略的RAの配置とRA全国調査報告」 (金沢大学、
長野勇副学長)などの講演および総合討論会がある。参加費は無料(事前登録制、
懇親会参加の場合は4,000円)。

主催:金沢大学など
場所:日本科学未来館イノベーションホール7階(東京都江東区青海2-3-6)
WEB:http://jram.w3.kanazawa-u.ac.jp/symposium/agora.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○11月24日(山口)「宇部高専SEEDS&NEEDS シンポジウム2010」

 地域社会との連携促進、情報や意見の交換を目的として、教員や企業の持つシー
ズやニーズをテーマに発表を行う。シーズ1「プライバシーを侵害しない人物状態
検知センサシステム」(電気工学科、中島翔太助教)やニーズ1「無線を利用した
情報システム」((株)ティーユーエレクトロニクス開発・品証部 開発室、藤本信
二室長)など5題。参加費は無料(事前登録制、情報・意見交換会参加の場合は、
会員2,000円・非会員3,000円)。

主催:宇部工業高等専門学校地域共同テクノセンター
場所:ホテル河長3階 千歳の間(山口県宇部市中央町1-6-10)
WEB:http://www.ube-k.ac.jp/~tcenter/outside/2010_ube-k_s-n_sympo.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○11月24〜26日(千葉)「アグリビジネス創出フェア2010」

 今年のテーマは「ひろがるチャンス!実らせよう産学官連携」。農林水産業・食
品産業分野における最新の研究成果や技術を有する研究機関や民間企業等が集結す
る展示会、シーズとニーズのマッチングの場。「高速ゲノム情報解析と育種への利
用可能性」(東京農業大学・矢嶋俊介教授)、「フィールドルータによる世界各地
でのモニタリングシステムの紹介」(東京大学農学国際専攻 溝口研のセンサーネッ
トワーク事業部長・伊藤哲氏)など3日間で86テーマにわたり研究・技術のプレゼ
ンテーションが行われる。入場料は無料(事前登録あり)。「アグロ・イノベーシ
ョン2010」が同時開催。

主催:農林水産省
場所:幕張メッセ 展示ホール6(千葉市美浜区中瀬2-1)
WEB:http://agribiz-fair.jp/index.html
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○11月25・26日(福島)「メディカルクリエーションふくしま2010」

 今年で6回目を迎える医療機器産業の展示会。医療機器関連産業の県内集積を図
る「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」推進の一環。材料、部品加工、
構成機器など146の企業・団体が全国から参加する。「内視鏡外科手術を支援する
モノづくりの現状と今後の展望」(公立岩瀬病院・三浦純一副院長)、基調講演
「医療機器クラスターの発展に向けて 〜国家と地域の新しい戦略〜」(中央大学
大学院経済学研究科・山崎朗教授)などの最新技術セミナーも。入場料は無料(セ
ミナーは事前登録制)。

主催:メディカルクリエーションふくしま2010実行委員会など
場所:ビッグパレットふくしま(福島県郡山市南町2丁目52番地)
WEB:http://fuku-semi.jp/mc2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○11月26日(東京)「CREST研究成果公開シンポジウム 『グリーンITが創る豊かな
          社会と強い産業」

 (独)科学技術振興機構(JST)が実施する情報システムの超低消費電力化を目指
した技術革新と統合化技術の研究領域(ULP領域)について、「高性能・超低電力
短距離ワイヤレス可動情報システムの創出」(慶応大学・黒田忠広教授)など平成
17・18年度採択テーマ8題の研究成果報告と、5〜10年後の情報社会の姿と産業構造
の形を描いた「ULP統合システム」をデモ展示する。ポスターセッションも。参加
費は無料(事前登録制。申込締切り11月19日。交流会参加の場合は4,000円)。

主催:JST
場所:秋葉原UDX 南ウィング6階 コンファレンスルーム(A+B+C)
   (東京都千代田区外神田4-14-1)
WEB:http://www.ulp.jst.go.jp/topics/101126WS.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○11月30日(東京)「『中小企業のための知的資産経営シンポジウム』こうすれば  
          会社はもっと元気になる!! 〜経営を変える「我社の強み」
          の見つけ方と活用の仕方〜」

 経済産業省が推進する「知的資産経営WEEK」の一環。中小企業経営者に対して知
的資産経営の導入の必要性・重要性を訴え、知的資産活用を重視したサービス提供
に向けた提案を行政書士から発信する。山口大学の内田恭彦教授を進行役にパネル
ディスカッション「『今なぜ、知的資産経営か?−その必要性と課題』〜知的資産
経営の導入支援とあり方を考える〜」など。参加費は無料(事前登録制、定員500
名)。

主催:日本行政書士会連合会など
場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
WEB:http://www.gyosei.or.jp/week2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○12月1日(東京)「東北大学 電気通信研究所 共同プロジェクト研究発表会2010」

 東北大学電気通信研究所が全国共同利用型研究所として所外の研究者と行う「共
同プロジェクト」(公募制)の年次発表会。「情報社会を支えるシステムとソフト
ウェア」、「物理現象を活かしたナノ情報デバイス」、「人間と環境を調和させる
情報システム」の3セッションに分け12題を発表する。ポスターセッションも。参
加費は無料(事前登録制、申込締切り11月19日。意見交換と懇親の集い参加の場合
は5,000円)。

主催:東北大学電気通信研究所
場所:学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
WEB:http://www.riec.tohoku.ac.jp/event/project2010/
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○12月3日(滋賀)「2010年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構 食料
  研究拠点シンポジウム『食料輸出立国を目指した先進アグリ
技術と立命館大学』」

 明日の農と食のあり方について考えるシンポジウム。農業や食料生産をめぐる国
内外の動向と大学についての基調講演「農業ビッグバンの経済学―グローバル化と
人口減少時代の農政改革」にキヤノングローバル戦略研究所の研究主幹・農学博士
である山下一仁氏が登壇。「立命館における食に対する総合的アプローチ」(理工
学部建築都市デザイン学科、建山和由教授)など立命館大学の食料関係の研究の紹
介、若手研究者のポスターセッション、企業活動の紹介など。参加費は無料(事前
登録制。交流会参加の場合は2,000円)。

主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)など
場所:立命館大学エポックびわこ・くさつキャンパス立命21 1F エポックホール 
   (滋賀県草津市野路東1-1-1)
WEB:
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/bliaison_b77a9e54c9b92186769836494d1f9ea9_1288850424_.pdf
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2010年09月15日

9月17日(東京)「北海道大学工学系イノベーションフォーラム2010」

○9月17日(東京)「北海道大学工学系イノベーションフォーラム2010」

 イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ研究等を紹介し、産学連携、マッチ
ングに向けた交流の場とする。「放射光級の光量を持つEUV・X線レーザー −短波
長コヒーレント光源の利用−」(大学院工学研究院)、「ロボットの両腕の動きを
利用した実世界指向型インタフェースの提案 −ぬいぐるみインタフェース“ある
くま”―」(大学院情報科学研究科)など22テーマを発表、ブース展示を行う。参
加費は無料(事前登録制。交流会参加の場合は1,000円)。
 
主催:北海道大学大学院工学研究院
場所:東京駅サピアタワー 6階会議ゾーン(602A・B・C・D) 
   (東京都千代田区丸の内1-7-12)      
WEB:http://www.eng.hokudai.ac.jp/office/elo/innovation2010/
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○9月21日(埼玉)「SAITEC技術セミナー『バイオとナノの最前線を探る』」

 埼玉県産業技術総合センター、東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究セン
ター、(独)物質・材料研究機構は、共同でバイオ・ナノテクノロジーに関する最近
の研究成果発表と関連活動等の紹介等を行う。研究成果は「細胞表面の抗原抗体反
応を利用したマイクロ診断デバイスの開発」(東洋大学バイオ・ナノエレクトロニ
クス研究センター)など4題。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。 

主催:埼玉県産業技術総合センターなど
場所:東洋大学・川越キャンパス 7号館2階721教室(埼玉県川越市鯨井2100)
WEB:http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/training/coop/100921sem.html
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○9月24日(横浜)「第168回産学交流サロン 〜次世代センシング技術シリーズ3 
         大学における製品化可能な最新研究事例のご紹介〜」

 「次世代センシング技術シリーズ」の第3弾。今回は「画像処理技術」「インタラ
クション技術」「超音波技術」に関する最新技術、応用分野、製品化のポイント等
を解説する。講師は、東京都市大学・知識工学部情報科学科の包躍教授、関西大学
・システム理工学部の山本健准教授、電気通信大学・大学院情報理工学研究科の角
田博保准教授。参加費は1,000円(事前登録制)。


主催:(財)横浜企業経営支援財団など
場所:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 
   (神奈川県横浜市中区太田町2−23 横浜メディア・ビジネスセンター7F)   
WEB:http://joint.idec.or.jp/koryu/100924.php
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○9月24日(名古屋)「平成22年度 自動車における炭素繊維応用研究会」

 環境問題への応用が注目される炭素繊維に関し、自動車用軽量部品への用途開発
の研究会を3回に分け開催する。第1回目の今回は、「熱可塑性CFRPによる量産車の
軽量化戦略と技術課題」(東京大学大学院工学系研究科・システム創成学専攻、高
橋淳教授)、「炭素繊維複合材料の開発状況と用途展開について」(東レ(株)オー
トモーティブセンター、清水信彦課長)。第2回は11月下旬、第3回は明年1月下旬
の予定。参加費は3回分で5,000円(当財団の研究交流クラブ会員は3,000円。事前
登録制)。

主催:(財)科学技術交流財団など
場所:名古屋銀行協会 201号室(愛知県名古屋市中区丸の内2-4-2)
WEB:http://www.astf.or.jp/chusyo/bunya/C-fiber-in-car2010-1.html
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○9月29日(千葉)「地域イノベーションクラスタープログラム 
         『平成22年度産学官連携交流会』」

 「先端ゲノム解析技術を基礎とした免疫・アレルギー疾患克服のための産学官連
携クラスター形成」を課題とする共同研究事業および研究テーマ4題の紹介を行う。
また、免疫・アレルギー疾患の最新の話題である「IgEによる即時型アレルギー反応
を抑制する免疫グロブリン様受容体アラジン1(Allergin-1)」に関し講演する。参
加費は無料(定員は120名。事前登録制。懇談会参加の場合は3,000円)。

主催:(財)かずさDNA研究所
場所:かずさアカデミアホール 202B(講演会)、202A(懇談会) 
   (千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9)
WEB:http://www.kazusa.or.jp/toshiarea/event/20100929.html
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○9月29〜10月1日(東京)「国際福祉機器展」

 世界16か国・地域の490社から約20,000点の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。
研究・開発中の機器や新製品も紹介する。国際シンポジウム「ヨーロッパの医療制
度改革の動向と評価」(9月30日、会議棟6階605から608会議室、定員250名、参加
費1,000円、事前登録制)では、パリ政治学院教授でヨーロッパの社会保障制度改
革メンバーのブルーノ・パリエ氏が登壇する。入場は無料(事前登録制)。 

主催:(財)保健福祉広報協会
場所:東京ビッグサイト 東展示ホール(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.hcr.or.jp/exhibition/exhibition2010.html
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○9月29〜10月1日(東京)「イノベーションジャパン2010 〜大学見本市〜」

 大学と産業界が持つ技術シーズとニーズをクロスさせる国内最大級のマッチング
イベント。「アグリ・バイオ」「新エネルギー・省エネルギー」「ものづくり」
「IT」「環境」「ナノテクノロジー」「医療・健康」「材料」の8分野から、350を
超える大学研究最先端シーズを展示する。企業関係者を対象に研究者自身の発表に
よる新技術説明会(事前登録制)も8分野207テーマで実施。入場料は無料(事前登
録制)。

主催:(独)科学技術振興機構(JST)など
場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/
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○9月29〜10月1日(横浜)「Bio Japan 2010 ワールドビジネスフォーラム」  

 サブタイトルとして「バイオ産業新生の時―オープンイノベーションの波に乗り
遅れるな」を掲げるバイオ産業関連の総合展示会。主軸は「健康」「環境・低炭素」
「食糧(機能性食品・GMO)」「クラスター&バイオベンチャー」の4テーマ。基調
講演は、世界トップクラスの医学研究支援組織である The Wellcome TrustのBoard
of Governors Chairman の Sir William Castell による「Biomedical Innovation
in the 21st Century」。入場料は1,000円(事前登録で無料)。

主催:バイオジャパン組織委員会
場所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
WEB:http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
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○9月29〜10月1日(北九州)「九州・国際テクノフェア2010」

 九州地域を代表する自動車産業に焦点を当て、カーエレクトロニクス、組み込み
システムなどの製品・技術を紹介する他、情報通信分野における半導体技術やネッ
トワーク技術などの最新情報、大学や研究機関を中心とした研究成果やベンチャー
企業の技術・製品・サービス等を展示。新製品を市場に出すための取組みやコツを
紹介する「『九州知的財産活用フェア2010」セミナー』事業化促進 Day」も。入場
料は無料(事前登録制)。

主催:九州・国際テクノフェア実行委員会など
場所:西日本総合展示場 新館(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
WEB:http://www.it-kyushu.net/
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○9月30日(栃木)「産学交流連携フォーラム」

 中小企業への技術移転が見込めるシーズ・研究成果を、栃木県内の大学等から3
人の研究者が発表する。「金属廃液からの有価金属の回収」(小山高専、森下佳代
子准教授)、「企業・大学と我が家における省エネルギー」(帝京大学、飽本一裕
教授)など3題。参加費は無料(事前登録制。9月22日締切り。交流会参加の場合は
1,000円)。
 
主催:(財)栃木県産業振興センター
場所:小山商工会議所4階 大会議室・中会議室(栃木県小山市城東1-6-36)
WEB:http://www.tochigi-iin.or.jp/center_info/news/239.html
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○10月5日(東京)「東京理科大学 新技術説明会」

 発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特許技術について説明
し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。「材料」「バイオ」
「システム」の3分野から「医・理工・芸術系連携によるがん医療インターフェー
スの開発」(基礎工学部)、「新しい蓄電デバイス"ナトリウムイオン二次電池」
(総合研究機構)など9テーマを発表する。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。 

主催:東京理科大学科学技術交流センターなど
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)    
WEB:http://jstshingi.jp/tus/2010/
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第2回 特許ビジネス市 in 名古屋」の参加者を募集中

●「第2回 特許ビジネス市 in 名古屋」の参加者を募集中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、10月29日(金)にポートメッセなごや第3展
示館(名古屋市港区金城ふ頭2-2)で、第2回目の「特許ビジネス市 in 名古屋」を開
催する。今回は、サンメディック(株)の「可視光応答型光触媒」、野田ブロック工
業(株)の「水質浄化機能を有する間知ブロック“チャコケン”」をはじめ環境・エ
ネルギー関連技術より8件を発表予定。また今回は、10月27日(水)より4日間開催
される「メッセナゴヤ2010」と同時開催で行う予定。現在、参加者募集中(事前登
録制・参加費無料)。

※詳細は、工業所有権情報・研修館(INPIT)のWEB
 http://www.ryutu.inpit.go.jp/business/index.html#B91
 を参照。
※「メッセナゴヤ2010」の詳細は
 http://www.messenagoya.jp/
 を参照。

●「SAGA特許ビジネスマッチングフェア2010」を共催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、10月8日(金)に佐賀県立図書館会議室(佐
賀市城内2-1-41)で開催される「SAGA特許ビジネスマッチングフェア2010」を共催
する。今回は、(株)東亜電化、(地独)岩手県工業技術センターの「金属表面皮膜形
成方法」、公立大学法人大阪市立大学の「安心して生野菜が食べられる食用植物中
の硝酸態窒素低減方法」をはじめとする9件を発表予定。現在、参加者募集中(事
前登録制・参加費無料)。

※詳細は、SAGA特許ビジネスマッチングフェア2010のWEB
 http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1076/_33022/_33024/tokkyobijinesu.html
 を参照。

●「Bio Japan 2010 ワールドビジネスフォーラム」に出展
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、9月29日(水)〜10月1日(金)にパシフィコ
横浜アネックスホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)で開催される「Bio Japan
2010 ワールドビジネスフォーラム」に出展する。イベントの詳細は、下記【イベ
ント情報】をご覧ください。INPITのブースでは、特許流通データベース及びライ
フサイエンス分野の研究を行うためのツールとして使用されるリサーチツール特許
データベースのデモンストレーションを行う予定。また、奈良先端科学技術大学院
大学産官学連携推進本部特任准教授・弁理士の井上幸子准教授によるワークショッ
プ「リサーチツール特許の円滑使用」を行う予定。ご来場の際は、是非お立ち寄り
ください。

※詳細は、「Bio Japan 2010」のWEB
 http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
 を参照。

●「九州・国際テクノフェア2010」に出展
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、9月29日(水)〜10月1日(金)に西日本総合
展示場新館(北九州市小倉北区浅野3-8-1)で開催される「九州・国際テクノフェ
ア2010」に出展する。イベントの詳細は、下記【イベント】情報をご覧ください。
INPITのブースでは、特許流通データベースの検索方法のデモンストレーションを
行うほか、特許流通の成功事例を紹介する予定。ご来場の際は、是非お立ち寄りく
ださい。

※詳細は、「九州・国際テクノフェア2010」のWEB
 http://www.it-kyushu.net/index.html
 を参照。

●「平成22年度特許侵害警告模擬研修(福岡)および(名古屋)」の受講者を募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、11月12日(金)に福岡、1月28日(金)に
名古屋において開催する「特許侵害警告模擬研修」について受講者を募集する。こ
の研修は、特許紛争の当事者双方の企業に関する社歴や商品の開発に至った経緯、
販売状況、知財に関する社内体制などを設定した事例を用いて行うものであり、受
講者は特許侵害警告を受けた企業側経営者になり、警告側企業が送ってきた警告書
に対する回答書の作成や、警告側企業との交渉までに調査確認すべきことについて
実際に検討する。講師は、その対応策などについて実践的な指導や解説を行い、併
せて、逆に模倣された場合の対応についても参考となる情報を提供する。中小・ベ
ンチャー企業の経営者又は知財担当者を対象に、先着順で各会場40名を募集。受講
料は6,000円(ただし、中小企業の経営者または従業員は受講料免除あり)。

※詳細は、工業所有権情報・研修館(INPIT)のWEB
 http://www.inpit.go.jp/jinzai/kensyu/venture/mogikenshu/index.html
 を参照。 


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2010年08月17日

特許市場】  大手企業開放技術説明会〜外部技術の活用が新事業・新製品開発への近道!

大手企業開放技術説明会〜外部技術の活用が新事業・新製品開発への近道!
http://mg.sansokan.jp/r/c.do?8zW_mmo7_tJ_hmp
9月21日(火)13:30〜17:00 ※入退場自由・要予約

シャープ・富士通など大手企業が持つ「開放特許」の中から、
中小製造業にも技術移転しやすい優れた開放特許を紹介する発表会。

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2010年08月16日

8月23日(東京)「京都大学 新技術説明会」

○8月23日(東京)「京都大学 新技術説明会」

 発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特許技術について説明
し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。「ゲノムDNAのハサ 
ミとしての人工制限酵素」(大学院工学研究科)、「細胞接着促進化合物の実用化」
(大学院薬学研究科)など10テーマの「アグリ・バイオ」技術を紹介する。このほ
か、京都大学における取組みや当日発表以外のシーズをパネル展示する。参加費は
無料(定員100名。事前登録制)。 

主催:京都大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kyoto/2010/
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○8月23日(東京)「シンポジウム『科学裁判を考える』」

 法と科学の接点にある諸課題について論議する。基調講演として「専門家証人の
経験から」(津田敏秀・岡山大学大学院環境学研究科教授)、「オーストラリアの
取り組み」(ピーター・マクレラン オーストラリア・ニューサウスウェールズ州
最高裁判所判事)、「法廷における科学論争」(シーラ・ジャサノフ ハーバード
大学ケネディスクール教授)。3氏らが参加するパネルディスカッション「これか
らの科学裁判」も。参加費は無料(定員300名。事前登録不要)。

主催:(独)科学技術振興機構(JST)
場所:弁護士会館 2階講堂クレオ(東京都千代田区霞が関1-1-3)
WEB:http://www.law-science.org/page2/page2.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月24日(東京)「信州産学官連携機構 新技術説明会」

 信州大学、長野工業高等専門学校、松本歯科大学、諏訪東京理科大学の研究者が
「ライフサイエンス」「工学(材料、電子、情報、福祉、環境)」に関する研究シ
ーズを発表する。「新規バイオマス分解用セルラーゼ製剤の開発」(信州大学工学
部)、「自立支援型移乗補助具について」(長野工業高等専門学校機械工学科)な
ど11テーマ。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。

主催:信州産学官連携機構など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/sis/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月24日(大阪)「地域産品等のブランド化のための知って得するポイントと商 
          標(中国商標を含む)を中心とした知財の活用〜需要者に買
          ってもらえる地域産品とするために〜」

 アルカディア知財事務所の地域ブランドアドバイザー・弁理士である垣木晴彦氏
が、ブランド化を図る際に知っていて得するポイントや、ブランドが成長してきた
場合に注意すべきポイント、商標権の取得を中心としたブランドと知的財産権との
関係などについて説明する。対象は、商工・農林水産関係企業の経営者や実務者、
自治体担当者など。参加費は無料(定員50名。事前登録制)。

主催:特許庁など
場所:常翔学園 大阪センター302号室(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3階)
WEB:http://www.chosakai-kinki.jp/v-seminar10/100824/100824.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月27日(広島)「シーズ発掘のための大学研究室訪問」

 企業担当者を大学研究室に招待し、研究内容の説明を受けるとともに事業化に向
けた意見交換を行う催し。今回は福山大学で「NanoBioPak技術を用いたバチルス菌
芽胞ワクチンの開発」を行う菊田安至教授の研究室を訪ねる。バチルス菌は、酵素、
抗原等の安価な製造方法への応用が可能で、例えば醸造、醗酵、医薬、動物薬等に
関連する企業への技術指導、共同研究が考えられる。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(公益財団法人)ひろしま産業振興機構
場所:福山大学 生命工学部 生命栄養科学科(広島県福山市東村町字三蔵985-1)
WEB:http://www.hiwave.or.jp/daigaku/H22/houmon5-22.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月30日(大阪)「阪大産研インキュベーション棟完成記念フォーラム 
         『新産業を育む』」

 ベンチャーが入居する新しい大阪大学産業科学研究所(阪大産研)インキュベー
ション棟の完成を祝って、企業関係者や外部研究者向けの記念フォーラムと所内見
学会を行う。特別講演として西尾章治郎理事・副学長の「『産学連携』再考:新た
な展開に向けて」と貫井孝・シャープ(株)常務執行役員生産技術統轄の「エレクト
ロニクス製造業の直面する課題と今後に向けて」がある。産経新聞社論説委員の坂
口至徳氏がコーディネーターを務めるパネルディスカッション「産学連携の新モデ
ルを創造する」も。参加費は無料(定員100名。事前登録制。事前登録の申込締切
り8月20日)。

主催:大阪大学産業科学研究所
場所:大阪大学産業科学研究所講義室(大阪府茨木市美穂ケ丘8の1)
WEB:http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/jp/operation/pdf/forum2010.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月31日(大阪)、9月1日(東京)
「『日本企業に求められる知財訴訟戦略とは何か?』
 〜ITC訴訟の最新事例紹介と事前対応のトレンド〜」

 米国で急増中のITC(米国国際貿易委員会)に関する訴訟に関して、全米トップ
の特許訴訟実績を持つカークランド・エリス法律事務所(KIRKLAND & ELLIS LLP)
から2名の弁護士を招き、ITC特許訴訟および、ITC特許訴訟と密接に関係する米国
地方裁判所における戦略に関して講演する。大阪と東京で2回開催。また(株)UBIC
の白井喜勝氏(執行役員・テクノロジーグループ長・CTO)が、米国訴訟で必要と
なる電子証拠開示(Eディスカバリ)の手順及び注意点等を講演する。知的財産部
・法務部・国際訴訟担当者など向け。参加費は無料(各回定員80名。事前登録制)。

主催:(株)UBICなど
場所:大阪:第二吉本ビルディング 貸会議室Cルーム
   (大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8階)
   東京:コンベンションホールAP浜松町 Cルーム
   (東京都港区芝公園2-4-1 ダヴィンチパークB館地下1階)
WEB:http://www.ubic.co.jp/marketing/seminar/2010/20100831143148.html
   http://www.ubic.co.jp/marketing/seminar/2010/20100901160617.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月1〜3日(東京)「VACUUM 2010 真空展」

 真空冶金装置、真空化学装置や関連の計測器、部品などを製造する約85社が参加
する真空産業、真空技術の展示会。「第11回真空シンポジウム『成膜技術の新しい
展望、展開 〜ウェットもドライもナノスケールで制御〜』」や「真空フォーラム
2010『本格導入進む白色LED』」「真空トピックス『201X時代のスパッタリング技
術』」などの講演会(各一般5,000円)も。入場料は1,000円(事前登録で無料)。

主催:日本真空工業会など
場所:東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区有明3-10-1)
WEB:http://www.cnt-inc.co.jp/vacuum/
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○9月1〜3日(千葉)「分析展2010 〜確かな技術で未来を分析〜」
          「科学機器展2010 〜明日を拓く科学技術〜」

 最新の分析機器、科学機器に関する製品や技術に関する2つの国際的な総合展示
会が同時開催される。約460社・団体、30,000人が参加する。会期中、アパホテル
&リゾート<東京ベイ幕張とホテルニューオータニ幕張で330テーマに及ぶ「新技術
説明会」(事前登録制、申込締切り8月21日)を実施する。(社)日本分析機器工業
会による「JAIMAコンファレンス」も。入場料は無料(事前登録を推奨、事前登録
の申込締切り8月21日)。

主催:(社)日本分析機器工業会など
場所:幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区中瀬2-1)
WEB:http://www.jaimasis.jp/2010/outline/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月2日(広島)「インテレクチャル・カフェ広島 −若手研究者を核とした「知」
         の融合−」

 広島地域における大学の若手研究者と産業界・金融機関・行政等が一緒になって
新技術・新製品の開発や新事業を生み出していくための、人的ネットワーク形成を
目指した催し。広島工業大学から久保川淳司准教授の「電気エネルギーシステムの
最適化」、福田由美子教授の「住民の記憶をもとに失われた街をCGで復元するプロ
ジェクト」の話の後、交流会を行う。参加費は2,000円(定員70名程度。事前登録
制。申込締切り8月25日)。

主催:中国地域産学官コラボレーション会議(広島工業大学)
場所:ひろしまハイビル21(17階)(広島市中区銀山町3-1)
WEB:http://www.megaegg.ne.jp/~c-sangakukan/120-news/doc/IntellectualCafe20100902.doc
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月3日(東京)「野依フォーラム10周年記念公開行事 −化学の未来を考える−」

 ノーベル化学賞授賞者の野依良治氏(現在は(独)理化学研究所理事長)を囲み、
日本の独創的シーズの実用化へ向けた産学による緊密で多次元な人的ネットワーク
形成などを図る目的で作られた「野依フォーラム」の10周年記念講演会。野依氏の
「我が国は「科学技術立国」たり得るか」、野依氏を加えたパネル討論会「化学の
意思と責任 −アカデミア、産業、社会の役割−」などがある。参加費は無料(定
員200名。事前登録制。申込締切り8月20日)。

主催:野依フォーラム
場所:ホテルパシフィック東京1F 藤波(東京都港区高輪3-13-3)
WEB:http://www.noyori-forum.org/wn/detail.php?line=&id=HRO
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月3日(富山)「富山大学コラボフェスタ2010」

 富山大学地域連携推進機構の地域活性化や地域での産学連携活動などについて報
告する。シンポジウム「地域は大学に何を求め、何を期待するか ―地域活性化の
ための社会人教育について―」には石井隆一・富山県知事や永原功・北陸経済連合
会会長、西頭徳三富山大学長が登場。地元企業と富山大学のコラボによる最近の成
果事例や富山大学から生まれた新技術のポスター展示などがある。交流会も。参加
費は無料(事前登録制)。

主催:富山大学地域連携推進機構
場所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール(富山県富山市五福3190)など
WEB:http://www3.u-toyama.ac.jp/sangaku/events/colabofesta/2010/1st%20circuler.pdf
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2010年08月08日

平成22年度知的財産権制度説明会(初心者向け)開催について(更新)

平成22年度知的財産権制度説明会(初心者向け)開催について(更新)
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/ibento/ibento2/beginner.htm
・8月24日群馬 ビエント高崎(602号室)は満員になりました。
・9月8日熊本 メルパルク熊本(有明の間)は満員になりました。
22年度知的財産権セミナー等イベントカレンダー(更新)
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/ibento/ibento3/ip_event_cal.htm
・平成22年度企業向け知的財産セミナーを掲載しました。
・職務発明制度・先使用権制度相談会を掲載しました。
・先端分野知財相談会を掲載しました。
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2010年07月30日

知財インターンシップ合同面談会」開催のご案内 


 「知財インターンシップ」とは、知的財産を学ぶ大学生・大学院生をインタ
ーンシップ生として中小・ベンチャー企業に派遣し、学生と企業双方の知財の
レベル向上を図ろうとする、WIN-WIN型の新しいインターンシップ・プ
ログラムです。

 インターンシップと聞くと、学生の体験学習や就職準備を目的としたもので、
受入れ企業にとっては「労多くして功少なし」といったイメージをお持ちでは
ないでしょうか。将来、社員としての採用につながる可能性もありますが、直
接的なメリットは実感としてあまり感じないという声をよく耳にします。

 「知財インターンシップ」は、従来のインターンシップとは異なり、単に学
生の就業体験のお世話をするだけでなく、学生が持つ知財専門知識に基づいた
アドバイスを受けたり、知財に関する実際の業務を依頼することができます。

 これまでに約80社の企業が知財インターンシップを受け入れ、受け入れた
企業からは、「先行技術調査をしてもらった」「明細書の草案を書いてもらっ
た」あるいは「商標出願につながった」などの成功事例が生まれています。ま
た、「保有特許の再確認のきっかけになった」「社員の知財に対する意識が高
まった」という、社内での知財のプレゼンスを向上させる効果もあります。

 もちろん、学生には、前もって知財に関する学習や守秘義務に関するレクチ
ャーを行いますので、情報漏洩等はご心配いりません。

 近畿経済産業局では、「知財インターンシップ合同面談会」を開催します。
「知財インターンシップ」に興味を持っていただいた方、もう少し詳しい説明
を聞きたい方、あるいは、条件次第では受け入れても良いと思われた方は、是
非ご参加いただき、学生の派遣を予定している大学担当者や学生本人と直接お
話しをなさってみて下さい。

     ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

○日 時:8月25日(水) 講演会:13:30〜14:30
             合同面談会:14:30〜16:30
○会 場:常翔学園 大阪センター
     (大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3階)
     http://www.josho.ac.jp/osakacenter/index.html#b
○参加費:無料
○主 催:近畿経済産業局、近畿知財戦略本部

★お申し込み方法★
 1.FAXでお申し込み
   以下のURLから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
   8月18日(水)までに06-6376-2362までお送り下さい。
   http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/internship/forum_22fy/index.html

 2.Eメールでお申し込み
   件名を「知財インターンシップ合同面談会参加申込」とし、申込書に
   必要事項をご記入、メールに添付の上、8月18日(水)までに
   intern@intergroup.co.jp までお送り下さい。
   http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/internship/forum_22fy/index.html

★お問い合わせ先★
 「知財インターンシップ推進ネットワーク支援事業」事務局
 (株式会社インターグループ内 担当:八野、篠原)
  TEL:06-6372-3052 FAX:06-6376-2362
  Eメール:intern@intergroup.co.jp
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平成22年度「初心者向け知的財産権制度説明会」 

企業等の知財部門に新たに配属された方、大学・公設試験研究機関等で研究
開発に携わる方、知的財産権について学びたい、また興味がある方などを対象
とした説明会を開催します。
 特許庁の産業財産権専門官が、特許・実用新案・意匠・商標制度の概要を中
心に説明する他、産業財産権に関連する支援策等も紹介します。
(主催:特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局)[無料]

★近畿地域で開催される説明会★ ※時間は13:30〜17:00
・福 井 8月 3日(火) 於、福井市地域交流プラザ(アオッサ)
・大阪2 8月25日(水) 於、堺商工会議所
・奈 良 8月26日(木) 於、奈良県産業会館
・和歌山 8月31日(火) 於、ダイワロイネットホテル和歌山
・滋 賀 9月 8日(水) 於、コラボしが21
・大阪3 9月22日(水) 於、大阪会館
※京都府、兵庫県での説明会は終了しました。

★お申し込み方法★
1.FAXでお申し込み
  以下のURLから参加申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、
  開催府県の(社)発明協会支部までお送り下さい。
  http://www.jiii.or.jp/semina/h22/h22_beginner/index.html

2.Eメールでお申し込み
  件名(タイトル)を「初心者向け説明会申込み」とし、
  「氏名」「企業・団体名」「電話番号」「FAX番号」をお書きの上、
  開催府県の(社)発明協会支部までお送り下さい。
  http://www.jiii.or.jp/shibu/#kinki

3.インターネットでお申し込み ※大阪開催分のみ
  以下のURLの専用フォームからお申し込み下さい。
  http://www.jiiiosaka.jp/syoshinsya.htm

★お問い合わせ先★
 ◇各会場・参加申込み等に関すること
  (社)発明協会各支部 http://www.jiii.or.jp/shibu/#kinki

 ◇説明会に関すること
  (社)発明協会地方連携チーム TEL:03-3502-5448
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2010年07月23日

「メディア芸術フォーラム大阪−関西の創造力」開催のお知らせ   

大阪市立大学都市研究プラザは、大阪におけるクリエイティブ産業と社会包摂の研究
と連携拠点として活動しています。この度、同プラザの活動の一環としまして、メ
ディア芸術分野の関西の創造力を紹介するとともに、更なる振興を推し進めていくた
め、「メディア芸術フォーラム大阪−関西の創造力−」を開催します。
多くのメディア芸術家やクリエーターが活躍し、関連企業が存在する関西。今年で14
年目になる文化庁メディア芸術祭の関西にゆかりのある受賞作家や審査員をお招き
し、メディア芸術による創造力をテーマにしたシンポジウムやプレゼンテーションを
開催するほか、関西から全国に向け発信するメディア芸術のコンテストによる入選作
品上映と、第13回文化庁メディア芸術祭の受賞作品等の上映会を実施します。

■ 実施概要
日 時=2010年7月23日(金)・24日(土)
会 場= CCA ACDCギャラリー(大阪市西区阿波座1-9-21B1F)
地下鉄四つ橋線本町駅23番出口より徒歩1分
入場料=無料 
主 催=大阪市立大学都市研究プラザ
協 力=文化庁メディア芸術祭、ACDC、DOGA、BACA-JA

http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2010/07/20100723-24-media-arts-forum-in-osaka.html

■ プログラム
◎7月23日(金)
14:30 - 15:45 KANSAI Presentation ? BACA-JA セレクション上映
15:50 - 17:20 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
17:30 - 17:50 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
18:00 - 20:00 クリエイティブ・プレゼンテーション
『電信柱エレミの恋』上映&中田秀人監督による解説
※ 第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞作品
20:00 - 21:30 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映

◎7月24日(土)
13:00 - 14:30 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
14:45 - 16:45 KANSAI Presentation ? DoGA Presents CGアニカップ 日仏親善試

17:00 - 19:10 シンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力
● 講師 = 
村上知彦 第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員/マンガ評論家/神戸松蔭
女子学院大学教授
ヤノベケンジ 第11回文化庁メディア芸術祭アート部門審査員/美術作家/京都造形
芸術大学教授
原 久子 アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授
● モデレーター = 岡田智博 メディア芸術プロデューサー/大阪市立大学都市研究
プラザCCA
19:15 - 19:35 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション

◇20:00 - 23:00
協賛企画 「MEDIA ART PARTY」 
※ この企画のみ入場料が2000円かかります
LIVE = d.v.d DJ = KOICHI SATO / LOSHI
主催=ACDC 協力=DENBAK・FANO DESIGN
http://www.acdc-japan.com/index.php?RubID=1

◆ 本件の問い合わせ:
大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座
メール cca@creativecluster.jp 電話080-7002-8807
※ 「MEDIA ART PARTY」のお問い合わせのみ
電話 06-6533-4111(Picto inc.)/info@acdc-japan.com

○ 主催者について
● 大阪市立大学都市研究プラザCCA -クリエイティブセンター阿波座
クリエイティブセンター阿波座(CCA)は、大阪を中心とする関西地域のクリエイ
ティブ産業の発展を目指して、多様な分野のクリエイターやアーティストをはじめ、
行政、民間企業とともに、様々な社会実験を行っていく「大阪市立大学都市研究プラ
ザ」の現場プラザ(サテライトの研究・連携拠点)。 福島から靭公園を経て堀江に
到るまでの、南北四ツ橋筋西側に連なるデザイン関連産業を中心とするクリエイティ
ブコアの地理的中心にあるACDCにラボを構え、「大阪の創造力」を高め、発信する、
多彩なプログラムを展開している。

お問い合わせ= cca@creativecluster.jp

○ 文化庁メディア芸術祭について
1997年から始まった、メディアアート、ゲーム、映像、アニメーション、マンガなど
を対象にした世界最大級のコンテストとフェスティバル。前回は世界54ヶ国から
2,592作品の応募があり、受賞作品展には11日間で6万3千人が来場している。現在は9
月24日まで作品募集中。過去の受賞作品と募集要項は公式サイト
http://plaza.bunka.go.jp/festival/ までアクセス。
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)

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2010年07月19日

平成22年度「初心者向け知的財産権制度説明会」 

企業等の知財部門に新たに配属された方、大学・公設試験研究機関等で研究
開発に携わる方、知的財産権について学びたい、また興味がある方などを対象
とした説明会を開催します。
 特許庁の産業財産権専門官が、特許・実用新案・意匠・商標制度の概要を中
心に説明する他、産業財産権に関連する支援策等も紹介します。
(主催:特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局)[無料]

★近畿地域で開催される説明会★ ※時間は13:30〜17:00
・京 都 7月12日(月) 於、京都リサーチパーク
・兵 庫 7月28日(水) 於、神戸商工会議所
・福 井 8月 3日(火) 於、福井市地域交流プラザ(アオッサ)
・大阪2 8月25日(水) 於、堺商工会議所
・奈 良 8月26日(木) 於、奈良県産業会館
・和歌山 8月31日(火) 於、ダイワロイネットホテル和歌山
・滋 賀 9月 8日(水) 於、コラボしが21
・大阪3 9月22日(水) 於、大阪会館
※7/13開催の大阪での説明会は、定員に達したため募集を締め切りました。

★お申し込み方法★
1.FAXでお申し込み
  以下のURLから参加申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、
  開催府県の(社)発明協会支部までお送り下さい。
  http://www.jiii.or.jp/semina/h22/h22_beginner/index.html

2.Eメールでお申し込み
  件名(タイトル)を「初心者向け説明会申込み」とし、
  「氏名」「企業・団体名」「電話番号」「FAX番号」をお書きの上、
  開催府県の(社)発明協会支部までお送り下さい。
  http://www.jiii.or.jp/shibu/#kinki

3.インターネットでお申し込み ※大阪開催分のみ
  以下のURLの専用フォームからお申し込み下さい。
  http://www.jiiiosaka.jp/syoshinsya.htm

★お問い合わせ先★
 ◇各会場・参加申込み等に関すること
  (社)発明協会各支部 http://www.jiii.or.jp/shibu/#kinki

 ◇説明会に関すること
  (社)発明協会地方連携チーム TEL:03-3502-5448
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2010年07月03日

7月〜9月(全国)「平成22年度知的財産権制度説明会(初心者向け)」

○7月〜9月(全国)「平成22年度知的財産権制度説明会(初心者向け)」

 特許庁および各経済産業局、内閣府沖縄総合事務局は7月から9月にかけて、全国
47都道府県で計56回、知的財産権制度説明会(初心者向け)を行う。これから知的
財産権を学びたい方、企業等において新しく知財部門に配属された方など幅広い方
々を対象として、特許庁の産業財産権専門官が、知的財産権の概要を中心に、各種
支援策や地域における各種サービス等を分かりやすく丁寧に説明する。現在、参加
者募集中。参加費は無料(事前登録制)。各回の開催日、会場、定員、申込方法に
ついては下記の特許庁ウェブサイトを参照。

主催:特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局
場所:全国47都道府県
WEB:http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/beginner.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月6・7日 (石川)「平成22年度 研究・指導成果発表会/新製品開発事例発表会」 

 石川県の公設試験場である石川県工業試験場が行った研究開発や技術相談・指導
およびその成果である新製品開発の事例等について発表する。同試験場の機械金属
部、繊維生活部、電子情報部、化学食品部、九谷焼技術センターの各セクションか
ら各部門の事業紹介を含め27件の発表がある。特別講演は東レ(株)複合材料研究所
主席研究員の遠藤真氏による「新素材活用状況と今後の課題 −炭素繊維複合材料
と先進技術−」。参加費は無料(事前登録制)。

主催:石川県工業試験場
場所:石川県工業試験場 第2会議室(石川県金沢市鞍月2-1)
WEB:http://www.irii.jp/confer/prog.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月7〜9日(名古屋)「難加工技術展 2010」 

 製造業各分野において近年、ニーズが高まっている従来の加工法では対応できな
い素材、加工形状の複雑化等に対応する“難加工”にかかわる技術、機械・機器や
周辺要素、材料等を持つ企業や研究機関が一堂に展示する催し。特別シンポジウム
「最近の難加工について」では井上孝司氏(大同大学工学部機械工学科教授、創造
創作センター長)を進行役に産学の実務者、有識者6人が難削材加工を取り巻く環
境について討論する。同時開催「表面改質展2010」。参加費は無料(事前登録制)。

主催:日刊工業新聞社
場所:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
WEB:http://nikkan-event.jp/nan/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月8・9日(東京)「東海3大学 新技術説明会」 

 新技術説明会とは、発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特
許技術について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。
今回は名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学が「二輪移動ロボットの最適追従制御
およびモータの振動抑制制御」(三重大学大学院工学研究科)をはじめ、「バイオ
/医薬」(6件)、「情報/機械」(4件)、「材料」(6件)についての特許技術を2日
間にわたり発表する。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。

主催:名古屋工業大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/tokai3/2010/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月8・9日(愛知)「第2回 ものづくり岡崎フェア2010」

 愛知県岡崎地域の優良技術・製品を紹介する催し。59機関が出展するほか、岡崎
ビジネス大賞受賞企業や岡崎ものづくり推進協議会協力機関・大学から12機関が参
加する。国や県の助成によって創出された試作品の展示や若手ものづくり人材育成
の活動紹介なども行う。中部冷間(株)代表取締役の菅沼友章氏による「ものづくり
のイノベーションを目指して」など講演等も8題。参加費は無料(事前登録制)。

主催:岡崎商工会議所など
場所:岡崎市竜美丘会館(愛知県岡崎市東明大寺町5-1)
WEB:http://www.okazakicci.or.jp/fair2010/kaisai.php
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月12日(東京)「国立高等専門学校機構 新技術説明会」 

 発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特許技術について説明
し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る。「安心・安全・信頼の抗
菌薄膜材料」(鈴鹿工業高等専門学校)、「補修・補強用モルタルの品質の評価方法
及び評価装置」(大分工業高等専門学校)をはじめ「先端材料関連」に関し、熊本
高等専門学校、香川高等専門学校など7校が9テーマを発表する。参加費は無料(定
員100名。事前登録制)。

主催:(独)国立高等専門学校機構など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/kosen/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月13日(岐阜)「情報技術研究所 研究成果発表会」 

 地域産業振興への貢献のため、岐阜県情報技術研究所が取り組んできた情報技術
やメカトロ技術の研究成果として、「家具産業の情報化『家具産業におけるサービ
ス工学応用プロジェクト−RFIDを用いたアンケート端末の開発−』」など3テーマ
を発表する。また筑波大学と共同研究中のサイバーダイン(株)の坂本光広代表取締
役社長が講演「ロボットスーツHALの現状と未来」とロボットスーツHALの実演する。
締切りは7月9日。参加費は無料(事前登録制)。

主催:岐阜県情報技術研究所
場所:アネックス・テクノ2 1階多目的研修室(岐阜県各務原市テクノプラザ1-21)
WEB:http://www.gifu-irtc.go.jp/seminar20100713.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月13・14日(滋賀)「創立100周年特別講演会『元気な中小企業とモノづくりの 
            在り方』平成22年度研究発表会」 

 滋賀県立工業試験場として設立以来、創立100年を迎える滋賀県東北部工業技術
センターの周年特別講演会(彦根会場)と、平成21年度の研究活動と共同研究成果
である13テーマの発表会(彦根会場と長浜会場)を同時開催する。創立100周年特
別講演会ではNPO日本モノづくり学会代表理事としてものづくり企業の研究や支援
で活躍している東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科の済藤友明教授による
「元気な中小企業とモノづくりの在り方」。参加費は無料(事前登録制、申込締切
り7月7日)。

主催:滋賀県東北部工業技術センター
場所:13日=彦根会場:滋賀県東北部工業技術センター(彦根市岡町52)
   14日=長浜会場:滋賀県東北部工業技術センター(長浜市三ツ矢元町27-39)
WEB:http://www.hik.shiga-irc.go.jp/koshukai/pdf/H22happyoukai.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月15日(東京)「2010年度 研究成果発表会(第22回)」

 (財)ファインセラミックスセンターは、ナノテクや材料開発などの先導的研究開
発やシーズ技術の展開など産業競争力強化の支援を行う公益法人。(財)地球環境産
業技術研究機構・副理事長・研究所長の茅陽一氏の特別講演「低炭素社会のエネル
ギーシステム」を皮切りに、「二次電池・燃料電池」(7件)、「省エネルギー」(7
件)、「環境・安心安全」(6件) の研究成果に関するショートプレゼンテーション
とポスターセッションなどを行う。参加費は無料(定員250名、事前登録制、申込
締切り7月8日)。

主催:(財)ファインセラミックスセンター
場所:東京大学 武田先端知ビル5F 武田ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
WEB:http://www.jfcc.or.jp/26_event/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月16日(東京)「山陰(鳥取・島根)発 新技術説明会」

 「色の長さで測る環境水中栄養塩(N、P)の簡便現場定量技術」(島根大学総合
理工学部物質科学科)をはじめ、鳥取大学、島根大学、鳥取県産業技術センター、
島根県産業技術センターの4機関発のライセンス可能な特許を公開、発表する。テ
ーマは「材料・ものづくり」「環境」「食品・バイオ」「医療・健康」の4分野か
ら9題、未公開特許も含む。相談は個別に行う。参加費は無料(定員100名。事前登
録制)。

主催:鳥取大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/san-in/2010/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月20日(青森)「東京大学ITSセミナーシリーズ10 ITSセミナー in 青森」 

 ITSセンターで生まれた研究成果の社会還元、地域の人材育成、交流を目的とし
たセミナー。ITSとは交通工学、車両工学、情報工学などの融合研究分野のことで、
青森県は電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(pHV)の普及モデル
地域「EV・PHVタウン」に経産省から選定されている。講演は「サステイナブルな
交通システム」(東京大学生産技術研究所先進モビリティ研究センター長、須田義
大氏)をはじめ8題。パネルディスカッション「東北新幹線全線開業におけるEV・
PHV & ITSについて」も。参加費は無料(事前登録制、定員200名)。

主催:東京大学生産技術研究所先進モビリティ研究センター
場所:青森市男女共同参画プラザ カダール5F (青森県青森市新町1-3-7)
WEB:http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar/201007aomori.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○7月22日(滋賀)「2010年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構・先端 
          医療研究拠点シンポジウム/バイオメディカルデバイス研究セ 
          ンター設立記念シンポジウム『ウェルネス社会の先端医療技 
          術と立命館大学』」

 近未来のウェルネス社会を築くために不可欠の新たな先端医療技術に関する国内
外の動向を紹介する。第1部(世界の動向)では基調講演「先端医療技術とトランス
レーション」を(財)先端医療振興財団の村上雅義専務理事(神戸市企画調整局参与
兼務)が、第2部(立命館大学での取り組み)では立命館大学理工学部マイクロ機械
システム工学科の小西聡教授が「立命館大学先端医療研究事例にみる工学的要素と
その展開可能性」を講演する。参加費は無料(事前登録制、申込締切り7月15日、交
流会参加の場合は3,000円)。

主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構
場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス ローム記念館5F 大会議室
   (滋賀県草津市野路東1-1-1)
WEB:http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/bliaison_31cb0189ae0b6486d4e31d19d787b1bb_1275883330_.pdf
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2010年05月01日

知的財産権、産業財産権相談会

 http://www.hirameki.jiii.or.jp/sibu/hyogo/hyogo.htm

 特許・実用新案・意匠・商標の出願の方法、申請書類のチェック、先行技術調査の受付
その他産業財産権に関する疑問等の相談をお受けします。  

【日 時】月・火・木・金の13:00〜17:00
     ※上記ホームページで確認をお願いします。
     ☆事前予約制(上記ホームページ又は電話にて予約可)
【問合先】発明協会兵庫県支部(担当:孝橋) 
      TEL:(078)731-5847 FAX:(078)731-6248
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2010年04月05日

4月9日(東京)「日本海地域大学イノベーション技術移転機能 新技術説明会」

○4月9日(東京)「日本海地域大学イノベーション技術移転機能 新技術説明会」

 新技術説明会とは、発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特
許技術(未公開特許を含む)について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パ
ートナーを募る催し。今回は日本海地域に面する山形大学、新潟大学など10大学が
参加。ライフサイエンス分野に関して「ヒト羊膜由来間葉系細胞を用いた糖尿病治
療」(富山大学大学院医学薬学研究部や「固定化酵素を用いた高純度糖鎖改変法」
(弘前大学大学院医学研究科) など7テーマの発表をする。参加費は無料(定員は各
説明100名。事前登録制)。

主催:(有)金沢大学ティ・エル・オーなど
会場:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kutlo-nitt/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○4月14〜16日(東京)「第20回FPD研究開発・製造技術展」

 世界最大を謳うFPD(フラットパネルディスプレイ)業界の展示会。日本だけで
はなく韓国・台湾・中国など世界各国のパネルメーカーやFPD関連企業が参加、最
新の製品・技術を展示する。専門セミナーでは「ファインテック・ジャパン20周年
記念基調講演 省エネ社会に向けた各社の環境戦略と次世代テレビ」など盛り沢山
(有料)。「FPD研究開発・製造技術展 専門技術セミナー」、「ナノインプリント
技術フェア」を併催する。入場料は5,000円(事前登録で無料)。

主催:リード エグジビション ジャパン(株)
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.ftj.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○4月15〜17日(大阪)「バリアフリー2010(第16回 高齢者・障がい者の快適な生
           活を提案する総合福祉展)」

 高齢者・障がい者のための製品・技術、ハードやソフト、情報などを集めた総合
展示会。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野の中邑賢龍教授によ
る「障がい児が学校や家庭ですぐに使える身近なテクノロジー(仮)」やダイヤ工
業(株)開発部門マネージャーの川上真幸による「全身の筋肉をサポートする次世代
筋肉スーツ『ダーウィン』〜リハビリ現場での有用性〜」などの発表も。参加費は
無料(事前登録制)。

主催:社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会など
会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
WEB:http://www.itp.gr.jp/bf/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○4月16日(東京)「東京都中小企業知的財産シンポジウム2010」

 発明の日(4月18日)を迎えるのに合わせて、東京都と東京都中小企業振興セン
ター(東京都知的財産総合センター)がシンポジウムを開く。基調講演は「中小企
業の活路を拓く! 逆境時代の羅針盤」を伊藤元重氏(東京大学大学院経済学研究
科教授、総合研究開発機構理事長)。また「対談 中小企業成功のカギ〜『海外進
出』『連携』と知財が果たす役割」には生島博氏(東京都知的財産総合センター所
長)と上野裕子氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)政策研究事業本部経
済・社会政策部主任研究員)が登場する。東京都知的財産総合センター相談コーナ
ーも開設される。参加費は無料(事前登録制。申込締切り4月14日)。

主催:東京都など
会場:都庁大会議場(東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎5階)
WEB:http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2010/03/22k3b100.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○4月19日(東京)「温故知新 Nature アーカイブ140年の軌跡」

 Nature Publishing Groupとトムソン・ロイター、東京大学が共同で、世界的学
術雑誌「Nature」のアーカイブコンテンツと引用データベース「Web of Science○
R」を題材とした学術セミナーを開催する。過去140年分の Nature アーカイブに収
録された重要論文を紹介。また Web of Science○Rを通し、それらが現代の研究活
動へどのように影響を与えたかについて解説する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:Nature Publishing Groupなど
会場:東京大学弥生講堂 一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
WEB:http://www.natureasia.com/japan/libraries/events/ev94_tokyo.php
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○4月21〜23日(東京)「P-MEC JAPAN 2010 第3回原薬・中間体・機器/装置展」

 P-MECとは、Pharmaceutical Machinery & Equipment Convention の略称。原薬・
中間体分野に特化した日本唯一の国際テクノロジー展示会である。「反応機器(装
置)」、「分解・蒸留・分離・濃縮装置」、「電気化学分析装置」など10ゾーンに
分け、450社が参加する。原田明久氏(ファイザー(株)執行役員・医薬開発部門長
/チーフ・サイエンティスト・ジャパン)による「次世代に向けてのR&D戦略」など
セミナーも多数(有料もあり)。参加費は無料(事前登録制)。

主催:化学工業日報社など
会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.pmec-japan.com/jpn/index.html
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○4月23日(東京)「戦略的イノベーション創出推進事業のためのワークショップ
         『テラヘルツ波の要素技術開発と産業応用の加速(新規センシ
         ング・情報通信技術の構築)』」

 (独)科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業におけるTHz(テラヘルツ
波)技術に関して、開発・応用の方向性や課題解決などについてワークショップを
開き、技術の可能性を考える。モデレータは、東京大学大学院の小宮山進教授(総
合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系)。久保田啓一(NHK放送技術研究所)、
川瀬晃道(名古屋大学)をはじめ各界の有識者12人が開発側、利用側など多面的な
立場から意見を述べていく。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(独)科学技術振興機構
会場:東京大学駒場キャンパス数理科学研究科棟1階東側 大講義室
   (東京都目黒区駒場3-8-1)
WEB:http://s-innova.jp/cat_20100423.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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2010年03月17日

3月17日(福岡)「西部地区五大学連携−公開シンポジウム これからの大学と            地域連携」

○3月17日(福岡)「西部地区五大学連携−公開シンポジウム これからの大学と 
          地域連携」
 九州大学、西南学院大学、中村学園大学、福岡大学、福岡歯科大学で構成される
西部地区五大学連携懇話会は、各大学が行っている地域への貢献、関わりについて
事例を紹介しそのあり方を考えるシンポジウムを行う。基調講演「これからの大学
と地域連携」と産学官、学生が参加するパネルディスカッションの司会進行役とし
て読売新聞西部本社の時枝正信編集委員が登壇する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:西部地区五大学連携懇話会
会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター(福岡市早良区西新3-13-1)
WEB:http://www.kyushu-u.ac.jp/5daigaku_renkei/pdf/201003symposium.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月18日(名古屋)「シンポジウム 持続可能な未来のための知と技」

 ローマクラブ会員で環境問題の国際的権威を名古屋に迎えての講演会が開かれる。
マックス=プランク物理学研究所名誉所長のハンス=ペーター・デュール氏の「持続
可能な未来のための市民の力」、持続的資源管理のための国際パネル共同議長でブ
ッパータール気候環境エネルギー研究所創設所長のエルンスト・U・フォン・ワイ
ツゼッカー氏の「ファクター・ファイブ」がある。参加費は無料(事前登録制)。

主催:名古屋大学グローバルCOE「地球学から基礎・臨床環境学へ」など
会場:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館1Fレクチャーホール 
   (名古屋市千種区不老町B4-1)
WEB:http://www.env.nagoya-u.ac.jp/news/pub/20100318.pdf?20100303
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月18・19日(東京)「地域イノベーションフォーラム2010 イノベーション推進
            のエンジン〜資金、人材、ネットワークの活用と共有〜」

 組織や地域をまたぐ横連携組織である全国イノベーション推進機関ネットワーク
(イノベーションネット)が設立1周年を記念してフォーラムを開催する。18日に
は(株)堀場製作所最高顧問の堀場雅夫氏による講演「地域主権国家の確立」のほか、
「地方銀行がイノベーションに果たす役割」(全国地方銀行協会)、「産学官連携
への信用金庫のサポート −コラボ産学官の活動事例−」(青い森信用金庫)など
金融界からの講演や交流会がある。19日は地域イノベーションの創出支援やマッチ
ング事業等に携わるコーディネータや実務家向けの報告会や講演、パネルディスカ
ッションが用意されている。参加費は無料(事前登録制、交流会参加は3,000円)。

主催:地域イノベーションフォーラム2010実行委員会
会場:日本青年館ホテル3F〜5F(東京都新宿区霞ヶ丘町7-1)
WEB:http://www.innovation-net.jp/forum.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月18・19日(東京)「九州横断4県合同(大分・熊本・佐賀・長崎) 
            新技術説明会」

 新技術説明会とは、発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特
許技術(未公開特許を含む)について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パ
ートナーを募る催し。今回は「環境・エネルギー」、「情報・通信」、「ライフサ
イエンス」、「マテリアル」、「電子・情報」の5分野から「光触媒反応を利用し
た超低コスト紫外線測定器」(大分大学)はじめ17テーマを九州4県にある大学等
が発表する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:大分大学イノベーション機構など
会場:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/9o/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月23日(香川)「産総研セミナー『薬事法と研究開発』」

 ものづくり企業が新製品開発を目指す際に必要となる薬事法に基づく製造販売業
許可等の法制度について解説する。「薬事法の概要について(仮題)」(香川県健
康福祉部薬務感染症対策課)、「薬事法製造販売業許可企業からの体験談『ベアリ
ング切削加工及び産業機械の製作企業が“尿検査装置開発”へ〜新技術開発と用途
展開〜』」((株)ヨコタコーポレーション)などがある。参加費は無料(定員100
名程度。事前登録制)。

主催:産業技術総合研究所四国センター
会場:四国経済産業局6F 607会議室 
   (香川県高松市サンポート3-33 サンポート合同庁舎)
WEB:http://unit.aist.go.jp/shikoku/event/2010_03_23yakuzi.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月24日(東京)「経済産業省委託 中南米(ブラジル、チリ)知的財産セミナー」

 中南米における知的財産保護に関するセミナー。近年、中南米地域における日本
企業の模倣品被害が報告されるようになり、対策の必要性が検討されている。本セ
ミナーでは、被害事例の多いとされるブラジル、FTZ(自由貿易地域)を経由して
周辺国への模倣品拡散が懸念されるチリを中心に、知的財産関連法制度の概要を紹
介する。講師は、Dannemann Siemsen Bigler & Ipanema Mareiraのマリーナ・イネ
ス・フジタ・カラカニアン弁護士とPAIVA Y COMPANIA LTDA.のガブリエラ・パイヴ
ァ弁護士。参加費は無料(定員200名。事前登録制。申込締切り3月17日)。

主催:(独)日本貿易振興機構(経済産業省委託)
会場:ジェトロ本部(東京)5階 ABCD会議室 
   (東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
WEB:http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20100222965-event
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月24日(横浜)「平成21年度 大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト 
          成果報告会」

 神奈川県は、研究開発型ベンチャー企業の創出促進のため、大学・研究機関・民
間企業等の研究成果をベンチャー企業が事業化する際、市場調査や試作品開発等で
資金的な支援を行っている。今回は平成21年度に採択し支援した(株)Vino Science
Japan(北里大学等)や(株)テクノロード(慶應義塾大学)、(株)イーバイク(東
芝マイクロエレクトロニクス(株))など10社の成果を報告する。参加費は無料(事
前登録制)。

主催:神奈川県
会場:産業貿易センタービル7階720号室(神奈川県横浜市中区山下町2番地)
WEB:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/sub3.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月26日(大阪)「トップス東大阪公開講演会『成功は成功をよぶ 新技術の未 
          来』〜有機ELで次世代をひらく〜」

 “東大阪市が生んだ日本のエジソン”と称される有機EL(エレクトロルミネッセ
ンス)研究の世界的第一人者、城戸淳二教授(山形大学大学院理工学研究科有機デ
バイス工学専攻)が、日本の技術力や競争力ある産業の育成、未来を開く新技術な
どについて語る。参加費は無料(定員150名。事前登録制)。

主催:東大阪商工会議所など
会場:東大阪商工会議所 別館2階ホール(大阪府東大阪市永和1-11-10)
WEB:http://www.hocci.or.jp/news_event/kikaku/20100326tops.pdf
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2010年02月02日

第2回いわて特許ビジネスマッチングフェア

●「第2回いわて特許ビジネスマッチングフェア」を共催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (独)工業所有権情報・研修館(INPIT)は、2月19日(金)に岩手県工業技術セン
ター大ホール(岩手県盛岡市飯岡新田3-35-2)で開催される岩手県主催の「第2回
いわて特許ビジネスマッチングフェア」を共催する。INPITは、こうした地域で開
催される特許ビジネス市を積極的に支援している。「いわて特許ビジネスマッチン
グフェア」は、特許技術等のシーズの保有者が、一般企業やベンチャーキャピタル
等に対して、そのシーズやビジネスプランを発表・説明し、共同研究や販売協力等
の申し出を募る場である。今回は、(有)阿部農園・(地独)岩手県工業技術センター
の「りんごのサイダーの製造」、(株)アサノ通運の「液体輸送用ソフトタンク」と
いったシーズをはじめ、全9件を発表する予定。また、シーズ発表と並行して、岩
手県工業技術センター小ホールにて、発表シーズにかかる個別相談やパネル展示を
行う。現在、参加者を募集中(参加無料、事前登録制)。

 ※詳細は、「第2回いわて特許ビジネスマッチングフェア」のWEB
  http://www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=3052&ik=3&pnp=17&pnp=62&pnp=502&pnp=3052
  を参照。

…………………………………………………………………………………………………
┌┐【イベント】
└■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○2月4日(東京)「国際シンポジウム スマートソサエティの創造
         〜超高齢時代におけるソリューション研究〜」

 東京工業大学の技術をベースに、さまざまなステークホルダーが参画して築き上
げる「あるべき未来=スマートソサエティ」の実現方法について語り合う。東京工
業大学統合研究院の鴨志田晃・特任教授の基調講演「スマートソサエティの社会ビ
ジョンと大学の役割」のほか、パネルディスカッション「Wa! プロジェクト企画会
議:スマートソサエティの創造に向けて」など。参加費は無料(定員200名。事前
登録制。申込締切り2月3日)。

主催:国立大学法人東京工業大学
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス ディジタル多目的ホール(西9号館E棟2階)
   (東京都目黒区大岡山2-12-1)
WEB:http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_837.html?id=event
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月8日(滋賀)「平成21年度 第2回しが医工連携ものづくりネットワーク会議
         『医工連携ネットワーク形成事業 都市エリア産学官連携促進
         事業(発展型)』」

 滋賀県は医工連携によるものづくりのための産学官連携拠点として、医療分野へ
の進出に意欲的な企業で構成する「しが医工連携ものづくりネットワーク」を組織
している。本会議はその成果発表や情報交換、ビジネスマッチングの場として設け
るもの。(株)島津製作所医用機器事業部技術部開発G主任・医学博士の河野 理氏に
よる「脳科学の産業応用がもたらすイノベーション」など3講演がある。参加費は
無料(事前登録制。交流会参加の場合は1,000円)。

主催:(財)滋賀県産業支援プラザ
会場:コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2-1)
WEB:http://www.shigaplaza.or.jp/teian/2009/ikou02.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月8日(兵庫)「文部科学省知的クラスター創成事業(第2期) 
         関西広域バイオメディカルクラスター成果発表会 
         再生医療・創薬 新しい医療の確立を目指して」

 平成19年度から始まる文部科学省・知的クラスター創成事業(第2期)における
研究成果を発表する。口頭発表は再生医療と創薬に分かれ、「神戸発再生医療の実
用化を目指して 〜Lesson from Knowledge Cluster〜」(先端医療センター研究所)、
「C型肝炎ウイルス感染細胞からのウイルス排除法」(大阪大学微生物病研究所)な
ど8テーマ。また35テーマに及ぶ成果のポスター展示も。参加費は無料(定員200名。
事前登録制)。

主催:関西広域バイオメディカルクラスター本部
会場:神戸ポートピアホテル トパーズ(口演)・エメラルド(ポスター)
   (兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1)
WEB:http://www.ibri-kobe.org/event/pdf/2010/kansai_bio.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月9日(東京)「九州大学新技術説明会」

 新技術説明会とは、発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特
許技術について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。
今回は九州大学の行っている機械、情報、バイオの3分野から「自然冷媒CO2を用い
た吸着・圧縮式ハイブリッド空調システム」(大学院総合理工学研究院)、「タン
パク質高発現カイコ系統による物質生産」(大学院農学研究院)はじめ、8テーマ
を集めた。参加費は無料(定員は各説明100名。事前登録制)。

主催:国立大学法人九州大学など
会場:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kyushu/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月10日(福岡)「産業技術総合研究所 九州センター研究講演会
          今こそ! 技術融合で新たな躍進」

 テーマは、新たな躍進へ向けて、異分野の知識を幅広く融合すること。「目に見
えない欠陥を可視化する応力発光技術の新展開」(生産計測技術研究センター)な
ど多様な切り口で行われている研究事例4題を発表する。産総研九州センターの立
山博所長による基調講演「九州イノベーション創出促進協議会(KICC)のさらなる
深化」や名刺交換会、相談会も。参加費は無料(定員200名。事前登録制。交流会
参加の場合は3,500円)。

主催:(独)産業技術総合研究所・九州センターなど
会場:ハイアット・リージェンシー・福岡 ボールルーム
   (福岡市博多区博多駅東2-14-1)
WEB:http://unit.aist.go.jp/kyushu/ci/event/2009fy/0210/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月10〜12日(東京)「第34回 地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2010
          低炭素社会にむけて 〜ゆるぎない技術と未来を〜」

 省エネルギー及び新エネルギーを機軸に、エネルギーと環境の調和に資する産業
レベル、生活レベルでの具体的な対策を中心に情報提供する総合イベント。産業・
ビジネスを中心としたビジネスゾーン、暮らしに関わるスマートライフゾーンと資
源エネルギー庁のゾーンからなり、最新の省エネルギー・新エネルギー情報、シス
テム、製品等を紹介する。「平成21年度省エネルギー月間表彰式」、「平成21年度
省エネ大賞組織部門発表会(省エネ事例発表会)」など併催。参加費は無料(事前
登録制)。

主催:(財)省エネルギーセンター
会場:東京ビッグサイト 西1、2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.enex.info/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月15日(長野)「The 2nd International Nano Workshop in Nagano」

 CNT複合材、ナノマテリアル、ナノバイオ、ナノ粒子などナノ関係の技術分野に
関する国際ワークショップ。研究開発や企業活動の成果発表、交流会を行い、ネッ
トワークの形成、シーズ・ニーズのマッチング等を促す。ベネト・ナノテク(イタ
リア)、 ナノ・ケベック(カナダ)など海外機関が多数参加予定。使用言語は英
語のみ。参加費は無料(事前登録制、ネットワーキング・セッション参加の場合は
3,000円。申込締切り2月10日)。

主催:(財)長野県テクノ財団など
会場:ホテル メトロポリタン長野(長野県長野市南石堂町1346)
WEB:http://www.tech.or.jp/kanri/con_img/event/nanoworkshop10.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月15日(東京)「第2回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム」

 テーマは「『地産都消』による地域振興の推進」。東京海洋大学の産学・地域連
携推進機構の活動報告として大学研究者や産学地域連携コーディネータらから「水
産海洋プラットフォーム事業の概要と特に新技術説明会について」、「水産業にお
ける知財のあり方研究報告」など8題を報告する。特別講演として(株)ぐるなびの
滝久雄取締役会長による「『地産他消』への取り組み&大学への期待」がある。参
加費は無料(定員120名。事前登録制)。

主催:国立大学法人 東京海洋大学
会場:東京国際フォーラム D5ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://suisankaiyo.com/news/1-event-info/103-2-.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月17日(東京)「千葉大学新技術説明会」

 ライセンス可能な特許技術について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パ
ートナーを募るイベント。ライフサイエンス、新材料、レーザー、レーダー、電子
ペーパーの5分野から「遺伝子スイッチと遺伝子回路の高速・高効率な機能選択法」
(大学院工学研究科)、「光渦レーザーによる省エネルギーアブレーション加工」
(大学院融合科学研究科)など9テーマについて、研究者自身が発表する。相談コ
ーナーも。参加費は無料(定員は各説明100名。事前登録制)。

主催:国立大学法人 千葉大学など
会場:サイエンスプラザ地下1階 JSTホール(東京都千代田区四番町5-3)
WEB:http://jstshingi.jp/chiba/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月17〜19日(東京)「ナノバイオ Expo 2010」

 ナノテクとバイオの融合ビジネスの発展を目指し、「nano tech 2010」や「nano
& neo 新機能性材料展」なども併催する総合イベント。「セルロースナノ微粒子」
(旭化成せんい(株)せんい技術研究所)、「ウサギ大腿骨への埋植」(東京工業大学理
工学研究科)など産学31機関が製品・技術を展示。また「シーズ&ニーズセミナー」
として、「エレクトロニクス実装のためのナノマテリアル技術」((財)大阪市都市
型産業振興センター)など、33テーマのプレゼンテーションも。入場料は3,000円
(事前登録者は無料)。

主催:ナノバイオ Expo 実行委員会
会場:東京ビッグサイト東6ホール&会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.nanobioexpo.jp/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月18・19日(大阪)「第7回自動認識総合展 大阪」

 人を介さず、バーコード、RFID、バイオメトリクスなどでデータを取り込み、内
容を認識する最先端の自動認識技術やソリューションを集めた専門展示会。「自動
認識セミナー・大阪」と題して「自動認識機器等の出荷統計調査報告(2008年度)」
((社)日本自動認識システム協会統計・調査委員会委員長、平本純也氏)はじめ17
題の講演がある。入場料は無料(事前登録制、講演会は有料も)。

主催:(社)日本自動認識システム協会
会場:マイドームおおさか 3階展示場(大阪市中央区本町橋2-5)
WEB:http://www.autoid-expo.com/osaka/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月19日(東京)「PiO知的財産セミナー 中小企業の経営に役立つ知財戦略!」

 中小企業経営にとり、さらに重要度を増す知的財産権の取得と活用に関する戦略
セミナー。第1部は「大企業とひと味ちがう『スマート知財』のすすめ」(知財コン
サルティングセンター・弁理士・技術士 黒田雄一氏)、第2部は「知財を活用した
技術経営を考えてみよう」(佐々木技術士事務所・技術士 佐々木久美氏)で、中
小企業経営の視点から解説する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(財)大田区産業振興協会
会場:大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室(東京都大田区南蒲田1-20-20)
WEB:http://www.pio-ota.jp/news/seminar/post_179.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月20日(長崎)「地域間連携シンポジウム2010 in 長崎
         『ATL(成人T細胞白血病・リンパ腫)研究の推進に向けて』」

 ATLとは、T細胞が異常増殖する白血病で、主に母乳を介して感染。長期潜伏期
間を経て感染者の一部に発症する。本シンポジウムはATLに関する研究と医療現場
からの報告を行うもの。 東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム
専攻の渡邉俊樹専攻長がモデレータを務めるパネルディスカッション「ATLの最新
情報と今後の課題」などがある。参加費は無料(事前登録制。申込締切り2月17日)。

主催:(独)科学技術振興機構
会場:長崎ブリックホール 国際会議場(長崎県長崎市茂里町2-38)
WEB:http://www.chiiki-innov.jp/ATL2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○3月2日(東京)「第9回JIPA 知財シンポジウム『経済危機を越えて』
     〜その向こう側にある新たな競争環境をどう見るか、どう対処するか〜」

 2008年秋に起きた世界的な経済危機を踏まえ、今後の経済環境と知財活動につい
てディスカッションする。(株)東芝・顧問の東実氏、トヨタ自動車(株)・常務役
員の鈴木茂樹氏らを迎えての基調論談「経済危機後の経営環境変化と新たなビジネ
スモデル」やパネルディスカッション「経営環境変化に応じた取組みと経営層との
インターリレーション」(パネリスト、DIC(株)知的財産部長・河野通洋氏ほか)
等がある。参加費は無料(事前登録制。申込締切り2月12日17時)。

主催:日本知的財産協会
会場:東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://www.jipa.or.jp/form/sympo9.html
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2009年12月17日

「資金繰り」から「知的財産」まで ◎目玉◎   中小企業の相談に1ヶ所で対応する ◎◎◎◎     『ワンストップ・サービス・デイ』開催!

 「明日の安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定されたことを受け、
関係機関の協力の下、利用者が一つの窓口で資金繰りや雇用調整助成金などの
相談が出来るよう「ワンストップ・サービス・デイ」を開催します。
 知財分野においても、相談員(弁理士や出願アドバイザー等の専門家)を派遣
しご相談に応じます。

●近畿地域での開催日時
 12月25日(金)、28日(月) 9:30〜17:30(両日とも)

●近畿地域の会場
○福 井 県 福井商工会議所 2階 相談ブース
○滋 賀 県 コラボしが21 大会議室
○京 都 府 メルパルク京都 4階 研修室
○大 阪 府 大阪商工会議所 401会議室
○兵 庫 県 (財)ひょうご産業活性化センター 7階 ホール
○奈 良 県 奈良商工会議所 4階 中ホール(25日)
      (財)奈良県広域地場産業振興センター 経営研修室A・B(28日)
○和歌山県 和歌山商工会議所 4階 大ホール

●経済産業省HP
 http://www.meti.go.jp/press/20091211002/20091211002.html

★お問い合せ先★
 近畿経済産業局 産業部 中小企業課
 TEL:06-6966-6024
___________________________________

◆◇◆ 平成21年度<KIP-NETセミナー>開催情報
◇1◇ http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/list_2009.html
◆◇◆

 <KIP-NETセミナー>は、特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本
部の主催により近畿各地で開催する中小・ベンチャー企業の経営者・知財担当
者・技術者を対象とした無料セミナーです。
 弁理士や知財制度に詳しい弁護士、中小企業経営者を講師に迎え、知財戦略
の基礎知識や侵害対策のノウハウ、地域ブランドの活用法など、開催地域のニ
ーズに応じたテーマで、全33回の開催を予定しています。

        ★現在募集中のKIP-NETセミナー★

第20回:「戦略的ネーミングの実務 〜魅力あるネーミングとは!!〜」
 http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/0120.html
【日 時】1月20日(水) 13:30〜16:30
【会 場】大江ビル 13階 第6会議室(大阪市中央区)
【テーマ/講師】
 ○「効果的なアピールを可能にするネーミング表現の方法」
   (株)日本ネーミング&リサーチ 代表取締役 植田 俊朗 氏
 ○「ネーミングの判断基準・商標の権利取得について」
   弁理士 中川 博司 氏(三枝国際特許事務所 副所長)
【協 力】日本弁理士会近畿支部
【対 象】経営者、実務者
【レベル】中級

第21回:「知恵の経営」実践レポート・第1弾
     〜目に見えない「強み」を活かして会社を「元気」にする方法〜
 http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/0121.html
【日 時】1月21日(木) 13:30〜16:50
【会 場】メルパルク京都 6階 会議室D(京都市下京区)
【テーマ/講師】
 ○「知恵の経営実践レポート(1)」
  ※「知的資産経営報告書」の作成から認定を受けるまでの道のりを紹介。
   (株)ジュノー 代表取締役 木村 秀司 氏
 ○「知恵の経営実践レポート(2)」
  ※特徴ある「知恵の経営」で市場に挑む同社の取り組みを紹介。
   (株)リテールマネージメントプランニング 代表取締役 真壁 斉 氏
【共 催】京都府
【対 象】経営者、実務者、企業支援者
【レベル】初〜中級

第22回:「拒絶理由通知への対応 〜応答のポイントを押さえよう〜」
 http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/0128_2.html
【日 時】1月28日(木) 13:30〜16:30
【会 場】大阪産業創造館 6階 会議室A、B(大阪市中央区)
【テーマ/講師】
 ○「拒絶理由通知への対応 〜化学編〜」
   弁理士 川瀬 裕之 氏(川瀬知財事務所)
 ○「拒絶理由通知への対応 〜物理(電気・機械)編〜」
   弁理士 椿 豊 氏(椿特許事務所)
【協 力】日本弁理士会近畿支部
【対 象】経営者、実務者
【レベル】中級 ※化学編・物理編のどちらかだけでも参加が可能です。

【お申込み・お問い合わせ】
 (財)経済産業調査会 近畿本部 知的財産セミナー係
   TEL: 06-6941-8971 FAX: 06-6941-8974
   URL: http://www.chosakai-kinki.jp
___________________________________

◆◇◆ 今年も開催!弁理士が全講座の講師を務める大人気セミナー!!
◇2◇ 「パテントセミナー2010」
◆◇◆

 日本弁理士会近畿支部は、知的創造活動の普及と促進の一環として、広く一
般の方々に知的財産権についての理解を深めていただけるよう弁理士がわかり
やすく説明する、特許等に関する無料のセミナーを大阪、滋賀、京都、兵庫、
奈良、和歌山にて開催します。
 各回の講義時間・お申込方法等の詳細は、日本弁理士会近畿支部のホームペ
ージでご確認下さい。
http://www.kjpaa.jp/ev/ps10.html
(主催:日本弁理士会近畿支部、後援:近畿知財戦略本部 他)[無料]

○大阪パテントセミナー(基礎編) 於、御堂筋MIDビル会議室
 第1回:1月13日(水) 「特許・実用新案入門」
 第2回:1月27日(水) 「意匠入門」
 第3回:2月10日(水) 「商標入門」
 第4回:2月24日(水) 「特許・商標の調査入門」
 第5回:3月10日(水) 「外国出願入門」

○大阪パテントセミナー(応用編) 於、日本弁理士会近畿支部
 第1回:1月16日(土) 「企業における知的財産マネジメント」
 第2回:1月30日(土) 「著作権侵害と不正競争防止法違反の分岐点」
 第3回:2月13日(土) 「再生医療と特許」
 第4回:2月27日(土) 「侵害訴訟と無効の抗弁」

○滋賀パテントセミナー 於、コラボしが21
 2月13日(土) 午前の部:「知財を活用した経営戦略」
         午後の部:「数値限定発明について」

○京都パテントセミナー 於、京都商工会議所
 1月23日(土) 午前の部:「米国CAFC(連邦巡回控訴裁判所)判決と実務」
         午後の部:「中国の商標の最新事情」

○兵庫パテントセミナー 於、神戸市産業振興センター
 2月6日(土) 午前の部:「中国ビジネスと知財
              〜中国での知財権保護の落とし穴〜」
        午後の部:「中国ビジネスと知財
              〜模倣対策とライセンス契約の充実について〜」

○奈良パテントセミナー 於、奈良商工会議所
 2月20日(土) 「知的財産とのつきあい方」

○和歌山パテントセミナー 於、和歌山商工会議所
 3月6日(土) 「企業における知的財産活動」

○特別セミナー 於、御堂筋MIDビル会議室
 3月13日(土) 第1部:「中国・インド・ロシアにおける知財戦略」
         第2部:「ダイキン工業の中国事業展開と知財対策について」
___________________________________

◆◇◆ 中小・ベンチャー企業のための模倣品対策説明相談会
◇3◇ 「特許・商標を中心とした模倣品対策」
◆◇◆ 1月15日(金) 10:00〜15:00(説明会)
            15:00〜17:00(個別相談会)
    於、ホテルアバローム紀の国(和歌山市)

 自社の製品が模倣されたり、産業財産権が侵害されたりした場合、あるいは
他社から権利侵害の警告をうけた場合にどのように対応するべきかを、(社)発
明協会の模倣被害アドバイザー(弁理士)が、中小・ベンチャー企業の観点から
わかりやすく説明します。
 説明会終了後には個別相談会(事前予約制)を実施し、国内外で模倣被害・産
業財産権侵害を受けている企業の相談に応じます。
 プログラム・お申し込み方法等の詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.iprsupport-jpo.jp/soudan/seminar/leaflet/20100115wakayama.pdf
(主催:特許庁)[無料]
___________________________________

◆◇◆ 「中国ビジネス知財戦略セミナー」
◇4◇ 1月18日(月) 13:30〜15:30(セミナー)
◆◇◆         15:30〜16:30(個別相談会)
    於、大阪産業創造館 5階(大阪市中央区)

 近畿経済産業局では、近畿知財戦略本部事業の一環として、中国における知
財の保護・活用をテーマに、近畿地域における「中小企業および中小企業団体
の知財戦略支援」と「知財戦略支援人材の育成・確保」を目的に、中小企業向
け訪問指導、支援人材向けのスキルアップ研修等を実施しています。
 この度、本事業の一環として、中国ビジネスを展開している又はこれから展
開しようとしている企業に向けて、寸劇により楽しく判り易く解説する「中国
ビジネス知財戦略セミナー」を開催します。
 セミナー終了後には、弁護士、弁理士等の先生方が、中国でのライセンス契
約、海外出願、模倣品対策など、様々な中国知財ビジネスに関する相談に対し
アドバイスをする個別相談会(事前予約制)を実施します。
 プログラム・お申し込み方法等の詳細は、以下のURLをご覧下さい。
http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/chizai2009/seminarinfo091215.html
(主催:近畿経済産業局、近畿知財戦略本部)[無料]
___________________________________

◆◇◆ 「ライフサイエンス分野における特許審査基準セミナー」 【再掲】
◇5◇ 1月22日(金) 14:00〜16:30
◆◇◆ 於、大阪大学 先端科学イノベーションセンター
      インキュベーション棟 1階 セミナー室(吹田市)

 ライフサイエンス分野の大学の研究者やバイオ系企業の研究者、知財関係者
を対象とした「特許審査基準セミナー」を開催します。同分野の特許審査基準
は本年10月末に改訂されました。本セミナーでは、研究成果を的確に権利化
して活用することを目的に、特許庁の審査官がわかりやすく解説します。
 講義内容・お申し込み方法等の詳細は、以下のURLをご覧下さい。
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/1215.html
(主催:特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
 共催:大阪大学 産学連携推進本部)[無料]
___________________________________

◆◇◆ 「中小・ベンチャー企業のための 京都発 知的財産セミナー」
◇6◇ 1月25日(月) 13:15〜17:00 ※申込締切:1月14日
◆◇◆ 於、メルパルク京都 5階 会議室B(京都市下京区)

 京都市、(社)発明協会京都支部では、技術・商品開発の成果である知的財産
権の保護・活用策について弁理士が解説するセミナーを開催します。また、特
許庁が提供している中小企業向けの知財関連支援策の紹介も行います。
 お申し込み方法等の詳細は、以下のURLをご覧下さい。
http://www4.ocn.ne.jp/~khat8686/Chizai-Seminar-AnnaiH21.pdf
(主催:京都市、(社)発明協会京都支部)[無料]
___________________________________

◆◇◆ 「税関の差止申立制度について」
◇7◇ 1月28日(木) 14:00〜16:00 ※申込締切:1月20日
◆◇◆ 於、神戸市産業振興センター 会議室801号室(神戸市中央区)

 知的財産権に関する侵害被害は、事前に対策をとっていると被害を小さくで
きます。本セミナーでは、税関による知的財産権に関する活動について、知的
財産調査官にお話しをしていただきます。
 お申し込み方法等の詳細は、以下のURLをご覧下さい。
http://www.jiiihyogo.jp/zaikanseminah220128.pdf
(主催:(社)発明協会兵庫県支部)[無料]
___________________________________

◆◇◆ 「特許権侵害訴訟講座」
◇8◇ 2月4日(木)、5日(金) 10:00〜17:00(両日とも)
◆◇◆ 於、(社)発明協会大阪支部 研修室(大阪市天王寺区)

 大阪地方裁判所の判事と弁護士・弁理士が講師を務める講座です。
 1日目は「裁判所から見た特許権侵害訴訟」として特許関係民事訴訟の仕組
みと特色、さらに技術的範囲の解釈および損害論等について、2日目は「弁護
士から見た特許権侵害訴訟」として権利侵害問題が起こった場合に採るべき対
処策等について解説する予定です。
 プログラム・お申し込み方法等の詳細は、以下のURLをご覧下さい。
http://www.jiiiosaka.jp/shingaisosyou.htm
(主催:(社)発明協会大阪支部)[有料]
___________________________________

◆◇◆ 「国際特許流通セミナー2010」           【再掲】
◇9◇
◆◇◆

 (独)工業所有権情報・研修館(INPIT)は、“プロイノベーションの深化
に向けて〜グリーンテクノロジーの推進とその知財戦略〜”をキャッチフレー
ズに、「国際特許流通セミナー2010」を開催します。海外で活躍する技術
移転の専門家や、我が国の第一線で活躍されている関係者による講演、パネル
ディスカッション等を実施します。

会  期:1月25日(月)、26日(火)
会  場:ホテル日航東京(東京都港区台場)
主  催:(独)工業所有権情報・研修館
参 加 費:無料 ※事前登録が必要です。定員になり次第締め切ります。
申込方法:以下のURLの専用フォームからお申し込み下さい。
     http://www.ryutu.inpit.go.jp/seminar_a/index.html
お問合せ:(独)工業所有権情報・研修館 流通部
     TEL:03-3580-6949 FAX:03-3580-6959
     Eメール: PA8200@inpit.jpo.go.jp
___________________________________

◆◇◆ 近畿経済産業局特許室からのお知らせ          【再掲】
◇10◇ 〜平成22年度「知的財産セミナー(大学生向け、大学等研究者向け)」
◆◇◆  の実施校を募集しています〜

 特許庁、近畿経済産業局特許室では、知的財産立国の実現を目指し、これを
支える人材育成を目的に、大学生および大学・公的試験研究機関の研究者等を
対象としたセミナーを実施しています。
 現在、平成22年度の実施機関を募集しております。本セミナーの実施を希
望される場合は、以下のURLから応募用紙をダウンロードし、平成22年1
月15日(金)までに近畿経済産業局特許室にお申し込み下さい。今年度の実績
や各セミナーのテーマについてもこちらでご確認いただけます。
http://www.kansai.meti.go.jp/2tokkyo/osirase/tizaisemina.html
___________________________________

◆◇◆ 近畿経済産業局特許室からのお知らせ          【再掲】
◇11◇ 〜平成22年度「知的財産教育支援事業」の参加校を募集しています〜
◆◇◆

 特許庁、近畿経済産業局特許室では、知的財産権についての普及啓発の一環
として小学校から高等学校の生徒および教職員を対象に、工夫や発明について
の関心を高めるイベントや知的財産に関する知識を育成するセミナー(出前授
業)を実施しています。
 現在、以下の(1)〜(3)について、平成22年度にこの事業への参加を希望
する学校を募集しています。

 (1)小学校高学年を主な対象とした「アイデア工作スクール」
 (2)小学校3年生〜6年生、中学生、高校生を対象とした「出前事業」
 (3)教職員を対象とした「知的財産セミナー」

 参加を希望される場合は、以下のURLから応募用紙をダウンロードし、平
成22年1月15日(金)までに近畿経済産業局特許室にお申し込み下さい。各
セミナーについての詳細もこちらでご覧下さい。
http://www.kansai.meti.go.jp/2tokkyo/osirase/kyouikushien.html
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2009年11月27日

平成21年度知的財産権制度説明会(実務者向け)」

http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/jitumusya.htm
◆◇◆

 特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局では、日頃から知的財産権
業務の実務に携わっている方々を対象に「知的財産権制度説明会(実務者向け)」
を開催します。
 この説明会では、特許・意匠・商標の審査基準及び運用、審判制度の運用、
国際出願の手続等について、特許庁職員が分かりやすく解説します。実務を行
う上で必要な知識や知的財産権制度をより深く理解するためにお役に立つ情報
を満載でお届けいたします。
(主催:特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局)[無料]

◆近畿地域で開催される説明会と講義テーマ◆
※各講義の開始時間については、特許庁のホームページでご確認下さい。
 http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/jitumusya.htm

★大阪(6日間) 於、大阪府立労働センター(エル・おおさか)
11月27日(金)「PCT制度に関するトピックス」
        「PCT制度の実務」
        「国際調査と国際予備審査」
12月 3日(木)「実用新案登録出願の基礎的要件について」
        「知って得する中小企業のための特許関連支援策」
        「産業財産権を巡る国際情勢について」
        「商標の国際登録出願(マドプロ出願)の概要について」
12月11日(金)「知っておきたい不正競争防止法」
        「知っておきたい不正競争防止法改正
          〜営業秘密の保護強化に向けた刑事罰の見直し〜」
        「特許情報を利用した技術動向分析について」
※10月14日、11月4日、18日の説明会は終了しました。

★大阪(2日間) 於、堺商工会議所
11月25日(水)「意匠の審査基準と審査の運用」
        「要約書の役割」
        「知って得する中小企業のための特許関連支援策」
12月 2日(水)「知っておきたい不正競争防止法」
        「知っておきたい不正競争防止法改正
          〜営業秘密の保護強化に向けた刑事罰の見直し〜」

★京都(4日間) 於、京都リサーチパーク
11月30日(月)「知っておきたい不正競争防止法」
        「知っておきたい不正競争防止法改正
          〜営業秘密の保護強化に向けた刑事罰の見直し〜」
        「要約書の役割」
12月 8日(火)「審判制度の運用と概要」
※11月5日、18日の説明会は終了しました。

★兵庫(4日間) 於、神戸国際会議場
12月10日(木)「審判制度の運用と概要」
12月16日(水)「知っておきたい不正競争防止法」
        「知っておきたい不正競争防止法改正
          〜営業秘密の保護強化に向けた刑事罰の見直し〜」
        「要約書の役割」
※10月16日、11月12日の説明会は終了しました。

◆お申し込み方法◆
1.インターネットでお申し込み
  以下のURLの専用フォームからお申し込み下さい。
  https://apollon.nta.co.jp/chitekizaisanken/
2.FAXでお申し込み
  以下のURLから申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、
  03-3225-1009までお送り下さい。
  https://apollon.nta.co.jp/chitekizaisanken/
3.Eメールでお申し込み
  以下のURLから申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、
  Eメールに添付し chiteki_zaisan@nta.co.jp までお送り下さい。
  https://apollon.nta.co.jp/chitekizaisanken/

◆お問い合せ先◆
 ◇お申し込み及び会場に関すること
  株式会社 日本旅行 コンベンション営業課
  TEL:03-5369-4516

 ◇説明会に関すること
  特許庁 総務部 普及支援課 地域調整班
  TEL:03-3581-1101(内線2107)
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新興国知的財産制度シンポジウム「新興国特許庁との対話」

今日、G20が重きをなしていることに象徴されるとおり、あらゆる局面で
新興国が存在感を増しています。そして、新興国と我が国とは、産学官の様々
な分野において関係を深めつつあります。
 新興国の知的財産制度に目を向けると、各国とも知的財産法令、運用体制を
整備していますが、我が国では、これらの国の知的財産制度に関する情報が十
分には知られていません。
 このような状況を受けて、日本国特許庁は、新興国の中でも特に重要度の高
いブラジル、ロシア、インド、アルゼンチン、インドネシア、及びメキシコか
ら特許庁長官等を招待し、知的財産制度に関するシンポジウムを開催します。
 各国の特許庁長官等による講演や、我が国の企業関係者や弁理士等によるパ
ネルディスカッションを通じて、参加者の皆様に各国の知的財産制度をより深
くご理解いただきます。
                記

★開催概要★
 会 期:12月9日(水)、10日(木)
 会 場:TKP大阪梅田ビジネスセンター
     (大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル)
 主 催:日本国特許庁
 参加費:無料

★プログラム★
◎1日目 ・セッションI 「ブラジルの知的財産制度について」
     ・セッションII 「メキシコの知的財産制度について」
     ・セッションIII「アルゼンチンの知的財産制度について」
◎2日目 ・セッションIV 「ロシアの知的財産制度について」
     ・セッションV 「インドの知的財産制度について」
     ・セッションVI 「インドネシアの知的財産制度について」

★お申込方法★
 以下のURLをご参照の上、専用フォーム、FAX、または郵送で
 12月1日(火)までにお申し込み下さい。
 http://comm.stage.ac/emerging_ip09/entry.html

★本シンポジウムは、同様のプログラムで12月7日(月)、8日(火)に東京で
 も開催されます。東京のパネリストは大阪とは異なりますので、詳細は以下
 のURLでご確認下さい。
 http://comm.stage.ac/emerging_ip09/index.html
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2009年11月15日

「知的財産シンポジウム&総合相談会〜東大阪市内製造業における知的財産の活用に向けて〜」開催のご案内

http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/1127.html

知的財産セミナー「コンピューター・ソフトウェアプログラムの知的財産権保護」開催のご案内
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/1112_2.html

知的財産セミナー「ミズノの知的財産の創出 〜知的財産から生まれたミズノの製品〜」開催のご案内
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_21fy/1120_2.html




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2009年09月21日

9月23日(東京)「クレブス卿特別講演会 『食と科学−生命の対話−』」

ジョン・クレブス卿は、英国上院議員でオックスフォード大ジーザスカレッジ校
長、元英国食品基準庁長官。特別講演会「グルメな類人猿」と題し、動物の生態行
動研究の観点から、現代の食と科学への向き合い方に関し解説する。後半のパネル
ディスカッションは「食の安全に向けて我々は何をなすべきか」。全国消費者団体
連絡会事務局長の阿南久氏など7人で議論する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:東京大学大学院農学生命科学研究科など
会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
WEB:http://www.frc.a.u-tokyo.ac.jp/event/090923.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月24〜26日(愛媛)「プロテイン・アイランド・松山 国際シンポジウム2009」

 「プロテイン・アイランド・松山」とは、松山市を世界のタンパク質研究の中心
にする構想のこと。愛媛大学の遠藤弥重太教授が提唱した。今回の催しは、世界最
先端のタンパク質研究者を集めた「第7回無細胞科学松山国際シンポジウム」、無
細胞タンパク質合成技術の医療研究・農業・水産研究への応用実例を解説する「企
業向けセミナー」、“集まれ!理科大好きっ子”と題した「一般向けセミナー」に
分け3日間行われる。参加費無料(事前登録制)。

主催:愛媛大学など
会場:24日 松山全日空ホテル4階ダイヤモンドボールルーム(愛媛県松山市一番町
       3-2-1)
   25日 愛媛大学総合情報メディアセンター(愛媛県松山市文京町3)
   26日 松山市総合コミュニティセンター3階大会議室(愛媛県松山市湊町7-5)
WEB:http://www.pim-sympo.jp/2009/information.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月24〜27日(台湾・台北)「2009年台北国際発明展&テクノマート見本市」

 国内外の発明者、イノベーター、投資家の三者が結集する台湾最大級の発明技術
展示・商談イベント。1,300ブースの出展と、8万5,000人の入場者が予想される。
「工業局 国際技術交易館」ブースでは、(独)科学技術振興機構や東京農工大学、
名古屋大学、東京都中小企業振興公社など日本の技術移転機関、大学などがライセ
ンスや共同開発案件、事業化案件等を出展する。入場無料(日本からの事前登録は
工業技術研究院東京事務所で受付中。電話03-5419-3836)。

主催:台湾経済部など
会場:台北世界貿易中心第1展示館(台湾・台北市信義区信義路5段5号)
WEB:http://www.inventaipei.com.tw/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月26日(東京)「第5回アンビエントGCOEシンポジウム『アンビエントSoC の
 ためのIT基盤技術と応用』」

 早稲田大学は、情報・電気・電子分野のグローバルCOE(GCOE)拠点として安全・
安心・快適な情報環境基盤技術(アンビエント技術)を統合化しチップ上に実現す
るSoC(Sensor, Software and Service on Chip)技術に関し研究している。今回、
「マルチモーダル生体情報による『歩くPC』の操作:脳情報と人体モーションの統
合」(早稲田大学基幹理工学研究科・松山泰男教授)など最先端の研究者6人による
講演と本拠点所属の若手研究者によるポスターセッションなどを行う。参加費は無料
(事前登録制)。

主催:早稲田大学グローバルCOEプログラム アンビエントSoC 教育研究の国際拠点
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
WEB:http://www.cs.waseda.ac.jp/gcoe/jpn/publication/symposium/2009/09/event090926.php
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月28日(東京)「国際産学官連携戦略展開事業(国際フォーラム)
     『大学の研究成果を発展させる米国バイオ系ベンチャー企業の活動』」

 大学からの技術移転に大きな役割を果たしているバイオ系ベンチャー企業。米国
では今どのような状況か。米国シアトルからアキュセラ社の窪田良代表執行役CEO、
及びサンノゼからレグイミューン社の森田晴彦代表取締役CEOを招聘する。2人とも
米国西海岸で活躍するが、現地在留日本人の目から見た日本と米国の違い等を通し
て、成功する技術移転についてパネルディスカッションを行う。参加費は無料(事
前登録制。9月24日申込締切り)。

主催:慶応義塾大学知的資産センター
会場:慶応義塾大学三田キャンパス 北館ホール(東京都港区三田2-15-45)
WEB:http://www.ipc.keio.ac.jp/event/pdf/20090928forum.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月29日、10月6日(さいたま)「ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(さいたま)」

 情報通信分野におけるベンチャー経営者や起業をめざす者などを対象に、シリー
ズで知的財産戦略セミナーを開催している。9月29日は「著作権ケーススタディ」、
10月6日は「ICTベンチャーにまつわる契約のイロハ」。また10月22日には「知って
おくべき法的リスクと対処法」がある。各回とも講師は弁理士。参加費は無料(事
前登録制)。

主催:総務省関東総合通信局など
会場:埼玉県創業・ベンチャー支援センター 新都心ビジネス交流プラザ4階会議室
   (さいたま市中央区上落合2-3-2)
WEB:http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__2/node_28557
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月30日(千葉)「千葉大学産学官連携イノベーションフォーラム
     〜ライフサイエンスにおける新たなパートナーシップ形成に向けて〜」

 千葉大学の産学連携の取り組みを紹介するイベント。初期脳梗塞(隠れ脳梗塞)
のバイオマーカーを開発した千葉大学発ベンチャーである(株)アミンファーマ研究
所の紹介や(株)DNAチップ研究所代表取締役社長で大阪大学名誉教授の松原謙一氏
による特別講演「アカデミアとベンチャーの偶然と必然」がある。また医療関連の
大学研究シーズが3テーマ紹介される。参加費は無料(事前登録制)。

主催:千葉大学 産学連携・知的財産機構
会場:千葉大学 医学部附属病院 第1講堂(千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1)
WEB:http://www.ccr.chiba-u.jp/event/cms/event_1072.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月30日・10月2日(京都)
           「国際シンポジウム『世界の水問題とナノテクノロジー』」

 京都環境ナノセンターは、「京都・けいはんな環境クラスター事業」での研究開
発技術等を国内外の大学・企業・地域との連携を推進支援している。9月30日のサ
テライトシンポジウム「世界各地の水事情と新しい展開」と10月2日のメインシン
ポジウム「世界の水問題とナノテクノロジー」がある。9月30日は、水資源問題や
科学・産業施策をテーマに、研究者8人の講演とパネルディスカッションがある。
10月2日は、基調講演「水危機とその革新的解決への期待」(浅野孝・カリフォル
ニア大学デーヴィス校名誉教授)を皮切りに、研究者10人が発表する。参加費は無
料(事前登録制。各日とも定員180人)。

主催:文部科学省委託事業・知的クラスター創成事業「京都環境ナノクラスター」
   広域化プログラム(京都環境ナノセンター)
会場:9月30日 京都大学桂キャンパス Cクラスター C1棟 大講義室 191号室
        (京都市西京区京都大学桂)
   10月2日 けいはんなプラザ大会議室「ナイル」(京都府相楽郡精華町光台
        1-7)
WEB:http://www.envinano-kyoto.astem.or.jp/index.php?p=843
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○10月7日(東京)「『科学技術と産業』国際シンポジウム2009」

 フロリダ州立大学のハロルド・クロトー教授、世界エイズ研究予防財団のリュッ
ク・モンタニエ理事長という2人のノーベル賞受賞者を迎え、グローバル・ヘルス
および環境・エネルギーの分野における諸問題や持続的な発展のための科学技術の
役割などを探る。マックス・プランク知的財産法・競争法・租税法研究所のジョセ
フ・シュトラウス教授も来日予定。参加費は無料(事前登録制。定員500人)。

主催:経済産業省など
会場:東京プリンスホテル(東京都港区芝公園3-3-1)
WEB:http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20090807951-event

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○10月21〜22日(大阪)「知財ビジネスマッチングフェア2009」

 特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部では、10月21日(水)、22日(木)の2日
間にわたり「知財ビジネスマッチングフェア2009」を開催する。約200の企業・大学
・研究機関等が出展し、開放特許や知的財産をもとにした新たな製品・サービスを紹
介する予定。
 講演会では、特別講演講師の元伊勢丹カリスマバイヤー 藤巻幸夫氏をはじめ6人の
講演者により、我が国における知財を取り巻く状況、ブランド戦略の秘訣など、多岐
に渡るテーマでの講演を予定している。
 交流・商談会では、会場内にプライバシーを確保できる交流・商談のためのコーナ
ーを設置し、「出展者と来場者」または「出展者と出展者」のビジネスマッチングの
サポートを行う。入場無料。

主催:特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
会場:インテックス大阪 3号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
WEB:http://www.chizaifair.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【発表アイデア募集中】第3回「なにわのアイデア活用市」のお知らせ
  〜申込期限:平成21年10月30日(金)必着〜

 大阪府立特許情報センターでは、企業や個人が持つアイデア(特許・実用新案)
を有効活用し、新事業の創出を図るため、「アイデアを提供したい企業や個人の方」
と「アイデアを活用したい企業」との出会いの場を提供する第3回「なにわのアイ
デア活用市」を開催する。アイデアをお持ちの企業や個人の方が、新規事業へのチ
ャレンジや新たな製品開発のためアイデアを探している企業に対し、プレゼンテー
ションを行い、その後の商談につなげることを目的としている。現在、事業化を目
指すアイデア募集中!【募集するアイデア】 
生活が快適、便利になる商品アイデアで次のいずれかに該当するもの
  ・登録済み、または公開済みの特許
  ・登録済みの実用新案で技術評価書の評価ランクが6のもの

※詳細は、第3回「なにわのアイデア活用市」のWEB
http://www.o-pic.jp/katsuyou/naniwanoidea.html
を参照。
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2009年08月05日

関西の中小・ベンチャー企業を知財で元気に!!  《8/31》  「知財インターンシップ成果普及フォーラム」

 「知財インターンシップ」とは、知的財産の専門職を目指す大学生・大学院
生をインターンシップ生として中小・ベンチャー企業に派遣し、学生と企業双
方の知財のレベルアップを図ろうとする新しい取り組みです。平成17年に始
まったこの取り組みでは、これまでに延べ58社の企業に延べ119名の学生
を派遣しました。

 近畿経済産業局では、「知財インターンシップ成果普及フォーラム」を下記
のとおり開催します。当日は、基調講演とパネルディスカッションを通して、
企業サイドと学生サイド双方から見た知財インターンシップの取り組みを紹介
します。
 また、各大学による個別相談会も行いますので、奮ってご参加下さい。


 
■日 時:8月31日(月) 13:30〜17:00
■会 場:大阪産業創造館 6階 会議室A,B
     (大阪市中央区本町1-4-5)

■参加費:無料
■主 催:近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
■協 力:大阪工業大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学
     帝塚山大学、同志社大学、立命館大学
■内容:
 1.主催者挨拶
 2.基調講演「中小企業における知財戦略と知財人材育成の重要性」
    講師:柳本 忠二 氏(株式会社レザック 代表取締役社長)
 3.パネルディスカッション「知財インターンシップを通して、
              学生、中小・ベンチャー企業が得るもの」
  ・コーディネーター:中森 孝文 氏(立命館大学 経営学部 准教授)
  ・パネリスト:宇佐見 弘文 氏(大阪工業大学大学院知的財産研究科 教授)
         堀  薫夫 氏(化研テック株式会社 代表取締役社長)
         斉藤 友宣 氏(帝塚山大学大学院 法政策研究科 博士課程)
 4.個別相談会

■お申し込み方法:
 以下のURLから申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
 FAXまたはメールでお申し込み下さい。
 http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/internship/forum_21fy/index.html

■お申し込み先
 「知財インターンシップ成果普及フォーラム」事務局
  (株式会社インターグループ内)
 TEL:06-6372-3052 FAX:06-6376-2362
 Eメール:intern@intergroup.co.jp

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2009年06月11日

平成21年度「弁理士の日」記念講演会

日本弁理士会近畿支部では、知的財産権制度および弁理士制度の啓発、普及
を目的に、7月1日の「弁理士の日」を記念して、知的財産権に関する記念講
演会を下記のとおり開催します。
 「知財リスクマネジメント〜侵害訴訟の現場から〜」と題し、現在の法体制
のもとで侵害訴訟から企業を如何にして守るかといった企業の対応策について
各業界の第一人者の方にご講演いただきます。知財関係者だけでなく、広く一
般の方々をも対象としております。
 詳細なプログラム、お申込み方法については、以下のURLをご覧下さい。
http://www.kjpaa.jp/ev/090627.html

★「弁理士の日」とは★
 明治32(1899)年、弁理士法の前身である「特許代理業者登録規則」
 が施行されました。その施行日を記念し、7月1日を「弁理士の日」に制
 定しました。
                記

【日 時】6月27日(土) 13:00〜17:00
【場 所】大阪ビジネスパーク 円形ホール(大阪市中央区)
【主 催】日本弁理士会近畿支部
【後 援】近畿経済産業局、近畿知財戦略本部 他

【参加費】無料
【内 容】
・基調講演「特許侵害訴訟の現状と対策
      〜将来の侵害訴訟を見据えた企業活動のありかた〜」
  講師:三村 量一 氏(東京高等裁判所判事、元知的財産高等裁判所判事)

・パネルディスカッション「企業の知財リスクにどう対処するか」
  パネリスト(順不同):三村 量一 氏(東京高等裁判所判事、
                  元知的財産高等裁判所判事)
            茶園 成樹 氏(大阪大学大学院高等司法研究科教授)
            樋口 佳成 氏(大塚製薬(株)法務部知的財産顧問)
            青木 潤 氏(パナソニック株式会社
                   IPRオペレーションカンパニー
                   ライセンスセンター法務チーム
                   チームリーダー・弁理士)
  コーディネーター:杉本 勝徳 氏(杉本特許事務所 所長・弁理士)
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2009年05月16日

2009年度の「知的財産研究会」参加者を募集しています〜 ◆◇◆

 知的財産に関わる情報収集、およびこれからの知財活用戦略を考える1年間
の研究会が、5月20日(水)にスタートします。
 企業において、特許等の知的財産権や研究開発、法務に携わっておられる方
および弁理士、弁護士など専門家の方々にお集まりいただき、企業経営と知的
財産をめぐる様々なテーマについてレクチャーを聞き、ディスカッションを行
います。

◎2009年度のプログラム、講演者
 第1回:「知財と事業の戦略を読み解く 〜パテントポートフォリオ分析〜」
      山? 攻 氏(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授、
            元パナソニック(株) 知的財産権本部長)
 第2回:「最近のソフトウエア・ビジネスモデル特許をめぐる動き」
      弁理士 鶴谷 裕二 氏(元特許庁 審査長)
 第3回:「審決・判決からみた特許クレームの成功例と失敗例」
      森 正幸 氏(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授、
            元特許庁 審判長)
 第4回:「知的財産に関する新たな国際潮流」
      弁理士 高倉 成男 氏(元特許庁 審判部長)
 第5回:「米国特許侵害訴訟事件を振り返って」
      結束 一男 氏(元ミノルタ(株) 特許部 次長)
 第6回:「著作権をめぐる最近の動向」
      高橋 寛 氏(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授、
            元文化庁 著作権課 専門員)
 第7回:「発明のケーススタディ 〜エジソンを手がかりに〜」
      石井 正 氏(大阪工業大学大学院 知的財産研究科長・教授、
            元特許庁特許技監)
 第8回:「ビデオゲーム機振動コントローラをめぐる知財係争事件」
      下出 一 氏((株)ユークス 管理部)
 第9回:「大塚製薬の商品開発とブランド戦略」
      田中 利博 氏(大塚製薬(株) 知的財産部 次長)
 第10回:「企業における知的財産管理についてディスカッション」
     コーディネータ:石井 正 氏(大阪工業大学大学院 知的財産
                   研究科長・教授、元特許庁特許技監)
◎開催概要
【開催期間】5月20日(水)〜来年3月10日(水) (全10回)
      ※期間中、8月を除き毎月1回研究会を開催します。
【開催時間】18:00〜20:00
【会  場】大阪工業大学 梅田サテライトキャンパス
      (大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオビル3階)
【参 加 費】1名につき63,000円
      ※全10回分の参加費、消費税を含みます。
【主  催】(社)大阪府工業協会、大阪工業大学知的財産学部
【後  援】近畿経済産業局、大阪府
【お問合先】知的財産研究会事務局 (社)大阪府工業協会
      TEL:06-6251-1138 FAX:06-6245-9926
      e-mail: info@opmia.or.jp
【申込方法】以下のURLから参加申込書をダウンロードの上お申込み下さい。
      http://www.oit.ac.jp/ip/pdf/chizai_kenkyu2009.pdf
【申込締切】5月15日(金)
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2009年02月23日

模倣品対策シンポジウムin大阪

模倣品による被害は、海外における売り上げやブランドイメージの低下を招く
だけでなく、国内市場にもその影響が波及することは否めない事実です。

このシンポジウムでは、実際に海外において模倣品対策に取り組んでおられる
企業の体験談をご紹介いただく他、中国ビジネスを展開する上で欠かせない
知的財産権保護対策について、また税関による「輸入差止申立制度」の概要と
その手続きについての説明を行います。

パネルディスカッションでは、「企業における模倣品対策の取り組み及びその
必要性」と題して、企業知財担当者と知財専門家による「理論」だけでない
「本音」の議論を通して、実践的な模倣品対策を探ります。

参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。


◆日 時: 平成21年3月12日(木) 13:30〜17:00
      (13:00 受付開始)

◆場 所: 中之島センタービル 29階 会議室
     (大阪市北区中之島6丁目2番27号)
     http://www.osaka-chikukaihatsu.jp/access/index.html

◆定 員: 120名

◆参加費: 無料(大商会員・非会員問わず)

◆主 催: 近畿経済産業局、近畿知財戦略本部、大阪税関、神戸税関
      関西経済連合会
◆共 催: 大阪商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部
      (社)発明協会大阪支部、(独)中小企業基盤整備機構近畿支部

◆プログラム:
◇開会挨拶 近畿経済産業局 地域経済部長 尾沢 潤一

◇特別講演1「海外における模倣品に対する取り組み」
  講師:関西経済連合会 企業経営委員会 副委員長
     グンゼ株式会社 相談役 小谷 茂雄 氏

◇特別講演2「中国事業を強化する知的財産権保護対策」
 講師:日中知財管理株式会社 チームリーダー 古永 誠 氏

◇「税関での輸入差止申立制度について」
 講師:大阪税関 知的財産調査官 裏 正博 氏

◇パネルディスカッション
「企業における模倣品対策の取り組み及びその必要性」
  ○モデレーター
  大阪工業大学 知的財産学部 学部長(元特許庁 特許技監) 石井 正 氏
  ○パネリスト
  ・ダイキン工業株式会社
    法務・コンプライアンス・知財センター室長  近藤 隆俊 氏
  ・シャープ株式会社 知的財産権本部
                 知的財産法務室長  木下 克彦 氏
  ・特許業務法人 有古特許事務所 副所長・弁理士   中尾  優 氏
  ・日本貿易振興機構(ジェトロ) 知的財産課 課長代理 水田 賢治 氏

◆お申込み方法:
 下記のいずれかの方法でお申し込みください。
 (1)FAXの場合
    下記URLから申込書をプリントアウト頂き、必要事項を
    ご記入の上、近畿経済産業局特許室(FAX:06−6966−6064)
    までお送り下さい。
     ↓
    http://r26.smp.ne.jp/u/No/55662/kjYe7IH7ci0D_103395/0312mohou.html

 (2)Eメールの場合
  件名を「模倣品対策シンポジウム参加申込」とし、
  氏名、所属(企業/機関名)、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、
  近畿経済産業局特許室(kin-chizaihonbu@meti.go.jp)までお送り下さい。
 
■お問合せ先:
 近畿経済産業局 産学官連携推進課 特許室
 TEL:06-6966-6016 FAX:06-6966-6064
 Eメール:kin-chizaihonbu@meti.go.jp

 大阪商工会議所 国際部 国際担当
 TEL:06-6944-6400
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2009年02月14日

知的財産シンポジウム 〜知的財産にかかる契約について〜

2月27日(金) 13:30〜17:00
◆◇◆ 於、大阪弁護士会 2階ホール(大阪市北区)

 大阪弁護士会では、「知的財産シンポジウム 〜知的財産にかかる契約につ
いて〜」を開催します。生きた契約交渉とそのドラフト化の技術、ライセンス
契約の諸問題等をテーマに、弁護士、裁判官、学者、企業関係者がさまざまな
角度から検討を行います。
(主催:大阪弁護士会、後援:近畿経済産業局他)[無料]

【内 容】
◎第1部「知的財産契約の模擬交渉 〜会社の利益を契約で守る〜」
    ※小松陽一郎弁護士と岡田春夫弁護士をチーフとする大企業・中小企
     業を代理する弁護士による、共同開発契約(事業化についての条項
     を含む)の模擬交渉と契約案
◎第2部 パネルディスカッション
    「ライセンス契約の諸問題 〜さまざまな立場からの徹底討論〜」
    ・パネリスト 山田 知司 氏(大阪地方裁判所 裁判官)
           島並  良 氏(神戸大学大学院 法学研究科 教授)
           奥村 洋一 氏(武田薬品工業株式会社 知的財産部長)
           松村 信夫 氏(弁護士)

【URL】お申し込み方法等、詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2009/090227-2.pdf

【お問い合わせ先】
大阪弁護士会 相談課(知的財産委員会事務局) 担当:松本 尚美
TEL:06-6364-1248 FAX:06-6364-5069
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模倣品対策シンポジウムin大阪


【日 時】3月12日(木) 13:30〜17:00 (13:00受付開始)
【会 場】中之島センタービル 29階 会議室
     (大阪市北区中之島6丁目2番27号)
【定 員】120名
【参加費】無料
【主 催】近畿経済産業局、近畿知財戦略本部、大阪税関、神戸税関
     (社)関西経済連合会
【共 催】大阪商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部
     (社)発明協会大阪支部、(独)中小企業基盤整備機構近畿支部

【プログラム】
 ◆開会挨拶 近畿経済産業局 地域経済部長 尾沢 潤一

 ◆特別講演1「海外における模倣品に対する取り組み」
   講師:関西経済連合会 企業経営委員会 副委員長
      グンゼ株式会社 相談役 小谷 茂雄 氏

 ◆特別講演2「中国事業を強化する知的財産権保護対策」
   講師:日中知財管理株式会社 チームリーダー 古永 誠 氏

 ◆「税関での輸入差止申立制度について」
   講師:大阪税関 知的財産調査官 裏 正博 氏

 ◆パネルディスカッション
  「企業における模倣品対策の取り組み及びその必要性」
   ○モデレーター
    大阪工業大学 知的財産学部 学部長(元特許庁 特許技監) 石井 正 氏
   ○パネリスト
    ・ダイキン工業株式会社
       法務・コンプライアンス・知財センター室長  近藤 隆俊 氏
    ・シャープ株式会社 知的財産権本部
                   知的財産法務室長  木下 克彦 氏
    ・有古特許事務所 副所長・弁理士         中尾  優 氏
    ・日本貿易振興機構(ジェトロ) 知的財産課 課長代理 水田 賢治 氏

【申込方法】
 ○FAXの場合
  以下のURLから参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
  近畿経済産業局特許室(06-6966-6064)までお送り下さい。
 ○Eメールの場合
  件名を「模倣品対策シンポジウム参加申込」とし、
  氏名、所属(企業/機関名)、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、
  近畿経済産業局特許室(kin-chizaihonbu@meti.go.jp)までお送り下さい。

【URL】
 http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_20fy/0312.html

【お問い合わせ先】
 近畿経済産業局 産学官連携推進課 特許室
 TEL:06-6966-6016 FAX:06-6966-6064
 Eメール:kin-chizaihonbu@meti.go.jp
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2009年02月09日

知財スキルアップセミナー 知財インテレクチャルカフェ」ほか

◇2月10日・16日(広島)「知財スキルアップセミナー
             知財インテレクチャルカフェ」

 中国経済産業局は、企業(特に機械・自動車産業)で知財・研究開発などに携わ
っている人を対象に「知財スキルアップセミナー」を開催する。「基礎編」(2月10
日)は企業の知財戦略や産学連携についてマツダ(株)R&D技術管理本部の浅田芳行知
的財産部長と産学官連携・技術コンサルタントの綾紀元氏が解説する。「応用編」
(2月16日)は知財の価値判断や特許審査の現状と実務について、特許業務法人原謙
三国際特許事務所の山本輝氏や弁理士岡野卓也氏が解説する。なお10日の基礎編終
了後、企業の知財担当者や研究者のための異業種交流・意見交換会「知財インテレ
クチャルカフェ」を開く。参加費は無料(事前登録制。インテレクチャルカフェは
会費2千円)。

主催:中国経済産業局
会場:広島県情報プラザ(広島市中区千田町3-7-47)
WEB:http://www.chugoku.meti.go.jp/event/tokkyo/h210120.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月12日(札幌)「中小企業のための知的財産戦略セミナー」

 北海道経済産業局は、中小企業の競争力の維持・向上を図るため、知的財産戦略
セミナーを開催する。内田・鮫島法律事務所の鮫島正洋弁護士・弁理士による基調
講演「知財戦略によって利益率を上げる」のほか、知的財産に関する支援施策の紹
介、支援事例を発表する。参加費は無料(定員100名。事前登録制。申込締切り2月
6日)。

主催:北海道経済産業局など
会場:札幌全日空ホテル3階「祥雲」(札幌市中央区北3条西1-2-9)
WEB:http://www.hkd.meti.go.jp/hokip/chusho_chizai/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月13日(宮崎)「農林水産分野知的財産戦略活用セミナー」

 地域の基幹産業である農林水産業者と商工業が連携して知的財産を創造し活用す
ることを促進するためのセミナーを九州農政局と九州経済産業局が共同で開催する。
商標に詳しい、かこい特許商標事務所副所長の田代茂夫弁理士による農林水産分野
の知的財産権の活用方法の紹介や、みやざき地頭鶏事業協同組合の浦壁弘昭専務理
事による地域団体商標取得への取組み事例等について発表が行われる。参加費は無
料(事前登録制。申込締切り2月10日)。

主催:九州農政局など
会場:JA・AZMホール [AZM別館301研修室](宮崎県宮崎市霧島1-1-1)
WEB:http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/090119.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月16日(名古屋)「海外における知的財産保護セミナー」

 「あいち知的財産創造プラン(改訂版)」に基づき知的財産立県づくりに取り組
む愛知県は今回、県内企業の企画・開発、知的財産担当者向けに、中国やアジアを
始めとする海外で、製造技術・製造ノウハウ、設計図、顧客情報、販売マニュアル
などの営業秘密をいかに管理・保護するか、また模倣品被害へ実務的にどう対応す
るかについて解説するセミナーを開く。講師は、アンビシャス総合法律事務所の安
藤誠悟弁護士と日中知財管理(株)の古永誠氏。参加費は無料(定員120名。事前登録
制)。

主催:愛知県産業労働部新産業課
会場:名古屋ダイヤビル2号館4階 243会議室(名古屋市中村区名駅3-15-1)
WEB:http://www.pref.aichi.jp/0000021367.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月16日(長崎)「農水商工連携とアジア経済セミナー」

 高価でも「安心・安全」な日本の農林水産物・食品を、アジアの富裕層へ売り込
むチャンスが到来しているといわれる。今セミナーでは、「マーケットの中心は東
京から上海へ、13億人の胃袋を狙え」とのかけ声を発しているアジアネット代表の
田中豊氏(経済産業省農商工連携担当プロジェクトマネージャー)を迎え、アジア
経済、アジア市場の現状を踏まえながら、いかに日本の各地の生産者がその「地域
力」を生かした商品を開発し、売り込んでいくかについて解説する。参加費は無料
(定員100名。事前登録制)。

主催:長崎商工会議所地域力連携拠点
会場:サンプリエール4階シェーヌ(長崎県長崎市元船町2-4)
WEB:http://www.nagasaki-cci.or.jp/nagasaki/kouen/20090216noushoukou/20090216noushoukou.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月17日(京都)「知恵の経営シンポジウム」

 中小企業の経営者及び実務者を対象に、中小・ベンチャー企業が、どのように知
恵をしぼって企業に潜在する知的資産を活用して経営戦略に役立て、企業価値を高
めていくか、についてのシンポジウム。龍谷大学経営学部教授の佐藤研司氏による
講演「新しい経営手法 -知恵の経営- がうちにやってきた」のほか、京都工芸繊維
大学・地域共同研究センター准教授の中森孝文氏が進行役のパネルディスカッショ
ン「知恵の経営は金になる!?」では京都・大阪の企業経営者が実践談を披露する。
参加費は無料(定員70名。事前登録制)。

主催:特許庁など
会場:京都リサーチパーク西地区4号館2階(京都市下京区中堂寺粟田町93)
WEB:http://www.chosakai-kinki.jp/v-seminar/090217kyo/090217kyo.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月19日(京都)「京都“ぎじゅつフォーラム”2009」

 (財)京都産業21では、技術開発に成果を上げ、京都産業の発展に貢献した企業等
の功績をたたえ、京都中小企業技術大賞の表彰式と講演会を開催する。講演は高品
位ダイカスト完成部品の一貫生産メーカーで、1993年度に技術大賞を獲得した田中
精工(株)から坂本栄造取締役が「IT活用による企業グループの競争力強化」と題し
て講演する。参加費は無料(定員500名。事前登録制)。

主催:(財)京都産業21
会場:京都府総合見本市会館(パルスプラザ)稲盛ホール
   (京都市伏見区竹田鳥羽殿町)
WEB:http://www.ki21.jp/information/gijutu_forum/2009/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月19・20日(東京)「大企業とベンチャーのWIN-WINフォーラム」と
           「新事業創出フォーラム」

「大企業とベンチャーのWIN-WINフォーラム」大企業とベンチャーとが、互いの強
みを共有し得るWIN-WINの関係を構築する、「コーポレートベンチャリング」の実態
と課題を探るフォーラム。大阪電気通信大学副理事長の水野博之氏による基調講演
「我が国において大企業とベンチャーとの協業によるオープンイノベーションをい
かに成功させるか」を皮切りに5人の専門家による講演(講演1〜5)とパネルディスカ
ッションが用意されている。これらの議論も踏まえ「新事業創出フォーラム」では、
実効的な新事業創出の在り方を考えていく。「企業発起業セッション」と「産学連
携セッション」の2つのパネルディスカッションなどが用意されている。ともに参加
費は無料(事前登録制)。

主催:経済産業省(19日)、関東経済産業局(20日)
会場:文京学院大学 仁愛ホール(東京都文京区向丘1-19-1)
WEB:http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/innovation_policy/WIN-WIN.htm
   http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sogyo/kigyouhatsu/090220shinjigyososyutsu_forum.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇2月20・21日(東京)「第8回たま工業交流展」

 多摩地域の中小企業の持つ技術や製品の展示を通じて、受注の拡大、パートナー
企業の発掘をめざす。出展は、「機械・金属・電気機器分野」(53企業)「情報関連
・ソフト開発分野」(18企業)「環境関連分野」(17企業)「その他製造業」(28企業)
「学校関連、協力団体」(11団体) 。20日にはパレスホテル立川4Fで開催される講演
会にて、第一部「逆境を切り拓く経営」((株)佐藤満国際経営・農業研究所代表取締
役社長・佐藤満氏)、第二部「ものづくりの知恵、匠の技」((株)ユニバーサルデ
ザイン総合研究所代表取締役所長・赤池学氏)が行われる予定。入場料は無料。

主催:たま工業交流展実行委員会
会場:国営昭和記念公園みどりの文化ゾーン花みどり文化センター及びゆめひろば
   (東京都立川市緑町3173)
WEB:http://www.tachikawa.or.jp/tama/
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2009年01月11日

中小・ベンチャー企業のための模倣品対策説明会・相談会

「中国・香港・台湾の知財制度 〜産業財産権の侵害対策〜」開催のご案内
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_20fy/0120.html

中小・ベンチャー企業のための模倣品対策説明会・相談会
「税関による知的財産侵害物品の水際対策について」開催のご案内
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/kenshu/detail_20fy/0206.html

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2009年01月08日

1/20-3/17「知財無料相談会」ご案内

大阪商工会議所では国内外を問わず知財問題について気軽に
専門家に個別にご相談いただけるよう、特許庁と共催で
「知財無料相談会」を毎月1回開催しております。


■お問合せ先:
  大阪商工会議所 国際部 中国ビジネス支援室
  TEL:06-6944-6400

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2008年07月23日

「知財インターンシップ 成果普及フォーラム」 主催:近畿経済産業局、近畿知財戦略本部

【日 時】 7月31日(木)13:00〜16:30    
【会 場】 大阪産業創造館 6階会議室AB、5階研修室AB
      (大阪市中央区本町1-4-5)
【定 員】 80名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【対 象】
・知財体制のレベルアップを図りたい中小・ベンチャー企業
・将来、知財関連の仕事をしたい大学生・大学院生
・知財に関するインターンシップを検討中の大学等担当者  
【参加費】 無料(事前申込が必要です)
【内 容】    
◆基調講演
「中小企業における知財戦略と知財人材育成の重要性」
・松本 晴次 氏((株)オーティス 代表取締役社長)
◆パネルディスカッション
「知財インターンシップを通して、中小・ベンチャー企業が得るもの」
・横田 吉男氏((株)山岡製作所 取締役)
・辻 英明氏((株)日本電産リード 知的財産部)
・中馬 宙氏(大阪工業大学知的財産研究科 修士課程生)
◆個別相談会
参加大学および事務局が、知財インターンシップに関する相談に応じます。
【問合】近畿経済産業局 特許室     
TEL:06-6966-6016 FAX:06-6966-6064
【申込送付先】知財インターンシップ推進ネットワーク事務局(NPO法人KGC)
FAX:020-4623-0165  Eメール:intern@npo-kgc.or.jp
http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/internship/forum_20fy/index.html
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2008年02月01日

世界市場で勝つための知的財産戦略  

http://www.osaka.cci.or.jp/b/s_senryaku0802/index.html

◆日 時: 2008年2月28日(木)14:00〜17:00

◆場 所: 大阪商工会議所 6階 白鳳の間
     (大阪市中央区本町橋2-8)
 地図→http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

◆主 催: 大阪商工会議所 国際ビジネス委員会

◆参加費: 大商会員 5,000円 、非会員8,000円
※消費税込。当日受付にて申し受けます。

◆定 員: 50名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)

◆講 師:Kirkland & Ellis LLP 法律事務所
     (サンフランシスコ・オフィス)
     弁護士・パートナー 中町 昭人(なかまち あきひと)氏

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2008年01月26日

2007年08月12日

「知的資産活用セミナー 〜中小・ベンチャー企業のさらなる知的資産活用に向けて〜」  開催について

■日 時:9月6日(木)13:30受付
     14:00開始〜17:20終了
■場 所:経営支援プラザUMEDA
     大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19階
     TEL:06−6342−1071
■定 員:120名(先着順) 入場料無料
■主 催:近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
■後 援:独立行政法人 中小企業基盤整備機構
      社団法人 中小企業診断協会 大阪支部
■詳 細:下記URLをご覧ください↓
  http://www.kansai.meti.go.jp/2giki/koubo/chitekishisan/seminar.html
■申し込み方法・問い合わせ先
 案内チラシ又は上記URLから申し込み用紙を入手し、下記セミナー運営事務
 局までお送りください。
  【セミナー運営事務局】帝国データバンク(担当:西河)
  大阪市西区靱本町1−6−18
  TEL:06−6443−9098
   FAX:06−6445−5496
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知財インターンシップ 成果普及フォーラム

【日 時】8月31日(金) 13:00〜16:30
【会 場】大阪産業創造館 6階会議室 他(大阪市中央区本町1−4−5)
【定 員】80名(定員に達し次第締め切ります)
【入場料】無料
【プログラム】
○基調講演 13:10〜14:10
「汗と涙の知財戦略」高安 輝樹 氏(株式会社 昭和 代表取締役社長)
 <知財で元気なおもしろ社長が語る知財戦略と人材育成>
 文学青年がチタン加工という家業を継ぎ、苦労を重ねて奈良県を代表する
 ニッチトップ企業に成長させた、その秘訣とは?中小企業における知財戦
 略と人材育成をテーマに語っていただきます。
○パネルディスカッション 14:10〜15:10
「知財インターンシップを通して、中小・ベンチャー企業が得るもの」
 <パネリスト>
   柳本 忠二 氏 (株)レザック 代表取締役
   鈴木 智博 氏 (有)ベルウッドクリエイツ 代表取締役
   伊澤加奈子 氏 大阪工業大学知的財産研究科 修士課程2年
○個別相談会(5階研修室AB) 15:20〜16:30
 参加大学(大阪工業大学、関西学院大学、京都工芸繊維大学、帝塚山大学、
 同志社大学)及び事務局が知財インターンシップに関する個別相談に応じ
 ます。
【お申込方法】
 以下のURLから参加申込書をダウンロードし必要事項をご記入の上、運営
 事務局(NPO法人KGC)までFAX又はメールでお送り下さい。
 http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/internship/forum/index.html
【お問い合せ先】
 近畿経済産業局 特許室 担当:西野、高木
 TEL:06-6966-6016  FAX:06-6966-6064
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2007年07月31日

知的財産権制度説明会(初心者向け)のご案内 

■開催日時:平成19年8月31日(金) 午後1時30分 〜 5時

■会場:(財)奈良県広域地場産業振興センター 大会議室
     〒635-0015 大和高田市幸町2-33 TEL:0745-22-2727

■定員:180名 ※先着順で受付け、定員になり次第締め切ります。

■講義内容

 知的財産権制度の概要について(産業財産権関連支援策の概要を含みます)
 ※テキストは会場受付でお渡しします。

■講師:特許庁 産業財産権専門官 

■参加費:無料

■申込み方法:

 次のホームページからFAX申込書をダウンロードしFAXにてお申込ください。
 http://www4.kcn.ne.jp/~jiiinara/osirase/index.html#07

 電話・メールでも受付いたします。
 宛先:社団法人発明協会奈良県支部
 TEL:0742-34-6115 FAX:0742-34-6215
 E-Mail:jiiinara@m4.kcn.ne.jp

 ※受講票は発行していません。支部から連絡が無ければ受付済みですから会場へ直
 接お越し下さい。

■お問い合わせ

 説明会に関すること:特許庁総務部普及支援課地域調整班
 http://www.jpo.go.jp/iodexj.html TEL:03-3581-1101 内線2107

会場・お申込みに関すること:(社)発明協会奈良県支部
 TEL:0742-34-6115
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2007年04月24日

4月24日以降のイベント

□4月23〜25日(神奈川)「NEDO 産業技術研究助成事業研究成果報告会」

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、平成16年度
(2004年度)第1回採択(研究開発期間3年)と平成17年度(2005年度)第1回採択
(研究開発期間2年)の産業技術研究助成事業の研究成果報告会を開催する。情報
通信、ライフサイエンス、ナノテクノロジー・材料、環境、エネルギー、製造技術
などの研究分野を3日間で合計61件を報告する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
会場:ミューザ川崎セントラルタワー(川崎市幸区大宮町1310番)
WEB:http://www.nedo.go.jp/informations/events/190423/190423.html

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□4月24日(東京)「首都大学東京 秋葉原サテライトオフィスセミナー」

 首都大学東京の産学公連携センターは、秋葉原サテライトオフィス第14回セミナ
ー「これからの情報処理技術を探る」を開催する。首都大学東京システムデザイン
学部の西谷隆夫教授が「オーディオ・ビデオの信号圧縮とその将来」、同学部の田
川憲男助教授が「画像認識技術の現状と将来」と、2件が講演される。参加費は無
料(事前登録制)。

主催:首都大学東京産学公連携センター
会場:秋葉原ダイビル 5階(東京都千代田区外神田1-18-13)
WEB:http://www.tokyo-sangaku.jp/modules/topics/?pokox_story=detail&id=190

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□4月25〜27日(神奈川)「レーザー学会 LASER EXPO 2007」

 レーザー・レーザー関連製品企業、レーザーのユーザー向けに開催される国内最
大規模のレーザー技術展示会。レーザー光源装置、その応用技術・製品・システム、
レーザー技術・光学部品・光部品、実験機構部品・測定器・周辺機器・ソフトウエ
アなどが展示される。産学官連携の一層の飛躍を目指す大学・公的研究機関向けの
アカデミーゾーンも開設される。参加費は無料(事前登録制)。

主催:社団法人レーザー学会
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
WEB:http://www.optronics.co.jp/le/about/

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□4月25日(東京)「農研機構 第1回産学官連携交流セミナー」

 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構は、第1回産学官連携交流セミナ
ー「産業界・大学・地域の皆様のお役に立てるパートナーをめざして」を開催する。
食品機能性研究の最前線、フィールド・サーバーのめざすもの、スーパーホルトプ
ロジェクトへの招待、各地域の産学官連携の事例などの研究成果を講演する。農業・
食品産業のイノベーションを生み出す交流の場を目指す。参加費は無料(事前登録
制)。

主催:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
会場:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター
会議室(東京都港区虎ノ門3-18-19 虎ノ門マリンビル)
WEB:http://www.naro.affrc.go.jp/joint_research/news/event/20070425.html

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□4月26日(茨城)「産総研 第18回産総研・技術情報セミナー」

 独立行政法人産業技術総合研究所の技術情報部門は、「第18回産総研・技術情報
セミナー」を開催する。新エネルギー、省エネルギー、環境技術分野の研究開発や
導入促進事業への公的研究開発資金の拠出を担う独立行政法人新エネルギー・産業
技術総合開発機構(NEDO)のエネルギー・環境技術本部の小井沢和明副本部長が
「新エネルギー技術開発の現状と今後について」を講演する。参加費は無料(事前
登録制)。

主催:独立行政法人産業技術総合研究所技術情報部門
会場:産業技術総合研究所つくばセンターつくば本部・情報技術共同研究棟1階
(茨城県つくば市梅園1-1-1中央第2)
WEB:http://unit.aist.go.jp/techinfo/ci/dep/seminar/seminar18.html

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□4月26日(大阪)「大阪府立産技研 技術フォーラム」

 大阪府立産業技術総合研究所は、技術フォーラム「振動試験の基礎から応用まで」
を開催する。大阪府立産技研の情報電子部信頼性・生活科学系の中嶋隆勝主任研究
員が「振動試験の専門用語やさまざまな振動試験方法および注意事項、次世代振動
耐久性評価装置・システム」を講演する。この後に、輸送包装実験室の見学も兼ね
た次世代振動耐久性評価装置・システムの実演も行われる。参加費は無料(事前登
録制)。

主催:大阪府立産業技術総合研究所
会場:大阪府立産業技術総合研究所 本館(大阪府和泉市あゆみ野2-7-1)
WEB:http://tri-osaka.jp/kouhou/070426forumsindou.pdf

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□4月27日(東京)「広島大 セミナー 失われた生体組織の再生」

 広島大学の社会連携推進機構と医歯薬学総合研究科は、第13回東京イブニングセ
ミナー「失われた生体組織の再生」を開催する。生体組織の再生に焦点を当て、医
歯薬学総合研究科の丹根一夫教授が「歯の移植の現状と将来展望:ティースバンク
の創設と有用性について」、同研究科の越智光夫教授が「運動器の再生医療」をそ
れぞれ講演する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:広島大学社会連携推進機構、医歯薬学総合研究科
会場:キャンパス・イノベーションセンター(東京都港区芝浦3-3-6)
WEB:http://www.hiroshima-u.ac.jp/liaison/p_29886c.html

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□4月27日(東京)「東理大など 東京理科大学研究シーズ発表会」

 東京理科大学と独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、JST Innovation
Bridge「東京理科大学研究シーズ発表会」を開催する。JSTの産学共同シーズイノ
ベーション化事業への応募を見据えた、産と学との出合いの場を提供するもの。医
療・バイオ、環境・エネルギー、電子デバイス・情報、精密機械・ロボットの各分
野について、3会場で合計22件の講演が行われる。参加費は無料(事前登録制)。

主催:東京理科大学、独立行政法人科学技術振興機構
会場:ベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル)
WEB:http://deainoba.jp/meeting/070427/

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□5月7日(東京)「NEDO 環境化学・化学物質リスク削減技術調査報告会」

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のバイオ・医療技術
開発部は、平成18年度(2006年度)に実施した化学技術関連分野(リスク削減、環
境化学など)の調査結果を報告する「環境化学・化学物質リスク削減技術に関する
先導調査及び戦略調査報告会」を開催する。ダイヤリサーチマーテックの竹下宗一
氏、建材試験センターの佐川修氏による「有害アスベストの蓄積フロー解析による
革新的削減ツールに関する調査研究」など、合計8件の報告が行われる。参加費は
無料(事前登録制)。

主催:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
会場:三菱総合研究所 セミナー室
(東京都千代田区大手町2-3-6 三菱総合研究所ビル2階)
WEB:http://www.nedo.go.jp/informations/events/190507/190507.html

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□5月9日(東京)「NEDO 機械システム技術開発部調査事業成果報告会」

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の機械システム技術
開発部宇宙グループは、平成18年度(2006年度)機械システム技術開発部調査事業
(宇宙分野)の成果報告会を開催する。アストロリサーチと有人宇宙システムが
「宇宙分野における産業化に係る調査」、日本航空宇宙工業会が「民生部品の衛星
利用の標準化に係る調査」などを解説する。合計5件の成果報告が行われる。参加
費は無料(事前登録制)。

主催:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
会場:ミューザ川崎セントラルタワー(川崎市幸区大宮町1310番)
WEB:http://www.nedo.go.jp/informations/events/190509/190509.html
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