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2011年03月15日

3月18日(鳥取)「平成22年度とっとり農商工こらぼ事例発表会」

 
○3月18日(鳥取)「平成22年度とっとり農商工こらぼ事例発表会」

 農商工連携を地域活性化のキーポイントと捉え、開催する。県内外の事例発表7
件のほか、鳥取大学の小林一副学長による講演「取組事例に見るこれからの農商工
連携の可能性と課題」や取組みから生まれた新商品・新サービスの展示等を行う。
参加費は無料(定員300人、事前登録制)。鳥取県は知財に関して積極的に取組ん
でおり、鳥取県知的所有権センターでは県内の企業、公設試、大学等の特許シーズ
を集めた「使ってみたい鳥取県版特許集2011」をウェブで公開している。

http://www.toriton.or.jp/tokkyo-shu11/index.html

主催:鳥取県
場所:とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
WEB:http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/326679/jireihappyou_A4.pdf
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○3月19日(東京)「国際知的財産セミナー 『中国における技術移転と特許法』」

 特許法第三次改正の施行後における中国の技術移転活動について、中国の知的財
産法専門家や大学研究者、実務家6名を招聘し講演を行う。「国際技術移転について」
(張乃根・復旦大学知識産権研究センター長)、「中国における技術秘密情報の移
転」(黄武双・華東政法大学知識産権学院副院長)など5テーマの報告および基調講
演を行う。参加費は無料(事前登録制、懇親会参加の場合は4,000円)。

主催:早稲田大学国際産学官連携本部
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館102教室
WEB:http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/project/activity.php?gid=10096
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○3月22日(東京)「グリーンバイオシンポジウム『微生物ものづくり新技術の
          開花』」

 微生物のゲノム改変による機能向上を図るミニマムゲノムプロジェクトなどの成
果を再検討し、「微生物ものづくり技術」の高度化可能性を議論する。「ミニマム
ゲノムプロジェクトが目指したもの」(穴澤秀治・(財)バイオインダストリー協会
事業企画部長)はじめ6つの講演と講演者らによるパネルディスカッション「ミニ
マムゲノムとゲノム再構築 既存産業へのインパクトと新規産業創出の可能性」が
ある。参加費は無料(定員300名、事前登録制)。

主催:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
場所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35) 
WEB:https://app3.infoc.nedo.go.jp/gyouji/events/EK/nedoevent.2011-02-08.8475311255/
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○3月23日(佐賀)「SAGAテクノ2011 〜産学官連携技術交流会〜」

 地域・業界のニーズの掘り起こしや佐賀県内企業に対する産学官連携による研究
開発の普及啓発などを目的とする技術交流会。「色情報を用いた新しい半導体3D外
観検査技術」など産総研の先進技術シーズ3件を紹介。また産総研九州センターで
開始された太陽光発電研究についての講演「産総研における太陽光発電研究の紹介」
と関連施設見学を行う。申込締切り3月16日。参加費は無料(事前登録制)。

主催:佐賀県など
場所:(独)産業技術総合研究所九州センター(佐賀県鳥栖市宿町807-1)
WEB:http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1076/_33022/_33024/_52594.html
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○3月25日(東京)「東京工業大学 新技術説明会」

 東京工業大学におけるライセンス可能な特許について研究者自身が発表し、実施
企業や共同研究者を募る。「材料」分野から「うろこコラーゲンに固有な緻密化技
術および高強度人工骨の開発:早期の骨再生」(大学院理工学研究科)「金属酸化
物ナノ粒子を分散させたイオン液体」(資源化学研究所)など6題を発表する。参
加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:国立大学法人 東京工業大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/titech/2010/
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○3月29日(千葉)「かずさ・千葉エリア 平成22年度研究成果報告会『先端ゲノム
          解析技術を基礎とした免疫・アレルギー疾患克服のための産
          学官連携クラスター形成』」

 地域選定を受けた文部科学省地域イノベーションクラスタープログラム「都市エ
リア型・発展」の研究成果報告会。「免疫・アレルギー疾患克服のための先端ゲノ
ム解析基盤整備とその実用化研究」「免疫関連難治疾患の治療効果判定・予後予測
のためのバイオマーカーの探索開発研究」「次世代ヒト疾患モデルマウス作製のた
めの技術開発とその利用」の3テーマについての報告7題など、9つの講演がある。
参加費は無料(定員100名、事前登録制、懇談会参加の場合は2,000円)。

主催:(財)かずさDNA研究所
場所:かずさアカデミアホール202会議室(千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9)
WEB:http://www.kazusa.or.jp/toshiarea/event/20110329.html
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○3月31日・4月1日(京都)「CiRA国際シンポジウム2011 『iPS Cell Research:
             From Reprogramming to Clinical Application』」

 発生学の世界的権威であるジョン・ガードン教授(英国ケンブリッジ大学)をは
じめiPS細胞研究分野の最前線で活躍する国内外の研究者による講演(英語のみ)
のほか約70件のポスター発表を行う。山中伸弥教授 (京都大学iPS細胞研究所)は
開会挨拶のほかセッション2および3で登壇する。参加費は無料(各日定員500名、
事前登録制)。懇親会(事前登録制、一般1万円、ポスター発表者5,000円)は京都
ブライトンホテル(京都府京都市上京区新町通中立売)で。

主催:京都大学iPS細胞研究所(CiRA)
場所:京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区吉田本町)
WEB:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2010/110401_1.htm
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○4月8日(東京)「四国地区五大学 新技術説明会」

 四国地区の徳島、香川、愛媛、高知、高知工科の五大学における新技術への取組
みを発表し、実施企業や共同研究パートナーを募る。「製造技術」「デバイス・装
置」「機械」「環境」の4分野から「スラリーアイス製造装置を用いた凍結濃縮装置
の開発」(高知工科大学地域連携機構連携研究センター)など7テーマを発表する。
参加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:国立大学法人高知大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/shikoku/2011/
posted by Mark at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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