header_logo.GIF

グローバル・シーは御社の特許・ノウハウを海外企業に販売するコンサルを行っています。

お問い合わせ

新着記事

2010年08月16日

8月23日(東京)「京都大学 新技術説明会」

○8月23日(東京)「京都大学 新技術説明会」

 発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特許技術について説明
し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。「ゲノムDNAのハサ 
ミとしての人工制限酵素」(大学院工学研究科)、「細胞接着促進化合物の実用化」
(大学院薬学研究科)など10テーマの「アグリ・バイオ」技術を紹介する。このほ
か、京都大学における取組みや当日発表以外のシーズをパネル展示する。参加費は
無料(定員100名。事前登録制)。 

主催:京都大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kyoto/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月23日(東京)「シンポジウム『科学裁判を考える』」

 法と科学の接点にある諸課題について論議する。基調講演として「専門家証人の
経験から」(津田敏秀・岡山大学大学院環境学研究科教授)、「オーストラリアの
取り組み」(ピーター・マクレラン オーストラリア・ニューサウスウェールズ州
最高裁判所判事)、「法廷における科学論争」(シーラ・ジャサノフ ハーバード
大学ケネディスクール教授)。3氏らが参加するパネルディスカッション「これか
らの科学裁判」も。参加費は無料(定員300名。事前登録不要)。

主催:(独)科学技術振興機構(JST)
場所:弁護士会館 2階講堂クレオ(東京都千代田区霞が関1-1-3)
WEB:http://www.law-science.org/page2/page2.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月24日(東京)「信州産学官連携機構 新技術説明会」

 信州大学、長野工業高等専門学校、松本歯科大学、諏訪東京理科大学の研究者が
「ライフサイエンス」「工学(材料、電子、情報、福祉、環境)」に関する研究シ
ーズを発表する。「新規バイオマス分解用セルラーゼ製剤の開発」(信州大学工学
部)、「自立支援型移乗補助具について」(長野工業高等専門学校機械工学科)な
ど11テーマ。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。

主催:信州産学官連携機構など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/sis/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月24日(大阪)「地域産品等のブランド化のための知って得するポイントと商 
          標(中国商標を含む)を中心とした知財の活用〜需要者に買
          ってもらえる地域産品とするために〜」

 アルカディア知財事務所の地域ブランドアドバイザー・弁理士である垣木晴彦氏
が、ブランド化を図る際に知っていて得するポイントや、ブランドが成長してきた
場合に注意すべきポイント、商標権の取得を中心としたブランドと知的財産権との
関係などについて説明する。対象は、商工・農林水産関係企業の経営者や実務者、
自治体担当者など。参加費は無料(定員50名。事前登録制)。

主催:特許庁など
場所:常翔学園 大阪センター302号室(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3階)
WEB:http://www.chosakai-kinki.jp/v-seminar10/100824/100824.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月27日(広島)「シーズ発掘のための大学研究室訪問」

 企業担当者を大学研究室に招待し、研究内容の説明を受けるとともに事業化に向
けた意見交換を行う催し。今回は福山大学で「NanoBioPak技術を用いたバチルス菌
芽胞ワクチンの開発」を行う菊田安至教授の研究室を訪ねる。バチルス菌は、酵素、
抗原等の安価な製造方法への応用が可能で、例えば醸造、醗酵、医薬、動物薬等に
関連する企業への技術指導、共同研究が考えられる。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(公益財団法人)ひろしま産業振興機構
場所:福山大学 生命工学部 生命栄養科学科(広島県福山市東村町字三蔵985-1)
WEB:http://www.hiwave.or.jp/daigaku/H22/houmon5-22.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月30日(大阪)「阪大産研インキュベーション棟完成記念フォーラム 
         『新産業を育む』」

 ベンチャーが入居する新しい大阪大学産業科学研究所(阪大産研)インキュベー
ション棟の完成を祝って、企業関係者や外部研究者向けの記念フォーラムと所内見
学会を行う。特別講演として西尾章治郎理事・副学長の「『産学連携』再考:新た
な展開に向けて」と貫井孝・シャープ(株)常務執行役員生産技術統轄の「エレクト
ロニクス製造業の直面する課題と今後に向けて」がある。産経新聞社論説委員の坂
口至徳氏がコーディネーターを務めるパネルディスカッション「産学連携の新モデ
ルを創造する」も。参加費は無料(定員100名。事前登録制。事前登録の申込締切
り8月20日)。

主催:大阪大学産業科学研究所
場所:大阪大学産業科学研究所講義室(大阪府茨木市美穂ケ丘8の1)
WEB:http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/jp/operation/pdf/forum2010.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○8月31日(大阪)、9月1日(東京)
「『日本企業に求められる知財訴訟戦略とは何か?』
 〜ITC訴訟の最新事例紹介と事前対応のトレンド〜」

 米国で急増中のITC(米国国際貿易委員会)に関する訴訟に関して、全米トップ
の特許訴訟実績を持つカークランド・エリス法律事務所(KIRKLAND & ELLIS LLP)
から2名の弁護士を招き、ITC特許訴訟および、ITC特許訴訟と密接に関係する米国
地方裁判所における戦略に関して講演する。大阪と東京で2回開催。また(株)UBIC
の白井喜勝氏(執行役員・テクノロジーグループ長・CTO)が、米国訴訟で必要と
なる電子証拠開示(Eディスカバリ)の手順及び注意点等を講演する。知的財産部
・法務部・国際訴訟担当者など向け。参加費は無料(各回定員80名。事前登録制)。

主催:(株)UBICなど
場所:大阪:第二吉本ビルディング 貸会議室Cルーム
   (大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8階)
   東京:コンベンションホールAP浜松町 Cルーム
   (東京都港区芝公園2-4-1 ダヴィンチパークB館地下1階)
WEB:http://www.ubic.co.jp/marketing/seminar/2010/20100831143148.html
   http://www.ubic.co.jp/marketing/seminar/2010/20100901160617.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月1〜3日(東京)「VACUUM 2010 真空展」

 真空冶金装置、真空化学装置や関連の計測器、部品などを製造する約85社が参加
する真空産業、真空技術の展示会。「第11回真空シンポジウム『成膜技術の新しい
展望、展開 〜ウェットもドライもナノスケールで制御〜』」や「真空フォーラム
2010『本格導入進む白色LED』」「真空トピックス『201X時代のスパッタリング技
術』」などの講演会(各一般5,000円)も。入場料は1,000円(事前登録で無料)。

主催:日本真空工業会など
場所:東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区有明3-10-1)
WEB:http://www.cnt-inc.co.jp/vacuum/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月1〜3日(千葉)「分析展2010 〜確かな技術で未来を分析〜」
          「科学機器展2010 〜明日を拓く科学技術〜」

 最新の分析機器、科学機器に関する製品や技術に関する2つの国際的な総合展示
会が同時開催される。約460社・団体、30,000人が参加する。会期中、アパホテル
&リゾート<東京ベイ幕張とホテルニューオータニ幕張で330テーマに及ぶ「新技術
説明会」(事前登録制、申込締切り8月21日)を実施する。(社)日本分析機器工業
会による「JAIMAコンファレンス」も。入場料は無料(事前登録を推奨、事前登録
の申込締切り8月21日)。

主催:(社)日本分析機器工業会など
場所:幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区中瀬2-1)
WEB:http://www.jaimasis.jp/2010/outline/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月2日(広島)「インテレクチャル・カフェ広島 −若手研究者を核とした「知」
         の融合−」

 広島地域における大学の若手研究者と産業界・金融機関・行政等が一緒になって
新技術・新製品の開発や新事業を生み出していくための、人的ネットワーク形成を
目指した催し。広島工業大学から久保川淳司准教授の「電気エネルギーシステムの
最適化」、福田由美子教授の「住民の記憶をもとに失われた街をCGで復元するプロ
ジェクト」の話の後、交流会を行う。参加費は2,000円(定員70名程度。事前登録
制。申込締切り8月25日)。

主催:中国地域産学官コラボレーション会議(広島工業大学)
場所:ひろしまハイビル21(17階)(広島市中区銀山町3-1)
WEB:http://www.megaegg.ne.jp/~c-sangakukan/120-news/doc/IntellectualCafe20100902.doc
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月3日(東京)「野依フォーラム10周年記念公開行事 −化学の未来を考える−」

 ノーベル化学賞授賞者の野依良治氏(現在は(独)理化学研究所理事長)を囲み、
日本の独創的シーズの実用化へ向けた産学による緊密で多次元な人的ネットワーク
形成などを図る目的で作られた「野依フォーラム」の10周年記念講演会。野依氏の
「我が国は「科学技術立国」たり得るか」、野依氏を加えたパネル討論会「化学の
意思と責任 −アカデミア、産業、社会の役割−」などがある。参加費は無料(定
員200名。事前登録制。申込締切り8月20日)。

主催:野依フォーラム
場所:ホテルパシフィック東京1F 藤波(東京都港区高輪3-13-3)
WEB:http://www.noyori-forum.org/wn/detail.php?line=&id=HRO
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○9月3日(富山)「富山大学コラボフェスタ2010」

 富山大学地域連携推進機構の地域活性化や地域での産学連携活動などについて報
告する。シンポジウム「地域は大学に何を求め、何を期待するか ―地域活性化の
ための社会人教育について―」には石井隆一・富山県知事や永原功・北陸経済連合
会会長、西頭徳三富山大学長が登場。地元企業と富山大学のコラボによる最近の成
果事例や富山大学から生まれた新技術のポスター展示などがある。交流会も。参加
費は無料(事前登録制)。

主催:富山大学地域連携推進機構
場所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール(富山県富山市五福3190)など
WEB:http://www3.u-toyama.ac.jp/sangaku/events/colabofesta/2010/1st%20circuler.pdf
posted by Mark at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック