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2010年06月20日

6月21日(東京)「UCIPセミナー 著作権制度の概要」

○6月21日(東京)「UCIPセミナー 著作権制度の概要」

 山梨大学と新潟大学を中心に国内外の大学や自治体が集まり、知的財産の国際展
開に関する調査、研究および支援等を行っている国際・大学知財本部コンソーシア
ム(UCIP)では、文化庁著作権課の在籍経験を持つ新潟大学研究支援部長の山中弘
美氏を招き、権利の内容、権利の制限、権利侵害、条約など、著作権の概要を解説
する。参加費は無料(定員50名、事前登録制、申込締切り6月15日)。

主催:国際・大学知財本部コンソーシアム
場所:キャンパス・イノベーションセンター東京 2F 多目的室2 
   (東京都港区芝浦3-3-6)
WEB:http://www.ucip.jp/
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○6月22日(東京)「東京農工大学 新技術説明会」

 新技術説明会とは、発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特
許技術について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。
今回は、「生命工学」「応用生物科学」「生物生産科学」「機械システム工学」の
4分野から「イネいもち病菌弱毒化マイコウイルスの生物防除資材としての利用」
(大学院農学研究院)、「人間、動物の行動、生理、分子、心理指標に基づく、こ
ころの自動・客観的翻訳 」(大学院農学府)など7テーマを発表する。参加費は無
料(定員100名、事前登録制)。

主催:国立大学法人 東京農工大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/tuat/2010/
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○6月22・23日(名古屋)「産総研中部センター研究発表会・オープンラボ」

 (独)産業技術総合研究所中部センターによる最新の研究成果を「環境・エネルギ
ー」「金属系プロセス」「セラミックス系プロセス」「計測・評価」の4つに分類
し、講演(17テーマ)、ポスターセッション(37テーマ)を実施する。同時に「凍
結鋳型による未来型鋳造技術」などオープンラボ6コースを用意し、研究関係施設
の見学ができる。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(独)産業技術総合研究所中部センター
場所:研究発表会=中部産学官連携研究棟(OSL棟)3F 連携会議場
   オープンラボ=事務管理棟3F 大会議室 (メイン会場)
   (名古屋市守山区下志段味穴ヶ洞2266-98)
WEB:http://unit.aist.go.jp/chubu/ci/event/2010fy/2010.06.22-23/info.html
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○6月25日(東京)「公立大学法人首都大学東京 新技術説明会」

「電気」「機械」「制御」「情報」「新材料」「化学」「バイオ」の7分野で、大
学発のライセンス可能な特許(未公開含む)を紹介し、事業化などの連携パートナ
ーを募る。「金の陽極酸化による多孔質膜およびナノ粒子の作製」(大学院都市環
境科学研究科)、「老化、酸化障害を抑制する金属ポルフィリン錯体」(大学院都
市環境科学研究科)など10テーマ。全国イノベーション推進機関ネットワークの紹
介も。参加費は無料(定員100名、事前登録制)。

主催:首都大学東京など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/tmu/2010/
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○6月30日・7月1日(東京)「首都圏北部4大学発 新技術説明会」

 首都圏北部4大学連合(4u)とは、広域な産学官連携活動・技術移転を目指した
協力組織。メンバーは国立大学法人である茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉
大学。「地域ブランド創出分科会」「技術移転分科会」等の4つの分科会を持つ。
ライセンス可能な特許技術について、「ライフサイエンス」(11テーマ)、「ナノ
テク・材料」(5テーマ)、「ものづくり技術」(4テーマ)を発表する。参加費は
無料(定員100名、事前登録制)。

主催:茨城大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://www.jstshingi.jp/4u/2010/
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○6月30日〜7月2日(東京)「第1回 国際化粧品開発展 
              〜コスメティクス ジャパン〜」

 原料、OEM、容器など320社が参加する初の化粧品に関する開発展示会。老化防止
成分や美白成分などの原料・素材、香料や抗酸化剤などの添加剤、モニター・調査
分析・測定装置(水分・光・色・粘度・摩擦など)の機器・装置など、出展分野は
多岐にわたる。同時開催の「第9回 国際バイオEXPO」では「バイオベンチャーによ
る技術プレゼンテーションフォーラム」「大学・国公立研究所による研究成果発表
フォーラム」も。入場料は5,000円(事前登録で無料)。

主催:リード エグジビション ジャパン(株)
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.cosmetics-japan.jp/
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○6月30日〜7月2日(横浜)「第5回 新エネルギー世界展示会」

 再生可能エネルギー協議会とは、再生可能エネルギー技術分野の普及促進、技術
開発、産業振興などの諸活動を行う連絡・交流組織。太陽電池、太陽光発電、風力
発電、海洋エネルギーなど地球環境保全に貢献する製品・技術・サービス・周辺機
器・情報を網羅する。日本太陽エネルギー学会協力による研究発表会、海外研究者
を迎えての風力発電の課題セミナーや、イタリアにおける新エネルギーの最先端技
術動向などの講演がある。「再生可能エネルギー2010国際会議」を併設開催。入場
料は無料(事前登録制)。

主催:再生可能エネルギー協議会
場所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
WEB:http://www.renewableenergy.jp/top.html
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○7月1・2日(京都)「第12回 生命科学研究科シンポジウム」

 理学、農学、薬学、医学等の研究を結集する生命科学研究科の年次シンポジウム。
「神経の発生・生理・病態」「システム生物学」「免疫と細胞死」など12のセッシ
ョンが用意され、「細胞増殖因子情報伝達系のシステム解析」「Gタンパク質のシグ
ナル伝達機構」など34テーマの研究発表を行う。参加費は無料(事前登録不要)。

主催:京都大学
場所:芝蘭会館稲盛ホール(京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内)
WEB:http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/j/modules/topics/index.php?page=article&storyid=3
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○7月5〜7日(北海道)「農研機構・北農研国際ワークショップ 
           『畑作物の品質・加工』」

 畑作物等に関する品質評価、品種改良、加工技術に詳しい内外の研究者による国
際ワークショップ。基調講演は「小麦の持つ健康機能性の改善」(英国ロサムステ
ッド研究所、Prof. Peter R. Shewry)や「米国太平洋岸北西部における小麦育種
と生産」(米国農務省農業研究局西部小麦研究所、Dr. Craig F. Morris)などを
招聘。ポスター発表や十勝管内の関連施設のバス見学ツアーも。使用言語は英語。
参加費は無料(定員は講演会70名、バス見学ツアー45名。事前登録制)。

主催:農研機構 北海道農業研究センター
場所:講演会=北海道新聞帯広支社2階「道新ホール大会議室」
   (帯広市西4条南9丁目)
WEB:http://cryo.naro.affrc.go.jp/event/2010/0705/index.html
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○7月9日(東京)「第24回 技術研究発表会」

 社会資本整備に係る政策提言等、先進的研究内容など、(財)国土技術研究センタ
ーの活動状況等を広く紹介する。特別講演「橋梁のアセットマネジメントとレトロ
フィット」(東京工業大学、三木千壽教授)の後、技術・調達政策、道路政策、都
市・住宅・地域政策、河川政策の各研究グループが10課題について報告する。参加
費は無料(定員500名、事前登録制)。

主催:(財)国土技術研究センター
場所:日本消防会館(ニッショーホール)(東京都港区虎ノ門2-9-16)
WEB:http://www.jice.or.jp/oshirase/201005170.html
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○7月13日(東京)「広島大学 第31回 東京イブニングセミナー」

 恒例のイブニングセミナー。「日立建機株式会社及び株式会社日立製作所の紹介」
と「カーエレクトロニクスの発展について ―日立製作所における車の電子電動化
技術の紹介―」の2題を日立建機(株)の長谷川泰二副社長が講演。点火装置から燃
料へと進み、現在に至る車の電子制御化の経緯と将来について語る。参加費は無料
(事前登録制、交流会参加の場合は2,000円)。

主催:広島大学社会連携推進機構
場所:キャンパス・イノベーションセンター(東京都港区芝浦田町3-3-6)
WEB:http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/8032/dir_id/16
posted by Mark at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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