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2010年02月02日

第2回いわて特許ビジネスマッチングフェア

●「第2回いわて特許ビジネスマッチングフェア」を共催
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 (独)工業所有権情報・研修館(INPIT)は、2月19日(金)に岩手県工業技術セン
ター大ホール(岩手県盛岡市飯岡新田3-35-2)で開催される岩手県主催の「第2回
いわて特許ビジネスマッチングフェア」を共催する。INPITは、こうした地域で開
催される特許ビジネス市を積極的に支援している。「いわて特許ビジネスマッチン
グフェア」は、特許技術等のシーズの保有者が、一般企業やベンチャーキャピタル
等に対して、そのシーズやビジネスプランを発表・説明し、共同研究や販売協力等
の申し出を募る場である。今回は、(有)阿部農園・(地独)岩手県工業技術センター
の「りんごのサイダーの製造」、(株)アサノ通運の「液体輸送用ソフトタンク」と
いったシーズをはじめ、全9件を発表する予定。また、シーズ発表と並行して、岩
手県工業技術センター小ホールにて、発表シーズにかかる個別相談やパネル展示を
行う。現在、参加者を募集中(参加無料、事前登録制)。

 ※詳細は、「第2回いわて特許ビジネスマッチングフェア」のWEB
  http://www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=3052&ik=3&pnp=17&pnp=62&pnp=502&pnp=3052
  を参照。

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┌┐【イベント】
└■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○2月4日(東京)「国際シンポジウム スマートソサエティの創造
         〜超高齢時代におけるソリューション研究〜」

 東京工業大学の技術をベースに、さまざまなステークホルダーが参画して築き上
げる「あるべき未来=スマートソサエティ」の実現方法について語り合う。東京工
業大学統合研究院の鴨志田晃・特任教授の基調講演「スマートソサエティの社会ビ
ジョンと大学の役割」のほか、パネルディスカッション「Wa! プロジェクト企画会
議:スマートソサエティの創造に向けて」など。参加費は無料(定員200名。事前
登録制。申込締切り2月3日)。

主催:国立大学法人東京工業大学
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス ディジタル多目的ホール(西9号館E棟2階)
   (東京都目黒区大岡山2-12-1)
WEB:http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_837.html?id=event
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○2月8日(滋賀)「平成21年度 第2回しが医工連携ものづくりネットワーク会議
         『医工連携ネットワーク形成事業 都市エリア産学官連携促進
         事業(発展型)』」

 滋賀県は医工連携によるものづくりのための産学官連携拠点として、医療分野へ
の進出に意欲的な企業で構成する「しが医工連携ものづくりネットワーク」を組織
している。本会議はその成果発表や情報交換、ビジネスマッチングの場として設け
るもの。(株)島津製作所医用機器事業部技術部開発G主任・医学博士の河野 理氏に
よる「脳科学の産業応用がもたらすイノベーション」など3講演がある。参加費は
無料(事前登録制。交流会参加の場合は1,000円)。

主催:(財)滋賀県産業支援プラザ
会場:コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2-1)
WEB:http://www.shigaplaza.or.jp/teian/2009/ikou02.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月8日(兵庫)「文部科学省知的クラスター創成事業(第2期) 
         関西広域バイオメディカルクラスター成果発表会 
         再生医療・創薬 新しい医療の確立を目指して」

 平成19年度から始まる文部科学省・知的クラスター創成事業(第2期)における
研究成果を発表する。口頭発表は再生医療と創薬に分かれ、「神戸発再生医療の実
用化を目指して 〜Lesson from Knowledge Cluster〜」(先端医療センター研究所)、
「C型肝炎ウイルス感染細胞からのウイルス排除法」(大阪大学微生物病研究所)な
ど8テーマ。また35テーマに及ぶ成果のポスター展示も。参加費は無料(定員200名。
事前登録制)。

主催:関西広域バイオメディカルクラスター本部
会場:神戸ポートピアホテル トパーズ(口演)・エメラルド(ポスター)
   (兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1)
WEB:http://www.ibri-kobe.org/event/pdf/2010/kansai_bio.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月9日(東京)「九州大学新技術説明会」

 新技術説明会とは、発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特
許技術について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。
今回は九州大学の行っている機械、情報、バイオの3分野から「自然冷媒CO2を用い
た吸着・圧縮式ハイブリッド空調システム」(大学院総合理工学研究院)、「タン
パク質高発現カイコ系統による物質生産」(大学院農学研究院)はじめ、8テーマ
を集めた。参加費は無料(定員は各説明100名。事前登録制)。

主催:国立大学法人九州大学など
会場:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kyushu/2010/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月10日(福岡)「産業技術総合研究所 九州センター研究講演会
          今こそ! 技術融合で新たな躍進」

 テーマは、新たな躍進へ向けて、異分野の知識を幅広く融合すること。「目に見
えない欠陥を可視化する応力発光技術の新展開」(生産計測技術研究センター)な
ど多様な切り口で行われている研究事例4題を発表する。産総研九州センターの立
山博所長による基調講演「九州イノベーション創出促進協議会(KICC)のさらなる
深化」や名刺交換会、相談会も。参加費は無料(定員200名。事前登録制。交流会
参加の場合は3,500円)。

主催:(独)産業技術総合研究所・九州センターなど
会場:ハイアット・リージェンシー・福岡 ボールルーム
   (福岡市博多区博多駅東2-14-1)
WEB:http://unit.aist.go.jp/kyushu/ci/event/2009fy/0210/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月10〜12日(東京)「第34回 地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2010
          低炭素社会にむけて 〜ゆるぎない技術と未来を〜」

 省エネルギー及び新エネルギーを機軸に、エネルギーと環境の調和に資する産業
レベル、生活レベルでの具体的な対策を中心に情報提供する総合イベント。産業・
ビジネスを中心としたビジネスゾーン、暮らしに関わるスマートライフゾーンと資
源エネルギー庁のゾーンからなり、最新の省エネルギー・新エネルギー情報、シス
テム、製品等を紹介する。「平成21年度省エネルギー月間表彰式」、「平成21年度
省エネ大賞組織部門発表会(省エネ事例発表会)」など併催。参加費は無料(事前
登録制)。

主催:(財)省エネルギーセンター
会場:東京ビッグサイト 西1、2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.enex.info/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月15日(長野)「The 2nd International Nano Workshop in Nagano」

 CNT複合材、ナノマテリアル、ナノバイオ、ナノ粒子などナノ関係の技術分野に
関する国際ワークショップ。研究開発や企業活動の成果発表、交流会を行い、ネッ
トワークの形成、シーズ・ニーズのマッチング等を促す。ベネト・ナノテク(イタ
リア)、 ナノ・ケベック(カナダ)など海外機関が多数参加予定。使用言語は英
語のみ。参加費は無料(事前登録制、ネットワーキング・セッション参加の場合は
3,000円。申込締切り2月10日)。

主催:(財)長野県テクノ財団など
会場:ホテル メトロポリタン長野(長野県長野市南石堂町1346)
WEB:http://www.tech.or.jp/kanri/con_img/event/nanoworkshop10.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○2月15日(東京)「第2回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム」

 テーマは「『地産都消』による地域振興の推進」。東京海洋大学の産学・地域連
携推進機構の活動報告として大学研究者や産学地域連携コーディネータらから「水
産海洋プラットフォーム事業の概要と特に新技術説明会について」、「水産業にお
ける知財のあり方研究報告」など8題を報告する。特別講演として(株)ぐるなびの
滝久雄取締役会長による「『地産他消』への取り組み&大学への期待」がある。参
加費は無料(定員120名。事前登録制)。

主催:国立大学法人 東京海洋大学
会場:東京国際フォーラム D5ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://suisankaiyo.com/news/1-event-info/103-2-.html
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○2月17日(東京)「千葉大学新技術説明会」

 ライセンス可能な特許技術について説明し、事業化に向け実施する企業や研究パ
ートナーを募るイベント。ライフサイエンス、新材料、レーザー、レーダー、電子
ペーパーの5分野から「遺伝子スイッチと遺伝子回路の高速・高効率な機能選択法」
(大学院工学研究科)、「光渦レーザーによる省エネルギーアブレーション加工」
(大学院融合科学研究科)など9テーマについて、研究者自身が発表する。相談コ
ーナーも。参加費は無料(定員は各説明100名。事前登録制)。

主催:国立大学法人 千葉大学など
会場:サイエンスプラザ地下1階 JSTホール(東京都千代田区四番町5-3)
WEB:http://jstshingi.jp/chiba/2010/
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○2月17〜19日(東京)「ナノバイオ Expo 2010」

 ナノテクとバイオの融合ビジネスの発展を目指し、「nano tech 2010」や「nano
& neo 新機能性材料展」なども併催する総合イベント。「セルロースナノ微粒子」
(旭化成せんい(株)せんい技術研究所)、「ウサギ大腿骨への埋植」(東京工業大学理
工学研究科)など産学31機関が製品・技術を展示。また「シーズ&ニーズセミナー」
として、「エレクトロニクス実装のためのナノマテリアル技術」((財)大阪市都市
型産業振興センター)など、33テーマのプレゼンテーションも。入場料は3,000円
(事前登録者は無料)。

主催:ナノバイオ Expo 実行委員会
会場:東京ビッグサイト東6ホール&会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
WEB:http://www.nanobioexpo.jp/index.html
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○2月18・19日(大阪)「第7回自動認識総合展 大阪」

 人を介さず、バーコード、RFID、バイオメトリクスなどでデータを取り込み、内
容を認識する最先端の自動認識技術やソリューションを集めた専門展示会。「自動
認識セミナー・大阪」と題して「自動認識機器等の出荷統計調査報告(2008年度)」
((社)日本自動認識システム協会統計・調査委員会委員長、平本純也氏)はじめ17
題の講演がある。入場料は無料(事前登録制、講演会は有料も)。

主催:(社)日本自動認識システム協会
会場:マイドームおおさか 3階展示場(大阪市中央区本町橋2-5)
WEB:http://www.autoid-expo.com/osaka/
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○2月19日(東京)「PiO知的財産セミナー 中小企業の経営に役立つ知財戦略!」

 中小企業経営にとり、さらに重要度を増す知的財産権の取得と活用に関する戦略
セミナー。第1部は「大企業とひと味ちがう『スマート知財』のすすめ」(知財コン
サルティングセンター・弁理士・技術士 黒田雄一氏)、第2部は「知財を活用した
技術経営を考えてみよう」(佐々木技術士事務所・技術士 佐々木久美氏)で、中
小企業経営の視点から解説する。参加費は無料(事前登録制)。

主催:(財)大田区産業振興協会
会場:大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室(東京都大田区南蒲田1-20-20)
WEB:http://www.pio-ota.jp/news/seminar/post_179.html
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○2月20日(長崎)「地域間連携シンポジウム2010 in 長崎
         『ATL(成人T細胞白血病・リンパ腫)研究の推進に向けて』」

 ATLとは、T細胞が異常増殖する白血病で、主に母乳を介して感染。長期潜伏期
間を経て感染者の一部に発症する。本シンポジウムはATLに関する研究と医療現場
からの報告を行うもの。 東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム
専攻の渡邉俊樹専攻長がモデレータを務めるパネルディスカッション「ATLの最新
情報と今後の課題」などがある。参加費は無料(事前登録制。申込締切り2月17日)。

主催:(独)科学技術振興機構
会場:長崎ブリックホール 国際会議場(長崎県長崎市茂里町2-38)
WEB:http://www.chiiki-innov.jp/ATL2010/
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○3月2日(東京)「第9回JIPA 知財シンポジウム『経済危機を越えて』
     〜その向こう側にある新たな競争環境をどう見るか、どう対処するか〜」

 2008年秋に起きた世界的な経済危機を踏まえ、今後の経済環境と知財活動につい
てディスカッションする。(株)東芝・顧問の東実氏、トヨタ自動車(株)・常務役
員の鈴木茂樹氏らを迎えての基調論談「経済危機後の経営環境変化と新たなビジネ
スモデル」やパネルディスカッション「経営環境変化に応じた取組みと経営層との
インターリレーション」(パネリスト、DIC(株)知的財産部長・河野通洋氏ほか)
等がある。参加費は無料(事前登録制。申込締切り2月12日17時)。

主催:日本知的財産協会
会場:東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
WEB:http://www.jipa.or.jp/form/sympo9.html
posted by Mark at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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