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2009年11月27日

新興国知的財産制度シンポジウム「新興国特許庁との対話」

今日、G20が重きをなしていることに象徴されるとおり、あらゆる局面で
新興国が存在感を増しています。そして、新興国と我が国とは、産学官の様々
な分野において関係を深めつつあります。
 新興国の知的財産制度に目を向けると、各国とも知的財産法令、運用体制を
整備していますが、我が国では、これらの国の知的財産制度に関する情報が十
分には知られていません。
 このような状況を受けて、日本国特許庁は、新興国の中でも特に重要度の高
いブラジル、ロシア、インド、アルゼンチン、インドネシア、及びメキシコか
ら特許庁長官等を招待し、知的財産制度に関するシンポジウムを開催します。
 各国の特許庁長官等による講演や、我が国の企業関係者や弁理士等によるパ
ネルディスカッションを通じて、参加者の皆様に各国の知的財産制度をより深
くご理解いただきます。
                記

★開催概要★
 会 期:12月9日(水)、10日(木)
 会 場:TKP大阪梅田ビジネスセンター
     (大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル)
 主 催:日本国特許庁
 参加費:無料

★プログラム★
◎1日目 ・セッションI 「ブラジルの知的財産制度について」
     ・セッションII 「メキシコの知的財産制度について」
     ・セッションIII「アルゼンチンの知的財産制度について」
◎2日目 ・セッションIV 「ロシアの知的財産制度について」
     ・セッションV 「インドの知的財産制度について」
     ・セッションVI 「インドネシアの知的財産制度について」

★お申込方法★
 以下のURLをご参照の上、専用フォーム、FAX、または郵送で
 12月1日(火)までにお申し込み下さい。
 http://comm.stage.ac/emerging_ip09/entry.html

★本シンポジウムは、同様のプログラムで12月7日(月)、8日(火)に東京で
 も開催されます。東京のパネリストは大阪とは異なりますので、詳細は以下
 のURLでご確認下さい。
 http://comm.stage.ac/emerging_ip09/index.html
posted by Mark at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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