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2009年02月23日

模倣品対策シンポジウムin大阪

模倣品による被害は、海外における売り上げやブランドイメージの低下を招く
だけでなく、国内市場にもその影響が波及することは否めない事実です。

このシンポジウムでは、実際に海外において模倣品対策に取り組んでおられる
企業の体験談をご紹介いただく他、中国ビジネスを展開する上で欠かせない
知的財産権保護対策について、また税関による「輸入差止申立制度」の概要と
その手続きについての説明を行います。

パネルディスカッションでは、「企業における模倣品対策の取り組み及びその
必要性」と題して、企業知財担当者と知財専門家による「理論」だけでない
「本音」の議論を通して、実践的な模倣品対策を探ります。

参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。


◆日 時: 平成21年3月12日(木) 13:30〜17:00
      (13:00 受付開始)

◆場 所: 中之島センタービル 29階 会議室
     (大阪市北区中之島6丁目2番27号)
     http://www.osaka-chikukaihatsu.jp/access/index.html

◆定 員: 120名

◆参加費: 無料(大商会員・非会員問わず)

◆主 催: 近畿経済産業局、近畿知財戦略本部、大阪税関、神戸税関
      関西経済連合会
◆共 催: 大阪商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部
      (社)発明協会大阪支部、(独)中小企業基盤整備機構近畿支部

◆プログラム:
◇開会挨拶 近畿経済産業局 地域経済部長 尾沢 潤一

◇特別講演1「海外における模倣品に対する取り組み」
  講師:関西経済連合会 企業経営委員会 副委員長
     グンゼ株式会社 相談役 小谷 茂雄 氏

◇特別講演2「中国事業を強化する知的財産権保護対策」
 講師:日中知財管理株式会社 チームリーダー 古永 誠 氏

◇「税関での輸入差止申立制度について」
 講師:大阪税関 知的財産調査官 裏 正博 氏

◇パネルディスカッション
「企業における模倣品対策の取り組み及びその必要性」
  ○モデレーター
  大阪工業大学 知的財産学部 学部長(元特許庁 特許技監) 石井 正 氏
  ○パネリスト
  ・ダイキン工業株式会社
    法務・コンプライアンス・知財センター室長  近藤 隆俊 氏
  ・シャープ株式会社 知的財産権本部
                 知的財産法務室長  木下 克彦 氏
  ・特許業務法人 有古特許事務所 副所長・弁理士   中尾  優 氏
  ・日本貿易振興機構(ジェトロ) 知的財産課 課長代理 水田 賢治 氏

◆お申込み方法:
 下記のいずれかの方法でお申し込みください。
 (1)FAXの場合
    下記URLから申込書をプリントアウト頂き、必要事項を
    ご記入の上、近畿経済産業局特許室(FAX:06−6966−6064)
    までお送り下さい。
     ↓
    http://r26.smp.ne.jp/u/No/55662/kjYe7IH7ci0D_103395/0312mohou.html

 (2)Eメールの場合
  件名を「模倣品対策シンポジウム参加申込」とし、
  氏名、所属(企業/機関名)、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、
  近畿経済産業局特許室(kin-chizaihonbu@meti.go.jp)までお送り下さい。
 
■お問合せ先:
 近畿経済産業局 産学官連携推進課 特許室
 TEL:06-6966-6016 FAX:06-6966-6064
 Eメール:kin-chizaihonbu@meti.go.jp

 大阪商工会議所 国際部 国際担当
 TEL:06-6944-6400
posted by Mark at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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