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2010年11月16日

11月18日(東京)「北九州市発ライフイノベーション 新技術説明会」


○11月18日(東京)「北九州市発ライフイノベーション 新技術説明会」

発明者や技術者自身が未公開特許を含むライセンス可能な特許技術について説明
し、事業化に向け実施する企業や研究パートナーを募る催し。ライフサイエンス分
野から「創薬」「医療・福祉」「分析」「デバイス・装置」などに関して「お口の
万歩計『そしゃく回数検出装置』」(九州工業大学大学院工学研究院)、「次世代
の介護支援用動体モニタリングシステム」(北九州市立大学国際環境工学部)など
7テーマを発表する。参加費は無料(定員100名。事前登録制)。
  
主催:(財)北九州産業学術推進機構など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kitakyushu/2010/
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○11月19日(東京)「関西学院大学 新技術説明会」

 大学発のライセンス可能な特許を未公開出願も含めて発明者自身が発表し、広く
実施企業や研究パートナーを募る。ライフサイエンス分野の「創薬」「バイオ」に
関して「上皮分化異常を伴う疾患に対する高効能で低副作用の治療・予防薬」(理
工学部)、「タンパク質の簡便な試料調製および結晶化方法の開発およびその条件
検索キット化」(理工学部)など6テーマを発表する。参加費は無料(定員100名。
事前登録制)。

主催:関西学院大学など
場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
WEB:http://jstshingi.jp/kwansei/2010/
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○11月22日(東京)「サイエンスアゴラ『リサーチアドミニストレーターシンポジ
          ウム〜社会に貢献する研究支援体制とは〜』」

 研究者の負担を減らし、競争的資金のマネージメントを行うプロフェッショナル
であるリサーチアドミニストレーター(RA)をはじめとする研究マネージメント体
制や専門人材育成の現状や今後について、大学・研究機関および競争的資金配分機
関である(独)科学技術振興機構(JST)、文部科学省が議論する。「産学連携にお
けるRA そのプロフェッショナルな役割」 (理化学研究所・研究政策企画員、高橋
真木子氏)、「金沢大学における戦略的RAの配置とRA全国調査報告」 (金沢大学、
長野勇副学長)などの講演および総合討論会がある。参加費は無料(事前登録制、
懇親会参加の場合は4,000円)。

主催:金沢大学など
場所:日本科学未来館イノベーションホール7階(東京都江東区青海2-3-6)
WEB:http://jram.w3.kanazawa-u.ac.jp/symposium/agora.htm
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○11月24日(山口)「宇部高専SEEDS&NEEDS シンポジウム2010」

 地域社会との連携促進、情報や意見の交換を目的として、教員や企業の持つシー
ズやニーズをテーマに発表を行う。シーズ1「プライバシーを侵害しない人物状態
検知センサシステム」(電気工学科、中島翔太助教)やニーズ1「無線を利用した
情報システム」((株)ティーユーエレクトロニクス開発・品証部 開発室、藤本信
二室長)など5題。参加費は無料(事前登録制、情報・意見交換会参加の場合は、
会員2,000円・非会員3,000円)。

主催:宇部工業高等専門学校地域共同テクノセンター
場所:ホテル河長3階 千歳の間(山口県宇部市中央町1-6-10)
WEB:http://www.ube-k.ac.jp/~tcenter/outside/2010_ube-k_s-n_sympo.pdf
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○11月24〜26日(千葉)「アグリビジネス創出フェア2010」

 今年のテーマは「ひろがるチャンス!実らせよう産学官連携」。農林水産業・食
品産業分野における最新の研究成果や技術を有する研究機関や民間企業等が集結す
る展示会、シーズとニーズのマッチングの場。「高速ゲノム情報解析と育種への利
用可能性」(東京農業大学・矢嶋俊介教授)、「フィールドルータによる世界各地
でのモニタリングシステムの紹介」(東京大学農学国際専攻 溝口研のセンサーネッ
トワーク事業部長・伊藤哲氏)など3日間で86テーマにわたり研究・技術のプレゼ
ンテーションが行われる。入場料は無料(事前登録あり)。「アグロ・イノベーシ
ョン2010」が同時開催。

主催:農林水産省
場所:幕張メッセ 展示ホール6(千葉市美浜区中瀬2-1)
WEB:http://agribiz-fair.jp/index.html
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○11月25・26日(福島)「メディカルクリエーションふくしま2010」

 今年で6回目を迎える医療機器産業の展示会。医療機器関連産業の県内集積を図
る「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」推進の一環。材料、部品加工、
構成機器など146の企業・団体が全国から参加する。「内視鏡外科手術を支援する
モノづくりの現状と今後の展望」(公立岩瀬病院・三浦純一副院長)、基調講演
「医療機器クラスターの発展に向けて 〜国家と地域の新しい戦略〜」(中央大学
大学院経済学研究科・山崎朗教授)などの最新技術セミナーも。入場料は無料(セ
ミナーは事前登録制)。

主催:メディカルクリエーションふくしま2010実行委員会など
場所:ビッグパレットふくしま(福島県郡山市南町2丁目52番地)
WEB:http://fuku-semi.jp/mc2010/
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○11月26日(東京)「CREST研究成果公開シンポジウム 『グリーンITが創る豊かな
          社会と強い産業」

 (独)科学技術振興機構(JST)が実施する情報システムの超低消費電力化を目指
した技術革新と統合化技術の研究領域(ULP領域)について、「高性能・超低電力
短距離ワイヤレス可動情報システムの創出」(慶応大学・黒田忠広教授)など平成
17・18年度採択テーマ8題の研究成果報告と、5〜10年後の情報社会の姿と産業構造
の形を描いた「ULP統合システム」をデモ展示する。ポスターセッションも。参加
費は無料(事前登録制。申込締切り11月19日。交流会参加の場合は4,000円)。

主催:JST
場所:秋葉原UDX 南ウィング6階 コンファレンスルーム(A+B+C)
   (東京都千代田区外神田4-14-1)
WEB:http://www.ulp.jst.go.jp/topics/101126WS.html
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○11月30日(東京)「『中小企業のための知的資産経営シンポジウム』こうすれば  
          会社はもっと元気になる!! 〜経営を変える「我社の強み」
          の見つけ方と活用の仕方〜」

 経済産業省が推進する「知的資産経営WEEK」の一環。中小企業経営者に対して知
的資産経営の導入の必要性・重要性を訴え、知的資産活用を重視したサービス提供
に向けた提案を行政書士から発信する。山口大学の内田恭彦教授を進行役にパネル
ディスカッション「『今なぜ、知的資産経営か?−その必要性と課題』〜知的資産
経営の導入支援とあり方を考える〜」など。参加費は無料(事前登録制、定員500
名)。

主催:日本行政書士会連合会など
場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
WEB:http://www.gyosei.or.jp/week2010/
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○12月1日(東京)「東北大学 電気通信研究所 共同プロジェクト研究発表会2010」

 東北大学電気通信研究所が全国共同利用型研究所として所外の研究者と行う「共
同プロジェクト」(公募制)の年次発表会。「情報社会を支えるシステムとソフト
ウェア」、「物理現象を活かしたナノ情報デバイス」、「人間と環境を調和させる
情報システム」の3セッションに分け12題を発表する。ポスターセッションも。参
加費は無料(事前登録制、申込締切り11月19日。意見交換と懇親の集い参加の場合
は5,000円)。

主催:東北大学電気通信研究所
場所:学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
WEB:http://www.riec.tohoku.ac.jp/event/project2010/
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○12月3日(滋賀)「2010年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構 食料
  研究拠点シンポジウム『食料輸出立国を目指した先進アグリ
技術と立命館大学』」

 明日の農と食のあり方について考えるシンポジウム。農業や食料生産をめぐる国
内外の動向と大学についての基調講演「農業ビッグバンの経済学―グローバル化と
人口減少時代の農政改革」にキヤノングローバル戦略研究所の研究主幹・農学博士
である山下一仁氏が登壇。「立命館における食に対する総合的アプローチ」(理工
学部建築都市デザイン学科、建山和由教授)など立命館大学の食料関係の研究の紹
介、若手研究者のポスターセッション、企業活動の紹介など。参加費は無料(事前
登録制。交流会参加の場合は2,000円)。

主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)など
場所:立命館大学エポックびわこ・くさつキャンパス立命21 1F エポックホール 
   (滋賀県草津市野路東1-1-1)
WEB:
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/bliaison_b77a9e54c9b92186769836494d1f9ea9_1288850424_.pdf
posted by Mark at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アジア特許庁シンポジウム」開催と参加者募集のお知らせ!

 http://www.intergroup.jp/~conv/asia/   〔12月3日(金)〕
┃−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
┃ アジア各国の経済的結びつきが深まる中、昨年12月に開催された日中韓
┃特許庁長官会合において、アジア太平洋地域における知財人材育成協力に
┃ついて議論がなされました。この議論を受け、アジアにおける特許庁間協力
┃の中核として、今回10回目を迎える日中韓特許庁長官会合の開催を機会に、
┃日中韓に加えインドネシア、マレーシアおよびシンガポールの特許庁幹部に
┃よるシンポジウムを、我が国の産業財産権制度125周年を記念した国際
┃イベントとして下記のとおり開催します。
┃ 講演では、各国の特許庁幹部より、各国の知財保護強化の取組みや、
┃アジアにおける知財協力についてご紹介をいただくとともに、パネル
┃ディスカッションを通じて、アジアにおける今後の知財人材育成協力の
┃方向性について議論を行う予定です。
┃ 今回のシンポジウムは、平城遷都1300年を迎える奈良の地にアジア各国の
┃特許庁幹部が集うという大変貴重な機会であり、参加者の皆様に各国の状況
┃について知見を深めていただくまたとない機会となります。
┃ ぜひ、多くの方々にご参加いただけることを心より期待しております。

┃日 時:2010年12月3日(金) 9:30〜12:10
┃場 所:ホテル日航奈良 飛天の間 (奈良市三条本町8-1)
┃参加費:無料 (事前申込制)
┃定 員:130名程度
┃主 催:日本国特許庁
┃後 援:奈良県、日本経済新聞社
┃参加組織:日本国特許庁 岩井長官、中国国家知識産権局 田(ティエン)局長、
┃(予定)  インドネシア知的財産総局 幹部、
┃     マレーシア知的財産公社 シャムシア副長官、
┃     韓国特許庁 李(イ)庁官、シンガポール知的財産庁 リュウ長官
┃使用言語:日本語、英語、中国語、韓国語(日英、日中、日韓同時通訳)
┃申 込:上記URLよりインターネット、FAX、E-mailにてお申込みください。
┃ FAX: 06-6376-2362 e-mail: jpo-asia@intergroup.co.jp
┃    〔締切: 11月24日(水)〕
┃問 合:アジア特許庁シンポジウム運営事務局
┃    (株式会社インターグループ内) 担当 : 八野・篠原
┃ TEL: 06-6372-9345   FAX: 06-6376-2362
┃ E-mail: jpo-asia@intergroup.co.jp


posted by Mark at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする